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2010年6月13日のニュース

ザウバー、カナダGP予選レポート

 前戦トルコGPで見られた上昇気流は完全に消えてしまった。戦前からバルセロナ、トルコほどのパフォーマンスは期待されていなかったが、小林可夢偉の予選Q1での脱落は残念でならない。2人ともセッティングに苦しみ、グリップ不足が解消されない。決勝レースでも波乱がなければ入賞圏は厳しいだろう。しかし、カナダGPは例年荒れる。今年は雨の可能性もゼロではない。粘り強く戦っていけば、幸運にめぐり合えるかもしれない。難しいポジションからのスタートだが、2人のパフォーマンスに期待したい。

 以下、ドライバー、ザウバー氏、キーの予選後のコメント。

■ペドロ・デ・ラ・ロサ
予選:17位

「難しい予選になると思っていた。僕らはここまでダウンフォースレベルが低い状態でマシンを走らせるのは初めてだからね。それに僕らのマシンには合っていない。とにかくいたるところで滑るんだ。タイヤも機能しないし、グリップ不足だけでなくブレーキにも熱が入らない。明日の決勝レースではセーフティカーが入った時にチャンスを生かすことができるように、準備しておく必要がある」

■小林可夢偉
予選:18位

「今回は難しい週末になってしまった。僕らのパフォーマンスはトルコとは全く違う。タイヤを温めることができず、マシンの力を引き出せなかった。それに最後のアタックではトラフィックに引っかかってしまったのも不運だった。事前の予想でも厳しいことになるとは思っていたけど、ここまでとは考えていなかった。でも明日の決勝レースではポジションを上げるチャンスがあると期待している」

■ペーター・ザウバー:チーム代表

「厳しい週末になっている。マシンの力を最大限引き出すことができなかった」

■ジェームズ・キー:テクニカル・ディレクター

「とても残念な予選だった。もう少し前にいけると思っていたが、Q3には全くチャレンジできなかった。Q1での可夢偉は最後のアタックで前のマシンに抑えられてしまった。その結果ポジションを上げることができずに終わってしまった。とにかく2人のドライバーが共にグリップ不足に苦しんでおり、バランスも午前中のフリー走行とは全く異なっていた。明日の決勝レースでは良い戦略によって2台揃って完走させ、そしてできればいいところにいけるように期待している」
(記事:nien
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ブリヂストン、カナダGP予選レポート

 カナダGPの予選はマクラーレンのルイス・ハミルトンが最後の最後で見せた素晴らしいアタックによって幕を閉じた。レッドブルの連続ポールを阻止し、今シーズン初のポール・ポジションを獲得した。2番手にはマーク・ウェバー、3番手にセバスチャン・ベッテルと続き、決勝レースでも気の抜けない戦いになりそうだが、最高のポジションを手にした事は確かだ。また、カナダGPの決勝レースでは2回ストップ作戦が多いと考えられている。その分順位変動も増えるだろう。一体どのようなレースになるのか、楽しみにしたい。

 以下、ブリヂストンの浜島氏のコメントから予選を振り返りたい。

■浜島裕英:(株)ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部フェローとのQ&A

今日の走行のポイントを教えて下さい。

「昨夜の雨で午前中は路面が汚れ、温度が低く、滑りやすい状況でした。路面が所々濡れている場所もありました。午後には路面コンディションも向上しましたが、ここモントリオールは、やはりグリップを見つけてタイヤ本来の性能を引き出すのが難しいサーキットです。今回は今シーズンで、予選でどのコンパウンドを使うかというのが、最も難しい選択だったと思います。2種類のコンパウンドは異なる特徴を見せていますが、最終的には上位のラップタイムにはあまり差がありませんでした。Q3では、性能発揮領域の温度が低いスーパーソフトと性能発揮領域の温度が高いミディアムの差が明確に出たと思います。ハミルトン選手はスーパーソフトを装着した2周目のアタックで素晴らしいポールポジションのタイムを記録した一方、ミディアムコンパウンドで走ったウェバー選手は4周目のアタックで彼に非常に接近したタイムを記録しました」

明日のレースではどのようなタイヤ戦略が考えられますか?

「トップ2台は異なるコンパウンドで予選タイムを記録しましたので、このふたりは異なるタイヤでレースをスタートします。ミディアムコンパウンドはスーパーソフトよりもウォームアップに時間がかかりますので、スタート直後の数周が注目です。スーパーソフトのスタート後の耐久性も興味深いです。レースのスタートは現地時間の昼の12時ですので気温もまだそれほど高くないはずですから、タイヤのパフォーマンスにも影響があると思います。これまでの長距離走行のデータを見ると、スーパーソフトはそれほど長く持たないと思います。グレイニングも見られますので、1ストップ戦略が使われる可能性は少ないでしょう。もちろん、雨になる可能性もあります。やはりモントリオールは非常に大きなチャレンジですね」
(記事:nien
■参考情報・・・ブリヂストン
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セバスチャン・ブエミのキャリアに黄信号?

