F1-2.jp(エフワンツー.ジェイピー) F1ファン向けSNS

F1-2.jp

ケータイからも利用できる!アクセス方法はこちら!
ケータイ版紹介クリックボタン F1-2.jpとは?ユーザー登録サイトマップサイト内検索ヘルプ
 
好みの文字サイズに! 標準に戻す
F1-2.jp へようこそ! パスワードを忘れた場合はこちらへ。 ログインID:  パスワード:

F1-2.jp - みんなのニュース
F1に関する最近の話題、気になる話題について一ファンの視点で扱った投稿制情報コラム!みんなも投稿しよう! 困った時はヘルプへ
コーナートップ

F1-2.jp ホーム > 情報 > みんなのニュース

F1-2.jp - みんなのニュース

コーナーメニュー

サイトマップへ

みんなでニュースを書いて情報共有!情報量もアップ!

F1-2.jpは携帯電話からでもご覧になれます!詳しくはこちら!

年月日別ニュース記事一覧
年 : 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019
月 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 124月の一覧に戻る
日 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

2010年4月21日のニュース

トロ・ロッソ、fダクト導入予定なし

 複数のチームがfダクトの導入に取り組んでいるが、トロ・ロッソがこの流れに乗ることはないようだ。テクニカル・ディレクターのジョルジオ・アスカネッリ氏が否定した。アスカネッリ氏はトロ・ロッソのような小規模チームにとってはfダクトよりも優先しなければならない開発分野が多数あり、そちらにリソースを集中させたいと語っている。

 アスカネッリ氏のコメントは次の通りだ。

「もし私が空腹でポケットに10ユーロが入っていたら、3グラムのキャビアの代わりにサンドイッチを2つ買うね。我々は5ヶ月間開発すればfダクトでもアドバンテージを得られるかもしれないが、同じ時間でマシンの他の部分を開発することができる。その方がより大きな改善を得られるだろう。我々のように11月になってからようやく風洞での作業を始めることのできたチームにはfダクトのようなシステムの開発は適していないんだ」

 彼の言うことはもっともで、fダクトを開発するよりも前に優先しなければならない点は多数存在しているのだろう。
(記事:nien
■参考情報・・・
■関連情報・・・

ルカ・ディ・モンテツェモロ氏、フィアット会長を退く

 フェラーリの会長ルカ・ディ・モンテツェモロ氏が同職から退くことを発表した。モンテツェモロ氏はフェラーリの会長職とグループの取締役の職は継続する。モンテツェモロ氏は「私が率いていく時代は終わった」と語っている。なお、後任の会長には創業家出身のジョン・エルカン氏が就任する。エルカン氏は34歳でフィアット史上最年少での会長就任となる。
 モンテツェモロ氏は次のように述べている。

「私が率いていく時代は終わった。現在のフィアットは健全で、かつ競争力を持った企業だ。CEOのマルキオンネ、そしてフィアットの全ての従業員のおかげで様々な分野で成長することができた」
(記事:nien
■参考情報・・・
■関連情報・・・

マーティン・ブランドル氏、スチュワードの裁定を甘いと指摘

 元F1ドライバーで現在はテレビ解説者を務めるマーティン・ブランドル氏は中国GPにおけるスチュワードの裁定が甘いと考えていることを明かした。ブランドル氏は中国GPの決勝レースでルイス・ハミルトン、セバスチャン・ベッテル、ジェンソン・バトンに対して何らかのペナルティを科すべきだったと主張している。特にハミルトン、ベッテルには次戦でのグリッド降格ペナルティを科すべきだとしている。

 ブランドル氏が問題として考えているのは決勝レース中にピットレーンでハミルトンとベッテルが競り合ったシーン。そして、セーフティカー先導中にバトンが必要以上に減速したことだという。

 ブランドル氏はBBCのコラムにおいて次のように述べている。

「二人とも戒告処分を受けたが、戒告に一体どんな意味がある? この戒告処分はいつまで続き、何度受ければ実のペナルティを受けることになるんだ? 私がこの週末に常勤のスチュワードをしていなくて彼らは幸運だったよ。私ならばバルセロナで彼らのグリッドを降格させるように主張しただろうからね」

 そして彼はまた、バトンにもペナルティを科すべきだと指摘している。彼が問題視しているのはセーフティカーが退く直前のリスタート前の話で、バトンが不必要な減速を行ったからだという。

 さらに彼は今のスチュワード達は甘すぎると考えていることも明かしている。
(記事:nien
■参考情報・・・
■関連情報・・・

エイヴォン、F1タイヤ供給に向けた交渉中であることを認める

 今シーズン限りでブリヂストンがF1から撤退するため、F1は現在後任サプライヤーを探している。筆頭候補と目されているメーカーはフランスのミシュランで、条件次第では復帰を検討するとの意向を示している。しかし、タイヤの代金請求、規格変更を求めるミシュランよりも、要求の少ないエイヴォンをF1の小規模チームやバーニー・エクレストン氏が望んでいるとの噂も流れている。エイヴォン側は現在の規格のタイヤでもよい、との考えを見せているとの話だ。そして実際に交渉は行われているようだ。

 エイヴォンのモータースポーツ部門は声明の中でF1からの接触を受けたことを明かしている。

「我々は関係者と交渉中だ。しかし、今の時点ではこれ以上のコメントはできない」

 しかも、ブリヂストンがエイヴォンをバックアップするとの噂まで浮上している。エイヴォンに対して非公式で技術、人員を提供し、今後もF1のタイヤ供給に舞台裏から関与し続けるという話だ。もちろん事実そうなるかどうかはわからないが、将来的な復帰の可能性を残したいのであれば、この考えは懸命だろう。多少のコストでF1のタイヤ技術・情報をある程度キープできることは復帰の可能性があるのであれば、メリットになるはずだ。

