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2010年4月23日のニュース

フェラーリ、フィアットは依然としてロッシのF1転向に前向き

 2輪ロードレース界のスーパースターであるバレンティーノ・ロッシのF1転向の噂が再び浮上している。ロッシの転向の話題はここ数年消滅することなく、常に存在していたが、ロッシ自身、もしくは関係者がそのたびごとに否定してきた。現時点でもロッシから将来の転向の可能性を匂わすような発言はない。しかし、ロッシとヤマハの契約が切れるのは今年末となる為、フェラーリが彼にアプローチを取る可能性は十分にある。

 そして、実際にフェラーリのルカ・ディ・モンテツェモロ会長は、ロッシが参戦できるように3台目のマシンを出走できるようにF1のルールを変更することを希望していることを明かしている。

 また、フェラーリの親会社フィアットのCEO、セルジオ・マルキオンネ氏も同様の考えをもっていることを認めている。

 マルキオンネ氏はロッシがフェラーリのF1マシンをドライブすることを「素晴らしいアイデアだ」としている。彼は「ルカはバレンティーノとフェラーリの3台目のマシンを走らせたいと言っている。ロッシもそう望むのならば、素晴らしいアイデアだと思うよ」と述べた。

 おそらく3台目のマシンを走らせることができるようにはならないだろうが、フェリペ・マッサの後任としての加入ならばありえるだろう。マッサの契約は今年末までであり、フェラーリが延長を望まない限り彼はシートを失うだろう。これまでの噂ではすでに延長に関して基本的な合意に至っているという話だが、ロッシが真剣に転向を検討した場合には白紙に戻ったとしても不思議ではない。

 何といってもロッシは世界的スーパースターであるばかりかイタリアの英雄だ。

 イタリアの英雄がフェラーリに加入し、F1マシンをドライブし、2度の王者フェルナンド・アロンソと共にグランプリを戦う、というシナリオはとてもエキサイティングだ。

 とはいえ、そうなる可能性はとても低いだろう。ロッシは以前からF1転向の機は逸した、と述べており、挑戦するには年をとり過ぎたと考えているようだ。四輪に転向するとしてもラリーになる可能性の方が高いと考えられている。
(記事:nien
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ウェバー、アルグエルスアリは40時間以上を掛けて帰宅

 アイスランドの火山の影響で上海で足止めをくらったF1ドライバー達が続々と帰国し始めている。しかし、とんでもない時間をかけての移動になったようだ。例えばマーク・ウェバーは44時間、ハイメ・アルグエルスアリとアンディ・ソチェックは50時間も掛かったようだ。各地で何度も飛行機を乗り換え、遠回りした上でようやく家にたどり着いたという。

 アルグエルスアリはヴァージン・レーシングのテストドライバーを務めるソチェックと共にスペインに向かったようだが、何度乗り換えたかわからないほど大変だったという。彼はEFE通信に対して「まるで世界一周したみたいだ」と語っている。

 また、ウェバーもイギリスの自宅へ戻るのに44時間をかけている。

 しかし、彼らはまだ幸運な方でチームスタッフ達は依然として多くがアジアに留まっているようだ。例えばウィリアムズの広報担当者クレア・ウィリアムズ氏は香港のブリティッシュ・エアウェイズから5月5日までフライトがないと聞かされたという。とにかく彼らは皆、何とかしてスペインGPに間に合うように欧州に戻らなければならない。
(記事:nien
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ピレリ、条件次第ではF1へのタイヤ供給を再検討

 イタリアのピレリがブリヂストンの後任サプライヤーとして2011年シーズン以降のF1タイヤを供給することに再び関心を見せていることが明らかになった。以前、ピレリは市販車用タイヤに技術を流用することのできないレーシングタイヤには関心がない、としてF1への供給を否定していた。ところがここに来て態度に変化が見られ始めた。キッカケはミシュランの要求内容にあるようだ。

 ミシュランはF1へのタイヤ供給を引き受ける場合、いくつかの条件を提示している。

 その中の一つがタイヤの規格変更だ。ミシュランはタイヤの径を現行の13インチから18インチに変更することを求めている。これによりF1でのタイヤ開発が特殊なものではなくなり、他のモータースポーツ用タイヤの開発にも技術を転用できるようになるとされている。

