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2010年6月14日のニュース

ザウバー、カナダGP決勝レースレポート。ペーター・ザウバー氏も不満を表す

 ザウバーにとってカナダGPはポイントを獲るチャンスのあるレースだった。しかし、小林可夢偉は素晴らしいオープニングラップの締めくくりを最終シケインでのアクシデントによって台無しにしてしまった。18番手スタートから10番手までポジションを上げただけに残念な結果だった。また、ペドロ・デ・ラ・ロサもスタート直後にヴィタリー・ペトロフと接触して後方に後退。最後はエンジントラブルでレースを終えた。

 以下、可夢偉、デ・ラ・ロサ、ペーター・ザウバー氏、ジェームズ・キー氏のコメント。

■小林可夢偉
決勝レース結果:リタイア

「起きてはならない事がおきてしまいました。18番グリッドからスタートして、1周目のバックストレートで9番手をニコ・ヒュルケンベルグと争っていました。僕たちの前を走っていたミハエル・シューマッハーがシケインへのブレーキングでなにかトラブルがあったようで、3人ともブレーキングが遅れて行き場がなくなってしまいました。その結果、縁石にのってクルマが跳ねてしまい、クルマにひどいダメージを負って止めるしかありませんでした」

■ペドロ・デ・ラ・ロサ
決勝レース結果:リタイア

「何も手にできずに終わってしまって失望している。オープニングラップにヴィタリー・ペトロフが僕の前でスピンしたんだ。ランオフエリアから戻ってきた彼は僕に追突してきた。フロントウィングが壊れ、僕はノーズ交換のためにピットストップせざるを得なくなったんだ。リアウィングもダメージを受けたが、大したものではなかった。それからの僕はマシンの調子もよかったんだが、突然リアタイヤがダメになってしまったんだ。それからは再びクリーンになったように見えたんだが、31周目にスピードが落ちてしまった。すぐにトラブルだとわかったよ」

■ペーター・ザウバー:チーム代表

「カナダではよくあるが、今日も容易にポイントを獲得できたはずのレースだった。だが、我々はそれができなかった。1台目のマシンは10番手を走っていたのに、楽観的な動きをしてダメにしてしまった。2台目はエンジントラブルだ」

■ジェームズ・キー:テクニカルディレクター

「この週末全体をみて厳しいものだったが、最後まで走れず残念だ。ペドロはスタート直後の1コーナーの混乱時にぶつけられて、右リヤタイヤとフロントウイングにダメージを負ってしまった。そのためすぐにピットインしなければならなかった。可夢偉は素晴らしいスタートをきめ、混乱をうまくつかって10番手までポジションを上げた。しかし最終コーナーでミスをしてレースが終わってしまった。クルマのダメージが大きくもう走行ができなかった
が、ポイントを獲れるチャンスがあっただけに残念だ。早めにピットインした後のペドロのペースは非常によく、前のクルマに追いつた頃にタイヤのデグラデーションが始まったので2度目のピットインをした。最後まで走ってもらいたかったが、エンジンに問題がおきてしまった。その原因はいま調査中だ。ポイントなしの厳しいレースとなってしまったので、次のレースでは挽回したい」
(記事:nien
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ブリヂストン、カナダGP決勝レースレポート

 カナダGPの決勝レースは久しぶりにタイヤ戦略に焦点が当たるイベントになった。今シーズンは1ストップ戦略が主だが、今回のレースでは違った。2回ストップが標準となり、また、タイヤ選択順もドライバーによって異なった。そのため目まぐるしく順位が変わる忙しいレースになった。ブリヂストンが持ち込んだスーパーソフト、ミディアムのタイヤはコンパウンドによってパフォーマンス差もあり、その選択はペースに影響を及ぼす。優勝したルイス・ハミルトンはスーパーソフト、ミディアム、ミディアムというパターンを選択した。

 この難しいレースをブリヂストンの安川氏、浜島氏のコメントで振り返ってみたい。

 以下、安川氏、浜島氏のコメント。リリースより。

■安川ひろし:(株)ブリヂストン モータースポーツ推進室長

「優勝したルイス・ハミルトン選手とボーダフォン・マクラーレン・メルセデスにお祝いを申し上げます。タイヤ戦略がレースをエキサイティングにし、素晴らしいレースを観ることができました。ブリヂストン・カナダ及びブリヂストンUSAは、このレースをプロモーションとマーケティングの最高の舞台として使っていました。彼らはいくつかの素晴らしいPR活動を行い、更には大勢の重要なゲストがサーキットを訪れて下さいました。ここモントリオールでチケットが完売したことは、北米でもF1が人気があることを示しています。F1がこの素晴らしい場所に戻ってくることができたこと、しかも、今日のようなエキサイティングなレースになったことを非常に嬉しく思います」