 また、後任タイヤサプライヤーの問題はスペインGPまでの間に解決される可能性があるという。

 フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリ氏は次のように述べている。

「この問題はバルセロナまでには完全に明確になっていると思う」
(記事:nien
■参考情報・・・
■関連情報・・・

エクレストン氏、アイスランド火山の影響はスペインGPに及ばないと語る

 アイスランドの火山灰の影響でMotoGPの日本GPが延期になることが明らかになったばかりだが、F1第5戦スペインGPへの致命的な影響はないようだ。F1の興行権を担うFOMの会長バーニー・エクレストン氏は、火山灰の影響がスペインGPに及ぶことはないと主張している。彼は「全て上手くいくはずだと信じている」と語っている。

 しかし、F1マシンが積み込まれた貨物は依然として中国の空港で足止めされているという。機材も含めて空輸できない状態にあるようだ。それでも幸運なことにシーズンはヨーロッパ・ラウンドに入る直前だったので、インターバルが3週間ある。2週間しかなかった場合はより危うい状況だったかもしれない。

 エクレストン氏はこれからの時間で上手くやり繰りし、何とかマシン、機材を運び出したいとしている。

 彼は「Times」紙に対して次のように述べている。

「一番の心配はエンジンだよ。チームはエンジンの作業をする必要がある。だが、私は全て上手くいくと思っている。スペインGPはちゃんと開催される。決まっていないのは開催地だけだよ(注:彼の冗談)。とにかく中止になることはないし、全員が帰国できるような方法を見つけるつもりだ」

 実際問題、解決方法としてフェラーリ、マクラーレンなどのいくつかのチームはチャーター機を準備してスペインに渡る予定ということだ。その他のチームについては現状ではわからないが、何とか解決策を見つけて欧州に戻るものと見られている。いずれにしても、F1サーカスも今、大変な目にあっていることだけは間違いない。
(記事:nien
■参考情報・・・
■関連情報・・・

小林可夢偉、中国GPを終えて

 小林可夢偉は昨シーズンの終盤2戦で印象的な活躍を見せ、今シーズンのフル参戦のチャンスを掴んだわけだが、これまでの序盤4戦は昨年とは正反対といってもいいほど印象を残せないレースが続いている。実際、レースと呼べるほどのマイレージを走ることすらできておらず、彼のシーズンは本当の意味ではまだスタートしていないようなものだ。可夢偉自身、中国GP後、「しっかり自分のできる限りの仕事をしたって思えるようなレースをしたいです」と語っており、スタートからフィニッシュまでしっかりとレースをすることを強く望んでいることを明かしている。

 以下、可夢偉のレース後のコラムより抜粋してて紹介したい。原文はこちらより。

----

今チームが持っている引き出しの中では、やはりバックストレートをどう攻略するかがカギになります。リヤウイングシステムを使っても、マクラーレンとは時速10キロ以上の差がありますから。フリー走行から予選まではドライコンディションでしたが、オプションのソフトタイヤは結構早くグリップしていました。

予選第1セッションはタイム差がすごく小さくて、これは大変と思いました。正直、100分の1秒とか1000分の1秒という違いはすごく感じにくい。それよりも「決まった!」というのは分かるんですけれどね。

第2セッションでもクルマの最大のパフォーマンスは引き出せたと思います。ただ、他のチームに比べるとまだグリップが足りていないと思います。一番大きな要素がダウンフォースですが、かといって直線が速いわけでもないので、効率よくダウンフォースを上げないといけない。バランスはそれなりに持っていきましたが、結果的にクルマ自体のパフォーマンスが全体的に足りなくてああいう結果なので、エアロを重点的にやらないといけないと思います。

決勝レース前は、もし雨が降ったらこれ以上ポジションを落とすことは無いので、自信を持って、どれだけ上がれるか、そして生き残るかということを考えていました。

スタート自体は普通でした。1コーナーから2コーナーまでは全部アウト側のライン。3コーナーはイン側で、トロロッソのブエミやアルグエルスアリとバトルしながらターン6のブレーキングに入っていたら、突然ドンと衝撃を受けてあっという間に終わってました。最初はなんだ?と思ったんですけど。斜め後ろからイタリアからの未確認飛行物体が飛んできたようです(苦笑)。僕にとって4戦連続リタイアしたのは初めての経験でした。

スペインで周りのチームがどれだけアップデートを入れてくるか分かりませんが、僕たちとしては新しいテクニカルディレクターにジェームス・キーが就任したので、これからクルマの開発をどう方向転換するのかが一番大きなアップデートだと思います。彼はライバルであるフォースインディアの状況もよくしっているし、彼なりのアイデアだとか、試せるようになると思います。

僕もそれまでは粘り強く頑張るしかない。しっかり自分のできる限りの仕事をしたって思えるようなレースをしたいです。
----
(記事:nien
■参考情報・・・小林可夢偉
■関連情報・・・

このページの先頭へ戻る▲

F1-2.jp ホーム > 情報 > みんなのニュース

Google
 

ヘルプご利用規約プライバシーポリシー広告掲載について運営者紹介お問い合わせ

Copyright (C) F1-2.jp. All Rights Reserved.