F1-2.jp(エフワンツー.ジェイピー) F1ファン向けSNS

F1-2.jp

ケータイからも利用できる!アクセス方法はこちら!
ケータイ版紹介クリックボタン F1-2.jpとは?ユーザー登録サイトマップサイト内検索ヘルプ
 
好みの文字サイズに! 標準に戻す
F1-2.jp へようこそ! パスワードを忘れた場合はこちらへ。 ログインID:  パスワード:

F1-2.jp - みんなのニュース
F1に関する最近の話題、気になる話題について一ファンの視点で扱った投稿制情報コラム!みんなも投稿しよう! 困った時はヘルプへ
コーナートップ

F1-2.jp ホーム > 情報 > みんなのニュース

F1-2.jp - みんなのニュース

コーナーメニュー

サイトマップへ

みんなでニュースを書いて情報共有!情報量もアップ!

F1-2.jpは携帯電話からでもご覧になれます!詳しくはこちら!

年月日別ニュース記事一覧
年 : 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019
月 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 124月の一覧に戻る
日 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

2010年4月17日のニュース

ブリヂストン、中国GP公式予選レポート

 中国GPの公式予選はまたしてもレッドブル勢の素晴らしいペースが目立つセッションになった。4戦連続ポール・ポジションを獲得したレッドブル。そしてセバスチャン・ベッテルはブリヂストンのソフト・コンパウンドを使って1分34秒558のタイムを記録、自身今シーズン3度目のポールとなった。

ベッテルは若干のミスをしたものの同僚のマーク・ウェバーを上回る素晴らしいパフォーマンスだった。翌日の決勝レースでは序盤の第一スティントでソフトタイヤをどこまでコントロールして使えるか、また、その後のハードタイヤでどこまでのペースを発揮できるかが鍵になりそうだ。

 ブリヂストンの浜島氏はプレスリリースの中で次のように述べている。

■浜島裕英:(株)ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部フェローとのQ&A

−今日の走行のポイントを教えて下さい。

「非常に興味深い予選でした。ソフト・コンパウンドをうまくマネージして、とても賢明にポールポジション獲得を果たしたセバスチャン・ベッテル選手にお祝いを申し上げます。今日、速い予選ラップを記録するには、ソフト・コンパウンドを痛めずに第1セクターを走り、第2、第3セクターでプッシュするというのがカギでした。第1セクターでプッシュしすぎると、残りのふたつのセクターで同じようなリヤ・タイヤの安定性を得られませんでした」

−明日のレースではどのような戦略が考えられますか?

「ドライになると仮定すると、トップ10の選手の全員がソフト・コンパウンドでスタートすることになります。タイヤの性能のみを考慮すると、20周目ぐらいから1回目のピットインが始まるはずです。しかし、タイヤのマネージメントを通して、ドライバーはタイヤをもっと長く持たせることもできます。誰がどのようなアプローチを選択するかが楽しみです。ルーベンス・バリチェロ選手がスタート時のタイヤを選択できる最上位ポジションにつけているドライバーですので、彼の選択にも注目したいと思います。雨を予測する天気予報も多いですが、マレーシアで経験した通り、天気予報が絶対とは限りません」
(記事:nien
■参考情報・・・ブリヂストン
■関連情報・・・

山本左近がF1復帰。HRT F1のテスト&リザーブドライバー就任

 スーパーアグリとスパイカーでF1ドライバーを務めた過去を持つ山本左近がF1の舞台に戻ってきた。左近は2010年シーズンのHRT F1チームのテスト&リザーブドライバーに就任した。今回の契約により左近は今後のいくつかのグランプリで金曜日フリー走行に出走する可能性がでてきた。左近は「レースドライバーのために金曜日に走行できる時は有益なデータを集めることができれば、と思う」と述べている。

 左近のコメントは次の通り。

「新チームの一員になることはとても素晴らしい。レースドライバーのために金曜日に走行できるときは有益なデータを集めることができれば、と思う。チームの皆の働き振りを見て僕自身同じように頑張りたいと思っている」

 また、チーム代表コリン・コレス氏のコメントは次の通り。

「バルセロナからヨーロッパ・ラウンドが始まるが、彼のマシン開発におけるインプットは有益だと思っている。チームとしての我々をさらに前進させてくれるだろう。左近を迎え入れ、共に働く事を楽しみにしている」

 周知のとおりコレス氏は左近がスパイカーに在籍していたときのチーム代表だ。左近はクリスチャン・アルバース、マーカス・ヴィンケルホックの後任としてスパイカーから出走した。

 左近は自身の公式ブログで次のようにファンに報告している。

「今年、HRT F1 Team, HISPANIA RACINGとテストドライバー兼リザーブレースドライバー契約を結びました。取り急ぎご報告まで♪」
(記事:nien
■参考情報・・・
■関連情報・・・

