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2010年6月10日のニュース

HRT、クリエン、左近に続きアルバースともテストドライバー契約締結か?

 HRT F1チームはすでにクリスチャン・クリエンと山本左近の2人をテスト&リザーブドライバーとして雇っているが、更に一人加える可能性があるようだ。3人目と目されているのはクリスチャン・アルバース。アルバースはミナルディ、ミッドランドからF1に参戦していた経験を持ち、HRT F1チームの代表コリン・コレスとの関係もある。スポンサーもついており、それが契約締結の後押しになる可能性もあるようだ。

 アルバースは次のように述べている。

「僕は昨年もチャンスがあったが、結局走る機会はなかった。コリンは僕がどの程度の技術力を持っているか知っているし、僕らは在籍したことのあるチーム全てで前進している。今でも懸命な努力を続けているし、信頼できるスポンサーのおかげで成功することができるかもしれない。財政的なパートナーがいる。ただ、十分な準備はしておきたいね」

 HRT F1はブルーノ・セナを解雇し、代わりに左近をレギュラー起用するとの噂もある。その場合はテストドライバーが一人減ることになり、アルバースが加われば2人体制が継続されることになる。
(記事:nien
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久しぶりのF1ドライブ、ジャンカルロ・フィジケラ、F10のテストを実施

 フェラーリのテスト&リザーブドライバーを務めるジャンカルロ・フィジケラが久しぶりのF1ドライブを行った。彼は今シーズンのマシン、F10のアップデート・パッケージを先週テスト。週末に開催されるカナダGP仕様のパッケージを搭載したマシンをチェックしている。しかし、フェラーリがカナダGPに持ち込む仕様は大幅なアップデートではなく、小さなカスタマイズ仕様に近いようだ。大幅なアップデートはバレンシアで投入される予定。

 チーム代表のステファノ・ドメニカリ氏は次のように述べている。

「シーズンはまだ3分の2が残っている。我々はFダクトの開発に注力してきた分、他の分野で少し遅れているかもしれない。しかし、レースによって状況は大きく変わる。我々もモチベーションが下がっているわけではない。フェラーリはそのようなチームではない」

 フェラーリは今シーズン、開発スピードが遅いとの指摘もあり、フェルナンド・アロンソも不満の声を上げている。現状ではレッドブル、マクラーレンに先を行かれており、メルセデスGPにも前進された。さらにはルノーが後ろから接近しており、他の中団グループも競争力を備えつつある。フェラーリはうかうかしていると予選でQ3に進出することさえ困難になりかねない状況にあり、難しい中盤戦になりそうだ。

 それでもバレンシアで導入されるアップデート・パッケージ次第では再び上位グループに追いつく可能性がある。
(記事:nien
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フェラーリ、フェリペ・マッサとの契約を2年間延長

 フェラーリはフェリペ・マッサとの契約を2年間延長したことを発表した。これによりマッサは2012年末までチームに残留する。フェルナンド・アロンソの現行契約も2012年末までであるため、今後2シーズン、彼らのコンビがさらに継続することになる。マッサのシートを巡ってはシーズン序盤にロバート・クビサ、最近はマーク・ウェバーの加入の噂が立ったが、最終的に彼の残留が決まった。先日はウェバーのレッドブル残留も発表されており、クビサも残留濃厚と見られている。

 マッサは契約延長の発表を迎えて次のように述べている。

「あと2シーズン、フェラーリで走るチャンスが与えられて嬉しく思っている。僕のF1キャリアは常にマラネロのエンジンと共にあった。第二の家族と考えているこのチームで仕事を継続できることは僕にとって誇りだ」

 また、チーム代表ステファノ・ドメニカリ氏も喜びの声を上げている。

「彼は約10年、フェラーリのメンバーだった。我々と共にドライバーとしても人間としても成長している。彼はとても難しい時期を乗り越え、我々にも喜びをもたらしてくれた。我々はその才能、速さ、チームのために働く姿勢で最高の力を持つドライバーのラインナップを信じている。将来に向けて安定性を確保することができた」

 マッサは今シーズンを含めて3シーズン、フェラーリでチャンピオンシップを争うチャンスを得た。
(記事:nien
■参考情報・・・Felipe Massa to stay at Ferrari until 2012
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ロス・ブラウン氏、メルセデス・エンジンのこれ以上の供給は不可能との見解を示す

 レッドブルは依然としてルノー・エンジンからメルセデス・エンジンへのスイッチを願っているようだが、当のメルセデス陣営はそのつもりはないようだ。メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウン氏はエンジン供給先を増やすことについては深く検討する必要があると語り、供給先を増やすことに否定的な見解を示している。ブラウン氏は自身の意見として、これ以上の供給は不可能であり、すでに限界だと思うとしている。今シーズン、メルセデスはメルセデスGP、マクラーレン、フォース・インディアの3チームにエンジンを供給している。

 レッドブルがメルセデス・エンジンを望む理由はその出力性能からだ。メルセデス・エンジンは今シーズン最高のエンジンだと評されており、特にルノーらと比べて出力が上と見られている。レッドブルは昨年もルノーからメルセデスへのスイッチを試みたが失敗に終わった。

 だが、ブラウン氏はわざわざルノー・エンジンから変更する必要性があるのかどうかも不思議に思うとコメントしている。彼は「Autosprint」誌に対して次のように述べている。

「出力は一つの要素に過ぎない。他にも冷却性能や操縦性、そして燃費の問題もある。先日、ルノーのエンジン責任者は自分達のエンジンの出力は最高ではないかもしれないが、他の多くの点では最高だと言っていたよ」

 そして、メルセデスがこれ以上供給先を増やすことは厳しいと述べている。

「メルセデスが供給先を増やすことについては深く検討する必要があると思う。実際、これ以上の供給は限界だと思う。エンジン供給は自動車メーカーの義務ではないし、コスワースがエンジンを販売できるようにすべきだ」

 おそらくレッドブルは来シーズンもルノー・エンジンを継続使用する可能性が高いだろう。メルセデス陣営の態度は明らかに昨年と変わっていない。特にレッドブルの競争力が今のように非常に高いレベルにある限り、むざむざとライバルに強力な武器を贈るとは考えにくい。
(記事:nien
■参考情報・・・Mercedes warned over engine supply
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依然として発表されないタイヤサプライヤー、ピレリ会長はまだ時間が必要と語る

 もはやイタリアのピレリで決定的と見られている2011年以降のタイヤ・サプライヤーだが、依然として正式な発表がない。当初はスペインGPまでには発表されるだろう、と言われていたものの、モナコ、トルコ、と延期され、カナダまで来てしまった。だが、それでも足りず、発表までにはさらに数週間かかるとの話も浮上している。ピレリ会長、マルコ・トロンケッティ・プロベラ氏は、あと数週間で決まるだろう、と述べている。

 プロベラ氏は次のように述べている。

「もうすぐ決まるはずだ。数ヶ月ということはない。あと数週間の話だ」

 FIA会長ジャン・トッド氏も決定はまもなくだと指摘している。

「まもなく発表の予定だ。チャンピオンシップの興行を担うバーニー・エクレストンと共に発表するつもりだ。FOTAは検討に際して意見の提案はしてくるが、よく話すものが有力者というわけでもない」

 FOTAのメンバーは「スペインGPの週末には」、「モナコGPの週末には」、「トルコGPの週末には」とメディアに語ってきたが、トッド氏は決めるのは自分達だと主張している。
(記事:nien
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