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2010年4月20日のニュース

ブリヂストン、中国GP決勝レースレポート。安川氏、浜島氏のコメント

 中国GPは気まぐれな天候の影響を受けて目まぐるしいタイヤ交換が決勝レース中に行われた。最終的にレースを制したのは序盤の雨をドライタイヤで切り抜けたマクラーレンのジェンソン・バトンだった。しかし、2番手につけたのはチームメイトのルイス・ハミルトンで、彼の場合は4回のピットストップを行った上での激しい追い上げの成果だった。対照的なピット戦略だった2人がほぼ同じタイムでフィニッシュしたことは興味深い。

 レース後のブリヂストン、安川氏、浜島氏のコメントからタイヤに関する考察を確認してみたい。

■安川ひろし (株)ブリヂストン モータースポーツ推進室長

「今シーズン2度目の優勝を飾ったジェンソン・バトン選手と、1−2フィニッシュを成し遂げたボーダフォン・マクラーレン・メルセデスにお祝いを申し上げます。今回のレースは、ブリヂストン中国の大きなサポートもあり、ゲストも大勢いらしていました。今日は素晴らしいバトルを観ることができ、ゲストの皆さんにも喜んでいただけました。今日は我々のドライ及びインターミディエイトタイヤの品質の高さが際立ったレースでした。エキサイティングなレースをサポートすることができ、嬉しく思っています」

■浜島裕英 (株)ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部フェロー

「今日は非常に興味深く、またスリリングなレースでした。興味深い、というのは、ドライとインターミディエイトタイヤのどちらも可能だった周回が多かったこと、スリリング、というのはまさにタイヤ選択によるコース上でのアクションが見られたことです。ジェンソン・バトン選手は、多くのドライバーがインターミディエイトへ交換した際もソフトでコースに留まり、そのポジションをうまく活かすという、とても賢明なレースを戦って今季2度目の優勝を果たしました。今日は様々なアプローチが見られました。ソフトコンパウンドは路面が湿ったコンディションでもとても良い性能を発揮し、インターミディエイトも満足のいく性能を発揮しました。どちらのタイヤも慎重なマネージメントが必要でしたが、上海は非常に見応えのあるレースに恵まれました。さて、次のチャレンジは、どうやって我々のスタッフがヨーロッパへ戻るかですね」
(記事:nien
■参考情報・・・ブリヂストン
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マッサ、アロンソのピット入り口での追い越しを批判

 フェルナンド・アロンソは中国GP決勝レース中、ピットレーン入り口でフェリペ・マッサを追い越す行為をした。マッサは突然のアロンソのオーバーテイクに驚き、接触を避けるために芝の上に退避せざるを得なかった。マッサは最終的にいくつかポジションを落とし、9位フィニッシュ、アロンソは4位フィニッシュとなった。この件にはチーム代表ステファノ・ドメニカリ氏も驚いたようであり、マッサも苛立ちを感じているようだ。

 ドメニカリ氏は、アロンソがマッサを抜いた瞬間にピットウォールで両手を振り上げたという。

 もちろんレース後には「単なるレーシング・アクシデント」と落ち着いたコメントを残すに留めているが、驚いたことは確かなようだ。また、マッサはブラジルのテレビ局「Globo」に対して次のように述べている。

「アロンソは僕の隣にマシンをもってきた。彼のことに気づいたときには事故になると思ったよ。僕はチームのことを考えた。結局、僕はこれによって3つ以上ポジションを落としてしまった。彼とは話をするつもりだ」

 一方のアロンソは次のように述べている。

「彼がチームメイトでなければ特に話題にもならなかったと思うよ。僕にとっては普通の動きだったと思う。今回の件が僕らの関係にダメージを与えることはないよ」
(記事:nien
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エクレストン氏、ハミルトンのドライビングは問題ないと擁護

 ルイス・ハミルトンはその攻撃的なドライビング・スタイルからたびたび批判の的に晒されるが、今現在もその渦中にある。彼は中国GPでヴィタリー・ペトロフを抑えるために蛇行した。これが問題として取り上げられ、他のドライバー達からの批判を受けた。ところが、F1の興行権を担うFOMの会長バーニー・エクレストン氏はハミルトンを擁護している。エクレストン氏は他のドライバーに対して、ハミルトンを責める暇があれば自分たちのドライビングに集中しろ、と語っている。
 まず、ハミルトン自身は中国GPの後、メディアに対して次のように述べている。

「皆がなぜ騒いでいるのかわからない」

 そしてエクレストン氏は英「Mirror」紙に対して次のように述べた。

「彼らは一体何を話しているんだろうね。このスポーツはレーシングが全てだ。ルイスはとても素晴らしいレースをした。彼はいい走りをしたよ。他のドライバー達は文句を言っていないでレーシングに集中すべきだ。セパンでの彼のパフォーマンスは素晴らしかったし、ファンも楽しんだと思う。彼らの反応はただの愚痴だ」
(記事:nien
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シューマッハ、スペインGPで新シャシーに交換

 ミハエル・シューマッハの完全な復活はいつになるのだろうか? 中国GPで次々と後続にパスされる姿を見て悔しい思いにかられたファンも多かったことだろう。元ワールドチャンピオン、ニキ・ラウダ氏も彼のドライビングを凡庸と評し、シューマッハへの期待感も萎えつつある。しかし、まだ諦めるには時期尚早だろう。シーズンは始まったばかりであり、シューマッハが完全に勘を取り戻すにはもうしばらくかかると見る声も多い。