2010年第4戦中国GP公式予選(2010年4月17日)

 17日午後、中国の上海インターナショナル・サーキットで2010年シーズン第4戦中国GPの公式予選が行われた。ドライ・コンディション下で行われたセッションでレッドブルが素晴らしいペースを披露し、セバスチャン・ベッテルがポール・ポジションを獲得した。レッドブルはこれで4戦連続ポール。マーク・ウェバーが2番手につけたためレッドブルのフロントロー独占も今シーズン2度目となった。ザウバーの小林可夢偉は残念ながらQ3進出ならず15番手となった。

 これまでの3回目のフリー走行は全てドライ・コンディションが続いている上海だが、予選も同様のコンディション下で行われることになった。セッション開始時の気温は20℃、路面温度は32℃。

 ルノーのヴィタリー・ペトロフはフリー走行3回目でクラッシュを喫しているが、マシンは無事修復され予選に間に合っている。Q1ではいつものようにHRT F1の2台、ロータスの2台、ヴァージンの2台が脱落となった。しかし、今シーズン好調のフォース・インディアのビタントニオ・リウッツィも脱落組に入っている。リウッツィはアタックラップで渋滞にはまったことで満足なタイムを記録できなかった。

 続くQ2での注目はウィリアムズ、ザウバー、フォース・インディア、トロ・ロッソ、ルノーから誰がQ3に進出するかだろう。しかし、最終的にはクビサ、スーティルが好ペースを記録してQ3に進む一方でバリチェロ、アルグエルスアリ、ブエミ、ペトロフ、可夢偉、ヒュルケンベルグ、デ・ラ・ロサは脱落した。可夢偉はチームメイトであるデ・ラ・ロサを上回ったものの、入賞圏内へは厳しいポジションからのスタートとなる。

 そして迎えたQ3。

 最終的にどのマシンも終盤には新品のオプションタイヤを履いてアタックを慣行。ベッテルは僅かなミスをするもののウェバーを上回りポール・ポジションを獲得した。

 以下、タイムシート。タイムの並びはQ1-Q2-Q3の順。

1位:セバスチャン・ベッテル(レッドブル)1:36.317 - 1:35.280 - 1:34.558(21周)
2位:マーク・ウェバー(レッドブル)1:35.978 - 1:35.100 - 1:34.806(17周)
3位:フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)1:35.987 - 1:35.235 - 1:34.913(5周)
4位:ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)1:35.952 - 1:35.134 - 1:34.923(17周)
5位:ジェンソン・バトン(マクラーレン)1:36.122 - 1:35.443 - 1:34.979(17周)
6位:ルイス・ハミルトン(マクラーレン)1:35.641 - 1:34.928 - 1:35.034(13周)
7位:フェリペ・マッサ(フェラーリ)1:36.076 - 1:35.290 - 1:35.180(19周)
8位:ロバート・クビサ(ルノー)1:36.348 - 1:35.550 - 1:35.364(21周)
9位:ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)1:36.484 - 1:35.715 - 1:35.646(21周)
10位:エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)1:36.671 - 1:35.665 - 1:35.963(23周)
11位:ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)1:36.664 - 1:35.748(15周)
12位:ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)1:36.618 - 1:36.047(17周)
13位:セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)1:36.793 - 1:36.149(17周)
14位:ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)1:37.031 - 1:36.311(10周)
15位:小林可夢偉(BMWザウバー)1:37.044 - 1:36.422(16周)
16位:ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)1:37.049 - 1:36.647(14周)
17位:ペドロ・デ・ラ・ロサ(BMWザウバー)1:37.050 - 1:37.020(15周)
18位:ビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)1:37.161(9周)
19位:ティモ・グロック(ヴァージン)1:39.278(6周)
20位:ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)1:39.399(9周)
21位:ヘイッキ・コバライネン(ロータス)1:39.520(8周)
22位:ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン)1:39.783(6周)
23位:ブルーノ・セナ(HRT)1:40.469(10周)
24位:カルン・チャンドック(HRT)1:40.578(7周)
(記事:nien
■参考情報・・・
■関連情報・・・

2010年第4戦中国GPフリー走行3回目(2010年4月17日)

 17日、中国の上海インターナショナル・サーキットで2010年シーズン第4戦中国GPのフリー走行3回目のセッションが行われた。前日のセッションで好調だったマクラーレン勢はこの日も調子を維持。ルイス・ハミルトンが2番手、ジェンソン・バトンが4番手につけた。一方でレッドブル勢も素晴らしいペースを見せ、マーク・ウェバーがトップタイムを記録している。セバスチャン・ベッテルは3番手。また、ザウバーの小林可夢偉は10番手。前日のフリー走行1回目で大クラッシュを喫したセバスチャン・ブエミのマシンは修復され、このセッションから復帰している。