 レッドブルのモータースポーツ・コンサルタントを務めるヘルムート・マルコ氏は姉妹チームであるトロ・ロッソに所属するセバスチャン・ブエミにはっぱを掛けている。今シーズンのブエミは昨年ほどの印象を残すことができていない。それは、昨年活躍できなかった同僚ハイメ・アルグエルスアリが成長した影響もある。アルグエルスアリのペース、パフォーマンスは冬のテストを経て確実に前進しており、昨年とは異なる存在になりつつある。ブエミのペースも決して批判されるものではないが、決勝レースでは不運もあり、また、アルグエルスアリに対して圧倒的な差をつけることもできずにいる。

 そのためマルコ氏は今年のブエミには多少失望していると述べている。

「今年のブエミは期待していたほどは上手くいっていない。それは確かだ。決勝レースでの不運もあるから、単純な批判はできない。それでも数々のセッションで彼は昨年ほどチームメイトに対して速さを見せることができていない。少し期待はずれだ。彼はとにかく自分の力を証明しなければならない。それができればトロ・ロッソのシートを確保できるだろう」

 レッドブルは子飼いの育成ドライバーに将来有望な若手が多い。ワールドシリーズ・バイ・ルノーに参戦しているブレンドン・ハートリーはそろそろステップアップの時期かもしれない。昨年の英F3のタイトルを獲得したダニエル・リチャードも粋が良い。ブエミは残るシーズンで結果と速さを見せられなければ、ハートリーやリチャードにシートを奪われる可能性もある。

 また、リチャードやハートリー以外にも市場には有望なドライバーがいる。

 ブエミにとっては中盤戦は正念場になりそうだ。
(記事:nien
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フェルナンド・アロンソ、2010年のチャンピオンシップも諦めない

 フェラーリの今年のチャンピオンシップはシーズン前の期待感を考えると残念な状態にある。当初はレッドブル、マクラーレンと並ぶ、もしくはそれ以上の競争力を持つものと予想されていた。ところが、バーレーンでの開幕戦に勝利した後の彼らのペースは芳しくない。レッドブルが信頼性トラブルでポイントを取りこぼしていなければ取り返しのつかない大差が生じていたことだろう。しかし、現実を見ればポイント上はまだまだチャンスがある。マシンの競争力は明らかにトップ2チームに劣っているが、幸運が味方すればタイトル獲得もありえないことはない。その為、フェルナンド・アロンソは今でも今年のチャンピオンシップを諦めていない。

 一方でフェラーリには今年を諦め、2011年のマシン開発に注力すべき、という声も聞こえてくる。

 おそらく今後数戦の結果が鍵になるだろう。

 アロンソはカナダGPの初日、次のように述べていた。

「僕らはチャンピオンシップで悪くないポジションにいる。とにかく結果に一喜一憂せずに落ち着いてやる必要がある。優勝したからといって過度に喜ばず、結果が出なくても必要以上に下を向く必要はない」

 カナダGPの予選ではマクラーレンのルイス・ハミルトンがレッドブルの連続ポールをとうとう阻止した。レッドブルはベッテルとウェバーによるチーム内バトルもある。そしてカナダGPは毎回波乱が起きる。展開次第ではマシンの競争力不足を補う幸運がアロンソに舞い降りるかもしれない。今シーズンの2勝目を上げることができるか、注目したい。
(記事:nien
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カナダGP決勝レース、気になる天気予報

 カナダGPの決勝レースは大雨になるのではないか? との予報があったため、波乱の起きやすいサーキット特性も相まっていつも以上に天気への注目が集まっている。しかし、13日当日を迎えた今、事前の予報は外れる可能性が高まってきたようだ。晴天とまではいかずとも、ドライコンディションはキープされそうだ。過去に危険なクラッシュがいくつか起きたことのあるサーキットだけに、雨を避けられるのはドライバーやチームにとっても喜ばしいものかもしれない。

 現地時間13日午前2時現在の天気予報は次の通りだ。

・2時:晴れ(14℃)
・9時:曇時々晴(18℃)
・12時:曇り(22℃)
・18時:雨(25℃)

 しかし、夕方から雨が降り出す予報になっており、雲の流れによってはレース中に降る可能性もあるかもしれない。雨が降った場合、セーフティカーが2度、3度と入ることも考えられる。そうなった時には下位グリッドからスタートするドライバーにとっては大きなチャンス到来となるだろう。
(記事:nien
■参考情報・・・MSN天気予報・モントリオール
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ベッテル、レッドブルとの契約延長交渉の噂を否定

 最近になってマーク・ウェバーがレッドブルとの契約を延長した。そしてチームはセバスチャン・ベッテルを長期的に確保することにも取り組んでいると噂されている。ベッテルとの契約を2015年末まで延長させよう、というものだ。これはベッテルにとっては長期間身動きが取れなくなることを意味しているが、チームにとっては早めの確保に動くのは正しい判断だろう。しかも、タイトルを獲ってから契約延長するよりも出費も安いはずだ。ベッテルも2015年末までシートの心配をしなくて済むメリットはある。しかし、その間フェラーリに移籍できるチャンスが訪れた場合はどうだろう? チャンスを掴めなくなるかもしれない。

 結局、これまでの流れ、ベッテルの発言を拾っていくと彼はあまりに長い期間の契約は望んでいないように見える。

 実際、すでに高い評価を確立したベッテルだ。今後シートに困る可能性は低い。すくなくとも数年間はどこかのトップチームにい続けられるはずだ。そのためレッドブルと長期的な契約を結ぶ利点は大きくない。

 では現時点でどのような交渉が行われているのか?