■浜島裕英 (株)ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部フェロー

「今日のレースは、タイヤ戦略と路面コンディションの変化が重要な要素でした。今日は、今週末で最も気温が高く、タイヤのパフォーマンスも昨日までと比べ向上しました。路面コンディションが良くなってきたのはラバーが乗り始めた10周目ぐらいからで、気温の高さにも助けられました。レース優勝者のハミルトン選手は44周をミディアムコンパウンドで走りました。これは、路面コンディションがいかに向上したかを示しています。しかし、ミディアムコンパウンドもスタート直後では性能の落ちが大きかったため、早い段階からのピットストップが目立ちました。ピットストップ戦略や使用コンパウンドの装着順も様々で、興味深かったです。今日は1ストップ戦略は不可能でしたので、2ストップ、3ストップ、もしくはそれ以上のバラエティーに富んだ戦略が見られました。路面コンディションとタイヤのパフォーマンスが変化したため、ピットウォールからの判断も非常に難しかったと思います」
(記事:nien
■参考情報・・・ブリヂストン
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ロズベルグ、メルセデスGPが2010年マシンの開発を諦めたとの噂を否定

 メルセデスGPには今シーズンのチャンピオンシップを諦め、早くも来シーズンのマシン開発へ軸足を移し始めているのではないか、との噂がある。しかし、ニコ・ロズベルグはチームが依然としてW01の開発に取り組んでいると語り、噂を否定した。それでも最近の報道の多くは、中盤戦で上位グループに入れないようであれば、いずれにしてもメルセデスGPはW01の開発を諦めるだろう、と指摘されている。

 ロズベルグは噂に対して次のように述べている。

「それは事実じゃない。今でもマシンの開発は懸命に続けられている。まだ優勝できる力はないけど、チャンピオンシップでは挽回可能だ」

 メルセデスGPは現時点ではレッドブル、マクラーレンに続く第2グループ。しかも、第2グループにはフェラーリ、ルノーもいる。特にルノーは侮れない。メルセデスGPがチャンピオンシップで追い上げを図るにはレッドブル、マクラーレンと予選で対等に争える状況になる必要があり、それには更なる開発が望まれる。
(記事:nien
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カルン・チャンドックにもシート喪失の噂が浮上

 比較的シートが安泰と見られていたカルン・チャンドックだが、ここに来てシーズン途中解雇の噂が浮上している。HRT F1チームはテスト&リザーブドライバーにクリスチャン・クリエン、山本左近を2人を抱え、クリスチャン・アルバースが3人目として加わるとの噂もある。また、ブルーノ・セナがシートを失い、左近がレースドライバーに昇格との噂もだ。これらに加えてチャンドックにもシート喪失危機が訪れれば、ラインナップが完全に変わる可能性まで出てくる。

 チャンドックがシートを失う場合の理由はパフォーマンスではなく資金的な問題であるようだ。

 スポンサーからの資金が尽きた場合にシートを失うかもしれないと、インドの「Hindustan Times」紙が伝えている。

 シートを失った場合の後任は先に述べたように左近、アルバース、さらにはナレイン・カーティケヤン、パスター・マルドナドらが候補と噂されている。

 チャンドックとしてはF1キャリアの継続を望んでおり、将来的にはフォース・インディアへの移籍を目指しているが、厳しい状況が待っているのかもしれない。
(記事:nien
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ミハエル・シューマッハ、フェリペ・マッサとの接触は処分無し

 カナダGPの決勝レースは序盤から終盤まで、至るところで様々な出来事が起きた。その中でミハエル・シューマッハも波乱に満ちたレースを送ったが、彼は終盤にフェリペ・マッサと接触している。この件が審議対象になったが、最終的にお咎めなしとなった。問題のシーンは最終シケイン手前だ。シューマッハとサイド・バイ・サイドになったマッサだが、シューマッハがギリギリまでラインを閉ざしたことで行き場を失い接触、フロントウィングにダメージを負った。

 シューマッハがマシンを寄せてマッサが行き場を失ったように見えた為、真偽対象となった。

 だが、スチュワードはシューマッハ、マッサから事情聴取を行った上で、お咎め無しという結論に至ったようだ。

 なお、マッサはこの件とは別にピットレーンの制限速度違反で20秒加算ペナルティが科せられている。また、シューマッハも結局入賞できなかった。
(記事:nien
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クビサ、アルグエルスアリに戒告処分

 カナダGPの決勝レース後にルノーのロバート・クビサとトロ・ロッソのハイメ・アルグエルスアリに対して戒告処分が科せられた。クビサの件はレースを見ていた視聴者はすぐに思い出せるシーンのはずだ。クビサがエイドリアン・スーティルと争っていた最終シケインでの場面だ。シケイン直前で減速したスーティルをクビサがオーバーテイクして、右のラインからスーティルの前方を回り込んだ形でピットレーンに進んだ。この行為が危険と判断された。

 しかし、戒告処分で済み、重いペナルティは科せられていない。

 クビサはこの行為について次のように述べている。

「僕は2度目のピットインの前にスーティルと争っていた。僕はちょうどインラップだった。僕らは最終コーナーの手前でサイド・バイ・サイドになったんだ。僕が右にいた。僕はスピードを落として彼の後ろに下がったけど、彼がとても早いポイントで急激な減速をしたんだ。僕はクラッシュを避けるために、回り込んで彼を抜かざるを得なかったんだ」

 また、アルグエルスアリの件はルーベンス・バリチェロとの接触だ。バリチェロはこのセッションによってブレーキダクトにダメージを負っている。
(記事:nien
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