 セッション開始時の気温は17℃、路面温度は26℃、路面コンディションはドライと、前日から3つのフリー走行は全てドライ・コンディション下となった。

 前日はフェラーリのフェルナンド・アロンソにエンジン・トラブル、トロ・ロッソのブエミがクラッシュなどの大きなアクシデントが発生したが、この日のセッションでもいくつかアクシデントが発生している。開始から約40分が経過後、ルノーのヴィタリー・ペトロ負が最終コーナーでクラッシュ。赤旗中断を招いている。それ以外にも各チーム、細かいトラブルはあったようだ。

 なお、ウィリアムズはこのセッションでもfダクトを投入しているが調子は良くない模様。ルーベンス・バリチェロがうまく機能していないようだと無線でチームとやり取りしている。

 以下、タイムシート。

1位:マーク・ウェバー(レッドブル)1:35.323(16周)
2位:ルイス・ハミルトン(マクラーレン)1:35.564(12周)
3位:セバスチャン・ベッテル(レッドブル)1:35.691(14周)
4位:ジェンソン・バトン(マクラーレン)1:35.747(14周)
5位:フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)1:35.857(13周)
6位:ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)1:35.913(12周)
7位:ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)1:36.262(10周)
8位:ロバート・クビサ(ルノー)1:36.343(16周)
9位:フェリペ・マッサ(フェラーリ)1:36.416(11周)
10位:小林可夢偉(BMWザウバー)1:36.634(16周)
11位:ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)1:36.879(17周)
12位:ビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)1:37.031(16周)
13位:セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)1:37.192(18周)
14位:エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)1:37.240(18周)
15位:ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)1:37.339(13周)
16位:ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)1:37.585(13周)
17位:ペドロ・デ・ラ・ロサ(BMWザウバー)1:37.664(19周)
18位:ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)1:37.784(14周)
19位:ティモ・グロック(ヴァージン)1:39.579(15周)
20位:ヘイッキ・コバライネン(ロータス)1:39.616(17周)
21位:ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン)1:39.749(13周)
22位:ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)1:39.776(16周)
23位:ブルーノ・セナ(HRT)1:40.316(19周)
24位:カルン・チャンドック(HRT)1:41.141(18周)
(記事:nien
■参考情報・・・
■関連情報・・・

2010年第4戦中国GPフリー走行2回目(2010年4月16日)

 16日午後、中国の上海インターナショナル・サーキットで2010年シーズン第4戦中国GPのフリー走行2回目のセッションが行われた。午前のセッションに続きドライ・コンディションとなった中でトップタイムを記録したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手にはニコ・ロズベルグ、3番手にはジェンソン・バトンが続いた。ザウバーの小林可夢偉は14番手。午前のセッション終盤にクラッシュしたセバスチャン・ブエミは走行できなかった。

 午前のセッションではブエミがクラッシュ、フェルナンド・アロンソがエンジン・トラブルにあうアクシデントがあったが、午後はそれほどのアクシデントは発生していない。

 それでもロータスのヘイッキ・コバライネンがハイドロリック系のトラブルでマシンを止めるなど、いくつかのトラブルやアクシデントは発生している。

 以下、タイムシート。

1位:ルイス・ハミルトン(マクラーレン)1:35.217(26周)
2位:ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)1:35.465(22周)
3位:ジェンソン・バトン(マクラーレン)1:35.593(26周)
4位:ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)1:35.602(28周)
5位:セバスチャン・ベッテル(レッドブル)1:35.791(30周)
6位:マーク・ウェバー(レッドブル)1:35.995(29周)
7位:エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)1:36.254(31周)
8位:ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)1:36.377(43周)
9位:ロバート・クビサ(ルノー)1:36.389(29周)
10位:フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)1:36.604(33周)
11位:フェリペ・マッサ(フェラーリ)1:36.944(36周)
12位:ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)1:36.986(27周)
13位:ペドロ・デ・ラ・ロサ(BMWザウバー)1:37.421(32周)
14位:小林可夢偉(BMWザウバー)1:37.431(33周)
15位:ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)1:37.657(30周)
16位:ビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)1:37.804(31周)
17位:ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)1:37.867(29周)
18位:ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)1:39.624(35周)
19位:ヘイッキ・コバライネン(ロータス)1:39.947(30周)
20位:ティモ・グロック(ヴァージン)1:40.233(27周)
21位:カルン・チャンドック(HRT)1:41.008(32周)
22位:ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン)1:41.107(28周)
23位:ブルーノ・セナ(HRT)1:41.345(28周)
24位:セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)計測タイムなし(0周)
(記事:nien
■参考情報・・・
■関連情報・・・

このページの先頭へ戻る▲

F1-2.jp ホーム > 情報 > みんなのニュース

Google
 

ヘルプご利用規約プライバシーポリシー広告掲載について運営者紹介お問い合わせ

Copyright (C) F1-2.jp. All Rights Reserved.