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2010年4月29日のニュース

ジャック・ビルヌーブは決して諦めない。F1復帰に向けてトレーニング継続

 2010年シーズンからのF1復帰間近と見られたジャック・ビルヌーブだが、彼が所属しようとしたステファンGPのプロジェクトは一旦瓦解した。それとともにビルヌーブの2010年シーズン復帰は消滅した。しかし彼は諦めていない。今でも復帰を目指してトレーニングを継続している。ステファンGPも財務体制は不明なままだが、2011年シーズンからの参戦を目指して再びエントリーの申請をしている。

 彼が今でもステファンGPとコンタクトを取っているのかどうかはわからないが、諦めていないことは明かしている。

「何にしても僕は変わらずプッシュしている。というのも、昨年もシーズン途中でドライバーを変更したチームがあっただろう。それにシューマッハとデ・ラ・ロサの復帰は経験が再び高く評価されはじめたという証明だ。ホッケーの世界を見てもそうだ。30代後半でも世界レベルで通用する。僕らは健康的に生きてきて、10年分進化しているんだよ」

 ビルヌーブの言うようにシーズン途中でのドライバー交代劇は今シーズンもあるかもしれない。

 すでにザウバーのペドロ・デ・ラ・ロサは解雇の噂が立っている。HRTの2人も解雇の可能性はあるだろう。ルノーのヴィタリー・ペトロフとトロ・ロッソのハイメ・アルグエルスアリはシーズン前の予想を覆し、評価を高めているが、今後パフォーマンスが低下すればどうなるかわからない。

 チャンスが訪れる可能性は否定しきれない。
(記事:nien
■参考情報・・・Villeneuve still in training for F1 comeback
■関連情報・・・

デ・ラ・ロサのシート確保に向けスペイン自動車連盟会長も協力を表明

 ペドロ・デ・ラ・ロサのシーズン途中での解雇の噂をめぐってスペイン自動車連盟の会長カルロス・グラシア氏まで動き始めている。デ・ラ・ロサが解雇される場合の理由には彼のパフォーマンス不足が挙げられているが、実際には持参金を持つドライバーと交代させて資金を確保するためではないか、との見方もある。後任候補と目されるルカ・フィリッピ、パスター・マルドナドはともに高額の持参金を用意できるとされているからだ。

 しかし、デ・ラ・ロサを解雇させないためにグラシア氏も協力を表明している。

 グラシア氏は「AS」紙に対して次のように述べている。

「現時点では彼がチームで最終戦を迎えられないという話は聞こえてきていない。ペドロは契約上、資金を持ち込む必要もない。しかし、我々はスポンサーを見つけるために努力しているよ」

 だが、ペーター・ザウバー氏がデ・ラ・ロサのパフォーマンスに幻滅したという話が真実であれば、いかにスポンサーを確保しようと解雇される可能性はある。どちらにしてもデ・ラ・ロサは今後数戦で印象的なペースを披露する必要があるだろう。それもこれもザウバーのマシンが調子を上げないことにはどうにもならないかもしれないが……。
(記事:nien
■参考情報・・・Spanish official eyes sponsors for beleaguered de la Rosa
■関連情報・・・

ライコネン、去就決定には時期尚早。F1復帰をするかどうかは今年後半に決める

 世界ラリー選手権(WRC)で2戦連続で入賞したことでようやくラリーでの戦いに慣れてきた感のあるキミ・ライコネンだが、彼には依然として2011年シーズンからのF1復帰の噂が絶えない。彼が現在契約しているレッドブルは当たり前だがF1チームも所有しており、ライコネンがマーク・ウェバーの代わりにセバスチャン・ベッテルのチームメイトになるのではないかと噂されている。

 しかし、ライコネンは以前から態度を変えておらず、やはりまだ方針は決めていないという。

 彼はラリー転向を決めた時から、2011年の去就については2010年中盤以降に決断することになるだろう、と述べてきた。その考えは変わっていないようだ。ライコネンは「Turun Sanomat」紙に対して次のように述べている。

「まだ決めていないよ。そもそも決めることを急いでいるわけじゃないからね。どういう可能性があるのか見守る必要もあるし、僕自身、何が自分にとってもっとも面白いと感じるのか考える必要がある。今年の後半のどこかで決まると思うよ」
 だが、周囲の見解はすでにライコネンがラリーを継続する可能性が高まっているのではないか、というものに移りつつあるようだ。それはライコネンがラリーの世界にいるほうが幸せに見えるからだという。ライコネン自身、次のように述べており、ラリーの雰囲気を気に入っていることを明かしている。

「F1が20年前に戻れば、今のラリーと同じようだと思うよ。プロフェッショナルでいて、少しリラックスした雰囲気でもあるんだ」
(記事:nien
■参考情報・・・Raikkonen still not ruling out F1 return
■関連情報・・・

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