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2010年4月16日のニュース

2010年第4戦中国GPフリー走行1回目(2010年4月16日)

 16日、中国、上海インターナショナル・サーキットで2010年F1第4戦中国GPのフリー走行1回目のセッションが行われた。コンディションはドライ。その中でトップタイムを記録したのはマクラーレンのジェンソン・バトン。2番手にはニコ・ロズベルグ、3番手にはルイス・ハミルトンと続いた。ザウバーの小林可夢偉は12番手となった。

 セッション開始時の気温は15℃、これまでのグランプリと比べると非常に低い気温の中でのセッションとなった。

 セッション中の大きなトラブルは二つあり、ひとつはフェラーリのフェルナンド・アロンソだ。またしてもエンジン・トラブルが発生し、タイム計測を行うことができなかった。アロンソはこれまでの3戦ですでに3基のエンジンを投入している。年間に使用できる基数は8で、9基目を投入した場合にグリッド降格ペナルティが課せられる。なお、決勝レースにはバーレーンGPの決勝レースで使用されたエンジンが使われる予定になっている。

 もう一つのアクシデントはトロ・ロッソのセバスチャン・ブエミで、セッション終盤に大クラッシュを喫している。それ以外には特に大きなアクシデントはなかった。

 タイムシートは下記。

1位:ジェンソン・バトン(マクラーレン)1:36.677(15周)
2位:ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)1:36.748(17周)
3位:ルイス・ハミルトン(マクラーレン)1:36.775(19周)
4位:セバスチャン・ベッテル(レッドブル)1:37.509(14周)
5位:ロバート・クビサ(ルノー)1:37.601(20周)
6位:ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)1:37.716(17周)
7位:ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)1:37.745(25周)
8位:マーク・ウェバー(レッドブル)1:37.980(17周)
9位:エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)1:38.008(13周)
10位:フェリペ・マッサ(フェラーリ)1:38.098(19周)
11位:ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)1:38.161(19周)
12位:小林可夢偉(BMWザウバー)1:38.375(21周)
13位:ペドロ・デ・ラ・ロサ(BMWザウバー)1:38.421(19周)
14位:ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)1:38.569( 20周)
15位:ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)1:38.618(26周)
16位:ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)1:38.678(17周)
17位:セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)1:39.939(5周)
18位:ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)1:41.531( 22周)
19位:ヘイッキ・コバライネン(ロータス)1:41.779(23周)
20位:ティモ・グロック(ヴァージン)1:41.830(20周)
21位:ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン)1:42.181(27周)
22位:ブルーノ・セナ(HRT)1:43.875(23周)
23位:カルン・チャンドック(HRT)1:43.949(20周)
24位:フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)計測タイムなし(6周)
(記事:nien
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ローラも2011年シーズンのF1エントリーを否定

 15日、ローラは2011年シーズンからのF1エントリーに申請しないことを発表した。プロドライブに並びローラも有力候補と目されていただけに残念ではあるが、彼らはF1へ参戦しないことを決定したようだ。しかも、ローラの場合は実際に2010年シーズン向けのマシンの設計まで行っていたとされていただけに1年先伸ばしでの参戦を諦めてしまうことには意外な感もある。

 ローラのオーナー、マーティン・ビレーン氏は次のように述べている。

「エントリーしないことに決めた。残念だったが我々の2010年のF1プロジェクトは2009年の6月に凍結せざるを得なかった。かなり大規模なプロジェクトを進めていたんだがね。そして最近発表された2011年のエントリーは、またかなり異なるものになった。我々としては準備のための時間が足りなかったんだ」

 2011年シーズンへのエントリーをローラ、プロドライブが行わないことを表明した。これによりライバルは本当に楽になるだろう。一体どのチームが参戦を認められることになるのか注目だ。
(記事:nien
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デビッド・クルサード、中国GPでリザーブ・ドライバーに

 レッドブルはリザーブドライバーを務めるダニエル・リチャードとブレンドン・ハートリーがワールド・シリーズ・バイ・ルノーの開幕戦に出走するため中国GPに帯同できない。そこでデビッド・クルサードがリザーブドライバーを務めることになるようだ。

