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2010年6月8日のニュース

ゲイリー・パフェット、いつになればF1レース参戦のチャンスが訪れるのか?

 長年マクラーレンでペドロ・デ・ラ・ロサと共にテストドライバーを務めてきたゲイリー・パフェットだが、ようやく念願叶いレース復帰を果たしたデ・ラ・ロサを横目に、パフェットはドイツツーリングカー選手権に参戦し続けている。彼にはいつになったらレース参戦のチャンスが巡ってくるのだろうか? パフェットはF1マシンのテスト走行では十分なペースを披露している。DTMでも良い成績を残している。これ以上何を証明すればいいのか? それがF1でシートを掴む難しさなのかもしれない。

 パフェットはそれでもF1参戦のチャンスが訪れることを待ち続けると語っている。

「まあ難しいのはわかっている。F1でレースをする為の確実な方法なんて存在しないからね。でも皆は若手ドライバーとベテランドライバーに同じようなチャンスが来ることを見て理解したと思う。チャンスが来た時には絶対に手に入れなければならない。僕は今チャンスを待っている。でも今の自分の仕事だって楽しんでいる。僕は5年間ここにいるし、チームの結果にも貢献できている」

 今シーズンのF1にはベテラン中のベテランであるルーベンス・バリチェロがウィリアムズのシートを手に入れ、ミハエル・シューマッハが長いブランクから復帰した。そしてパフェットにとってはかつての同僚デ・ラ・ロサがザウバーでレースシートを獲得した。一方で、数多くの新人ドライバーもシートを獲得している。チャンスは非常に多いシーズンオフだった。パフェットにも今後同様のチャンスが巡ってくる可能性はある。

 来年のグリッドにパフェットの姿があるのかどうか、チャンスが巡ってくるのかどうか、注目だろう。
(記事:nien
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キミ・ライコネン、F1復帰の可能性はあるが、ラリーの方が楽しいと語る

 キミ・ライコネンは世界ラリー選手権への転向を楽しんでいるが、彼とF1を関連付けようとする噂は常に絶えない。ところが、彼が復帰する場合の最有力候補と見られたレッドブルのシートは埋まった。マーク・ウェバーの2011年の残留が発表されたことにより、2011年のレッドブルのシートには空きがない。それでもライコネンには依然として復帰の噂が消えない。だが、復帰の可能性はあるのだろうか? ライコネン自身にその意思はあるのだろうか? ライコネンの答えからは基本線では復帰の可能性はゼロに近いように見える。

 ライコネンはオーストリアの「Kleine Zeitung」に対して次のように述べている。

「(F1キャリアの再開はありうるか?)可能性はあるよね。でも、過去は過去だ。もう終わったことだからね。懐かしいとも思わないよ。僕は今の仕事、そしてこの環境が大好きだ。学ぶことは多いけどね。でも、もっと上手くやりたいと思っているし、リラックスできる環境だから長く続けることができるだろう。もちろん将来のことはわからないが、ラリーのタイトルを獲ることも夢だ。ラリーは楽しいよ。常に新しいチャレンジがある。天候も路面もトラックも全ての要素が常に変化している。それらに素早く対処しなければならないんだ」

 彼のコメントを見る限り、F1への復帰の可能性はほぼゼロに近いと感じる。おそらく実際にもうしばらくすればF1復帰の噂も沈静化するのではないだろうか。フェラーリはフェリペ・マッサの残留が、ルノーはロバート・クビサの残留が濃厚と見られている。マクラーレンとレッドブル、メルセデスGPのラインナップも継続。強豪チームには空きがない。

 それよりもラリーでライコネンがどこまでのし上がることができるか、そちらに注目したい、という声の方が強まりつつある気がする。WRC転向に関してはクビサ、ベッテルらも関心を抱いており、10年、15年後には彼らもラリーの世界に足を踏み入れているかもしれない。その時にライコネンの残す記録は十分にベンチマークになるはずだ。
(記事:nien
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ラルフ・シューマッハ、ミハエルは着実に前進していると語る