 すでに交渉が進んでいると言う話もある。しかし、彼自身はそれらの噂をきっぱりと否定しちえる。

 ベッテルは次のように述べている。

「僕は皆よりも多少多くの情報を持ってはいるけど、交渉は全くしていない。2015年なんて相当先の話だよ」

 最近はウェバーのペースについていけないシーンも出始めたベッテルだが、依然として彼はチャンピオン候補の一人だ。今後のチームとの交渉にも注目したい。
(記事:nien
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カルン・チャンドック、将来的にはフォース・インディアへの移籍を希望

 ナレイン・カーティケヤンに続く2人目のインド人F1ドライバーになったカルン・チャンドックは来シーズン以降にフォース・インディアに移籍することを目指しているようだ。チャンドックの今シーズンのこれまでのパフォーマンスは同僚ブルーノ・セナと比較すれば十分に満足できるものになっている。もちろん実際の彼ら2人のペースは、ベンチマークとなるベテランドライバーがいない為に評価しにくいものがあるが、チャンドックの印象はとにく悪くない。リザーブドライバーであるクリスチャン・クリエンとの比較も1回のフリー走行だけでは判断しにくい。

 とにかく言えるのは、F1に上がる前の評判よりも悪くない、ということだ。

 チャンドック自身、これまでの自分の仕事振りに満足しているようだ。彼はその上で、来シーズン以降にフォース・インディアに移籍したいという願望を持っている。

「来年でなくてもいいんだけどね、とにかく将来的にフォース・インディアのために走りたいと思っているんだ。僕はインドにおけるF1の大使的役を担っていると思うからね。インドGPでインドのマシンにインド人ドライバーが乗れば、チケットの売り上げは絶対にいいと思うよ。(チームオーナーであるビジャイ・マルヤは)僕の今シーズンの仕事に驚いていると思う。僕はブルーノに対して競争力を示しているからね。彼の周囲の人たちから聞いた話だけどね。ただ、僕はまだ本格的な交渉はしていない。それにHRTの残留するのも決して悪い選択肢じゃない。チームオーナーのカラバンテが僕に話してくれた計画はチームの皆が実現できれば競争力が備わるはずだからね」

 だが、実際に来シーズンにフォース・インディアへ移籍するのは困難だろう。エイドリアン・スーティルはトップチームへの移籍を望んでいるが、空きがない。逆にフォース・インディアは成長著しく、他の中団グループのチームへ移籍するのならば残留する方がいいだろう。ビタントニオ・リウッツィも悪くない仕事振りだ。

 おそらくチャンドックにとってはHRT残留が実現すればまずは成功といえるはず。そして、それには残るシーズンでのアピールの継続が重要だろう。
(記事:nien
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ロバート・クビサ、ルノーに満足感を示す。残留濃厚

 来シーズンに向けた今年のストーブリーグは早期収束になりそうな傾向だ。フェラーリはフェリペ・マッサとの契約延長を発表。レッドブルもマーク・ウェバーの残留を決定。メルセデスGP、マクラーレンのラインナップも継続と見られている。そしてルノーのロバート・クビサも残留が濃厚だ。クビサにはフェラーリ移籍の噂も流れたが、最終的にはフェラーリ移籍のチャンスは費えた。今となってはルノー残留がほぼ確定的だと見られている。

 シーズンが始まる前のルノーは期待感が薄かった。ところがいざ始まってみると、意外な好パフォーマンスを発揮し、今では予選Q3進出は当たり前の状況だ。レッドブル、マクラーレンには及ばないものの、レース展開次第では上位に食い込める可能性もあり、レースでもしっかりとバトルができる。クビサとしてもまずまずの満足感を得ているようだ。

 クビサはスイスの「Blick」紙に対して次のように述べている。

「僕はルノーでの居心地を快適に感じている。僕は満足しているよ。ここのチームでは皆と共に自分自身も成長していけると思う。僕は昨年、厳しいシーズンを過ごした。速いマシンを持ち、そして快適に過ごせ、僕のことを歓迎してくれるチームを探したんだ。僕は今それを得ているし、満足している」

 また、チーム代表エリック・ブイユ氏もクビサの残留を望んでいるようだ。

 ロシアマネーの流入も考慮し、ヴィタリー・ペトロフの残留も濃厚。基本的にはルノーもラインナップ継続の可能性が高いだろう。
(記事:nien
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