 そして、それを助けるためにチームも懸命な努力を続けているようだ。

 メルセデス・モータースポーツ副社長ノルベルト・ハウグ氏はシューマッハのシャシーには根本的な問題があると語り、スペインGPでは完全に新しいものに変える、という。ハウグ氏は「Sky」に対して次のように述べている。

「バルセロナでは彼のシャシーを新しいものに変える必要がある」

 スペインGPでこそ、シューマッハの力強いパフォーマンスを期待したい。
(記事:nien
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レッドブル、スペインGPにfダクト投入予定

 中国GPでは不満の残る決勝レース結果に終わったレッドブル。予選ではフロントローを独占していただけに、決勝レースで表彰台にも上れなかったことは残念なところだろう。しかし、彼らにとって厄介なのはストレートスピードが不足していることだろう。レッドブルのマシンがオーバーテイクに苦労していることは中国GPの決勝レースでも見て取れた。それだけに、チーム代表クリスチャン・ホーナー氏もfダクトを早く投入したがっている。

 ホーナー氏はfダクトをスペインGPから投入する予定で懸命な作業を続けていると語っている。

 fダクトの投入によりレッドブルのストレートスピードは時速6kmから10km程度の改善が見られると期待されており、ストレートでの競争力がより向上するはずだ。

 また、fダクトに関しては他チームも開発を続けており、特にメルセデスGPは意欲的だ。

 メルセデスGPは中国GPでfダクトを投入しているが、スペインGPではさらに改善した仕様を投入する予定という。そのため、中国GPの仕様は「fダクト・ライト」と呼ぶ方がよいかもしれない、と言われているくらいだ。中国GPのライト版の効果はラップタイムで0.1秒の短縮とみられるが、新バージョンではさらにコンマ数秒削れるようだ。

 その他のチームもスペインGPにはより改良されたバージョンを投入するものと見られており、フェラーリなどにも注目が集まる。
(記事:nien
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キミ・ライコネン、WRC第4戦ラリー・トルコでも入賞!自己最高位の5位

 世界ラリー選手権(WRC)の第4戦ラリー・トルコは18日に最終レグが行われ、セバスチャン・ローブが3時間1分38秒7のタイムで3連勝を飾っている。2位にはぺター・ソルベルグ、3位にはミッコ・ヒルボネンが続いた。また、5位にはキミ・ライコネンが入り、自己最高位を記録している。また、前戦に続き2戦連続でのポイント・フィニッシュとなっている。

 ライコネンはようやくラリーでの調子を掴みつつある。それぞれのステージで10番手以内をキープし、素晴らしい結果を手にした。ライコネンは「素晴らしい週末だった」と語り、感触を掴めて来たようだ。

「僕らにとっては素晴らしい週末だったよ。特に大きなミスもなかったし、マシンも問題なかった。ようやく感触が掴めて来たと思う。激しいプッシュはしなかったけど、まずまずのタイムを記録することができた」

 第5戦ラリー・ニュージーランドは5月7日に開幕する。
(記事:nien
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ザウバー、中国GP決勝レースレポート。可夢偉、デ・ラ・ロサ、キー氏のコメント

 ザウバーにとってまたしても不満の残るグランプリ・ウィークになってしまった上海での週末。小林可夢偉、ペドロ・デ・ラ・ロサ共に予選Q2で脱落し、中団グリッドからのスタート。そして不運にも可夢偉はオープニング・ラップでスピンを喫したフォース・インディアのビタントニオ・リウッツィのマシンが飛んできて接触、ダメージを負ってリタイアとなった。デ・ラ・ロサも序盤に4番手まで順位を上げたが、8周目にトラブルでリタイアしている。

 ザウバーにとって序盤の4戦は結果のでないレースが続いているが、ヨーロッパ・グランプリから流れを変えることを期待するしかないだろう。少なくとも信頼性の問題は早期解決が望まれる。

 以下、可夢偉、デ・ラ・ロサ、ジェームズ・キー氏のコメント。

■小林可夢偉
決勝:リタイア(1周目)

「本当に残念です。今日のように難しい路面コンディションはグリッドポジションに関係なく誰にでもチャンスがあるはずだった。今日は必ずポイントが獲れたと思う。スタートはよかったけれども、いくつかコーナーを抜けたあと、ビタントニオ・リウッツィのクルマが飛んできて終わってしまった」

■ペドロ・デ・ラ・ロサ
決勝:リタイア(8周目)

「とても残念だ。僕らのタイヤ選択は正しかったからね。僕はスリックでスタートして、霧雨の中でもトラック上に留まることができた。オーバーテイクもとても楽しかったよ。僕は4位にまでポジションを上げた。何とかフィニッシュしなければならなかったんだ。でも、その最高のチャンスを失ってしまった。何が起きたのかわからないが、エンジンの何かがおかしいと感じてターン9で止めたんだ」

■ジェームス・キー:テクニカルディレクター

「今日のレースは見ていてエキサイティングなレースだったが、我々にとっては非常にフラストレーションがたまるものだった。可夢偉は、彼の背後で起きたアクシデントでコースを横切ってきたクルマに巻き添えになってしまい、彼の責任ではない。ペドロは彼自身がタイヤを選び、チームもそれに従い、素晴らしいレースをしていた。他のクルマがウエットタイヤに履き替えるなか、ドライのソフトタイヤで走り続け、4番手まで順位を上げ、ビタリー・ペトロフと争いながらいいラップタイムで走っていた。リタイアの原因がエンジンの問題なのか車体側の問題なのかは、クルマが戻ってきてから検証することになる。入賞できるチャンスが充分あったが、ものにすることができなかった」
(記事:nien
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