 モナコGP、トルコGPと、シーズンを重ねるにつれて着実に前進しているかに見えるミハエル・シューマッハだが、かつての皇帝振りを望むファンの中には、まだまだ不足と不満の声を上げる者もいる。それでも弟ラルフ・シューマッハの目から見た兄の姿は着実に前に進んでいると感じているようだ。ラルフは難しい序盤戦だったが、ミハエルは確かに前に進んでいると指摘している。

「確かに難しい序盤戦だったと思う。でも、僕は前進していると思うよ。特にバルセロナで投入された新しいパッケージが彼のパフォーマンスに貢献していると思う。実際ミハエルについては相当長い間マシンから離れていたわけだからね。2つの点を考慮すべきだと思う。彼はドライビングスタイルを変更しなければならなかった。そして、新しいマシン自体に慣れる必要もあったんだ」

 ラルフは引退前の2006年シーズンと2010年シーズンではマシンが完全に異なっていると指摘している。それがミハエルの現代F1への適合に時間を要した理由だとしている。しかし、それでもミハエルが現役時代の勘を取り戻しつつあるのは間違いないはずだ。

 あとはメルセデスGPがどこまでレッドブル、マクラーレンとの差を詰めるかに掛かっているだろう。

 今季中にシューマッハの優勝シーンを見ることができるか、まずは注目の中盤戦になりそうだ。
(記事:nien
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ザウバー、シーズン中盤に向けて大幅な前進を期待

 小林可夢偉によって待望の初ポイント獲得を成し遂げたザウバー。昨シーズンまではもっと楽にポイントを稼げていただけに、今シーズン序盤戦の苦しみはチーム全体にとって辛いものだったはずだ。しかし、チームはスペインのバルセロナ、トルコと前進の兆しを見せている。サーキット・レイアウトが低速で特徴的なモナコでは戦闘力不足を露呈したが、そうでないサーキットではまずまずの力を期待できる。そしてザウバーは中盤戦に向け、更なるパフォーマンスアップを目指している。

 チーム代表であるペーター・ザウバー氏はまず、カナダGPについて小さなアップデートを持ち込むことを明かしている。しかし、続けて中盤戦に向けて大幅な改良を予定しているようだ。

「我々はカナダGPに向けていくつかの小規模なアップデートを予定している。しかし、もっと大きなステップアップはシーズン中盤になるだろう」

 彼らはシーズン中盤戦にトップチームとの差をさらに縮めるステップを踏めるだろうと読んでいる。その為のアップデートに注力しているようだ。これは来年以降のスポンサー集めにも関わってくる。ザウバー氏はチームの低迷がスポンサー集めに関して重大な影響を及ぼすことはないとしつつも、やはり好パフォーマンスは大事だと指摘する。

「トルコGPの予選Q2での可夢偉のパフォーマンスはとても重要だった。本当に素晴らしいタイムだった。マシンが良いタイムを出すことができることの証明だったし、可夢偉がそれを実現できることも示された。結果はスポンサーにとっても大事だ。チームが前進していることを示すこともね。ただ、スポンサーに関しては、彼らは我々のチームの歴史も理解してくれている。今の状態だけで判断するのではなくね。我々の歴史はとても長く、インフラも整っている。以前の状態に戻るのも時間の問題だ。今でも我々はルノーやメルセデスからそれほど離されているわけではないしね」
(記事:nien
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ストーブリーグに早くも動き。レッドブル、ウェバーとの契約を1年延長