 ピレリも彼らと同じようようだ。

 ピレリのマルコ・トロンチェッティ・プロヴェラ会長はイタリアのいくつかのメディアに対して、条件が満たされるようであれば供給を再検討する、と述べている。現時点ではまだ具体的な話には進んでいないようだが、ミシュランやピレリの要求する規格変更の要望が通るようであれば、両者は供給を前向きに検討するかもしれない。

 しかし、F1界、特に小規模チームはタイヤ規格の変更を嫌っており、エイヴォンをサプライヤーとして望んでいるとの噂だ。エイヴォンは現行規格での供給に前向きだとされており、ブリヂストンが非公式で技術協力するとの噂まで浮上している。
(記事:nien
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状況次第では代役としてハイドフェルド、グロックが週末のDTMに参戦した可能性が

 アイスランドの火山の影響はドイツ・ツーリングカー選手権(DTM)にまで及んでいたようだ。F1チームや関係者の多く、マシン・機材が上海に数日足止めされ、今も遠回りしての移動中にあるものが多いが、それはドライバーも同じだ。そして厄介なことにリザーブドライバーの中には週末のDTMへ参戦する予定だったものもいる。今回の件で言えばポール・ディ・レスタとゲイリー・パフェットだ。彼ら2人が危うくDTM出場に間に合わない可能性があったようだ。

 その場合には代役としてメルセデスはニック・ハイドフェルドとティモ・グロックを出走させるつもりだったという。

 ハイドフェルドとグロックがDTM出走に間に合う理由は幸運にも最初の欧州便に乗れていたからだ。また、メルセデスGPのリザーブドライバーを務めているハイドフェルドはともかくとして、グロックが検討された理由はDTMのスポンサーであるドイチェ・ポストとの関係からだという。

 メルセデス・モータースポーツ副社長ノルベルト・ハウグ氏は「motorsport-total.com」に対して次のように述べている。

「パフェットとディ・レスタがいつ戻ってくるのかわからなかったからね。ニックとティモが乗る可能性があったんだ。月曜日の午後の時点では我々のフライトが木曜日になるのか金曜や土曜になるのか全くわからなかったんだ」

 しかし、最終的にディ・レスタとパフェットは間に合う模様。
(記事:nien
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デ・ラ・ロサ、シーズン途中での解雇の心配はなし?

 今シーズン、念願のレース復帰を果たしたペドロ・デ・ラ・ロサだが、これまでの序盤4戦では印象的な結果を残すことができていない。それというのもマシンの信頼性不足、競争力不足が最大の要因になっているからだが、一部のメディアでは彼自身のパフォーマンスにも疑問の目をむけ、シーズン途中での解雇もありうると報じているようだ。一方でデ・ラ・ロサのシーズン中の解雇はありえないと指摘する声もある。

 スペインのモータースポーツ連盟会長を務めるカルロス・グラシア氏はスペインのファンに向けてデ・ラ・ロサをもっと応援するように呼びかけている。

 さらに「Diario Sport」紙によればグラシア氏は「ペーター・ザウバーがデ・ラ・ロサのシートを保証している」と述べたとしている。チーム代表であるザウバー氏はデ・ラ・ロサのこれまでのパフォーマンスを擁護するコメントを残している。

「彼はうまくドライブできている」

 しかし、ザウバーの2人のドライバーについては現状では評価できないだろう。マシンの信頼性があまりにも不足している上、競争力もないからだ。低迷期にあったホンダ時代のジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロを評価しにくかったように今のザウバーの2人も評価しにくい。しかも、彼らはホンダ時代の2人以上に状況が悪く、そもそもまともにレースができていない。オープニングラップやレース序盤でリタイアしていれば、評価も何もあったものではないだろう。

 とにかくスペインGPでマシンの信頼性が少しでも確保されていることを期待したい。

 次戦はデ・ラ・ロサにとって母国グランプリだ。
(記事:nien
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