 今年のストーブリーグの動きは比較的速い。レッドブルはマーク・ウェバーとの契約を1年延長したことを発表した。これによりウェバーは2011年末までレッドブルに残留することになり、セバスチャン・ベッテルとのコンビも継続となる。今シーズン、ドライバーズ・チャンピオンシップで主役の一人としての活躍を見せているウェバーだけに、チームからの評価も高いと言われていたが、前戦トルコGPにおけるベッテルとの接触では物議をかもしていた。しかし、最終的に契約延長には全く問題なかったようだ。

 autosport.comによればウェバーは次のように述べている。

「レッドブルに残留するという決断は簡単だった。僕らは今年のもっとずっと前の時点から交渉してた。バルセロナまでにサインできる状態にあったんだ。契約の1年間の延長は双方の意思によるものだ。僕は1年毎の更新で満足している。ここは居心地がいいし、チームとの関係も素晴らしい。将来もずっと彼らと共に多くの成功を体験したいと思っているし、最終的な目標であるワールドチャンピオンシップでの勝利を達成したいと思っている」

 また、ウェバーはチームが中堅グループで戦っていた状況から、今のようにトップチームの一つに数えられる状態にまで成長した過程を一緒に共有できたことも素晴らしいと語っている。

 チーム代表であるクリスチャン・ホーナー氏もウェバーの残留を喜んでいる。

「彼を残留させるという決定は容易にできた。彼はチームにとって重要なメンバーであり、今ではドライバーズ・チャンピオンシップでトップに立つようになり、キャリアの中で最高の時を迎えている。チームはマークとセバスチャンのコンビが2011年まで3シーズン継続できることを嬉しく思っている」

 なお、ウェバーがレッドブルに残留することで彼が来年フェラーリに移籍する可能性は消滅した。また、ロバート・クビサのルノー残留、フェリペ・マッサのフェラーリ残留も濃厚だ。今年のストーブリーグはトップチームに関しては動きがなさそうだ。
(記事:nien
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レッドブル、依然としてメルセデス・エンジンの獲得を目指す?

 昨年末、メルセデス・エンジンへのスイッチを目指していたレッドブルだが、最終的には実現ならずルノー・エンジン継続となった。しかし、依然としてメルセデス・エンジンへの願望は残っているようだ。チーム代表であるクリスチャン・ホーナー氏はルノーとの関係に満足していると語りつつも、馬力が不足していると不満の声も残している。また、ルノーとの契約は今年末で切れる為、エンジン・サプライヤー変更の可能性もあるようだ。

 ホーナー氏はできればルノー・エンジンの出力がメルセデスに追いついて欲しいと述べている。

 彼はイタリアの「Autosprint」誌に対して次のように述べている。

「我々はシャシーが素晴らしいことは証明した。しかし、エンジンについてはライバルよりも20から30馬力ほど劣っている。しかし、ルノーとの関係に関しては満足している」

 ただし、レッドブルは来年もメルセデス・エンジンを使用できない可能性が高い。メルセデスは自チーム、マクラーレン、フォース・インディアの3チームに対してエンジンを供給しており、これらのチームはレッドブルへのエンジン提供に前向きではない、とされているからだ。確かにそれでなくとも速いレッドブルが最高と評されるメルセデス・エンジンを手にした場合、鬼に金棒になる可能性は十分にある。手がつけられないかもしれない。
(記事:nien
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ニック・ハイドフェルド、デ・ラ・ロサの後任としてレース復帰か?

 今シーズンが始まって間もない頃からペドロ・デ・ラ・ロサのシーズン途中での解雇の噂が流れ始めたが、最近も続いている。デ・ラ・ロサの母国グランプリとなるスペイン、バレンシアで開催されるヨーロッパGP後に解雇され、ルカ・フィリッピと交代するだろう、という話がある。しかし、ここにきてメルセデスGPのサードドライバー、ニック・ハイドフェルドが彼の代わりを務めるのではないか、との噂が浮上した。

 ただし、この話は近々のものとは言い切れず、今シーズン終了後になるかもしれない。

 いずれにしても、ハイドフェルドが古巣ザウバーに復帰し、レースドライバーに戻る可能性がある、という話だ。ドイツの「Bild」紙は「ニック・ハイドフェルドはザウバーで仕事が見つかる可能性がある」と報じている。

 レースドライバーとしても豊富な経験を持つハイドフェルドが小林可夢偉の新たなチームメイトになるのか、それとも単なる噂に過ぎないのか。注目したい。
(記事:nien
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