 しかし、リチャードはその他のグランプリへの帯同は十分にできると、そしてワールドシリーズとの両立は重要だと語っている。

「将来のF1昇格に向けて多くのグランプリに帯同することは重要だと思う」

 クルサードはイギリスのテレビ局BBCの解説者を務めながらリザーブドライバーの任につくことになる。また、彼は2010年ドイツ・ツーリングカー選手権にも参戦する予定だ。
(記事:nien
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バーニー・エクレストン氏、韓国GPの建設遅延を否定

 F1の興行権を担うFOM会長バーニー・エクレストン氏が遅延が噂される韓国GPの問題を否定している。韓国GPは今年10月の初開催を前にサーキット建設が遅延していると噂され、エクレストン氏がマレーシアGP後に急遽韓国に飛び、状況を確認したとされていた。場合によってはその席上で開催中止が決定されるとも言われたが、韓国GPオーガナイザーは問題を否定。それに続いてエクレストン氏も遅延を否定している。

 エクレストン氏は次のように述べている。

「問題ない。確実だよ。ティルケとも話をしたが、彼も否定していた」

 韓国GP開催まで約半年となったため、残された時間は短い。少なくとも今回の遅延の噂はオーガナイザー、エクレストン氏から否定されたが、建設の現場は忙しい日々が続くことになるだろう。
(記事:nien
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プロドライブ、2011年のF1参戦に関心なし。エントリーしないことを発表

 2011年シーズンからのF1参戦を目指していると根強い噂があったプロドライブがエントリーを行わないことを発表した。プロドライブは世界ラリー選手権(WRC)に集中することを決定したため、F1プロジェクトは進めないということだ。15日、プロドライブの代表デビッド・リチャーズ氏は2011年からのF1参戦を否定した。リチャーズ氏はF1で力強いチームを設立することは容易な仕事ではないと語り、確実な体制で参戦できる機会が訪れた場合にのみプロジェクトを進めるという。

 リチャーズ氏は次のように述べている。

「我々は目下のところ2011年に世界ラリー選手権にプロドライブを復活させることに集中している。全く新しいマシンを設計・開発するには大きなリソースが必要だ。新しいF1チームを立ち上げ、資金を集め、マシンを開発することも非常に大きなチャレンジだ。簡単に考えるわけにはいかない。実際、今年新たに参戦したチームは競争力があるわけじゃない。グリッドに並ぶだけで財政的にも技術的にもチャレンジになっている。彼らの努力は素晴らしいが、プロドライブやアストンマーチンがとる戦略はそれではない」

 そして、プロドライブが今後F1参戦を真剣に考える場合の基準についても明かしている。

「プロドライブが参戦するためには二つの基準がある。一つは競争力を確保できることだ。そして、二つ目はビジネスとしてしっかりとした利益を上げられることだ。今参戦しようとしてもこの二つの基準を満たすことができるとは思えないんだ」

 プロドライブは2011年からの新規参戦チームの中でも特に有力な候補と考えられてきただけに、彼らがエントリーしないことにライバルは安心しているだろう。しかし、残念でもある。
(記事:nien
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ライバルチーム、中国GPで一斉にfダクトを導入

 マクラーレンが最初に導入して流行に火をつけたfダクトが中国GPで一斉に登場する。ザウバーが最初に倣って流行に乗ったが、フェラーリ、ウィリアムズ、メルセデスGPも中国GP金曜日フリー走行で導入する。特にザウバーはようやく予選、決勝レースまでグランプリ・ウィークを通して利用するようだ。fダクトはドライバーが膝を使ってコントロールするため、慣れも必要だが、小林可夢偉、ペドロ・デ・ラ・ロサも習得しつつあるようだ。

 ウィリアムズの関係者は中国GPに投入されるアップデートの一つにリア・ウィングがあると示唆している。

 また、フェラーリのフェリペ・マッサは中国GPではfダクトは大きなアドバンテージを得られるだろうと述べている。ロングストレートがある上海インターナショナル・サーキットでの投入に合わせてフェラーリ、ウィリアムズ、メルセデスGPも緊急で開発に取り組んできたようだ。

 ただし、ザウバーが当初フリー走行でしか使わなかったように初導入チームもまずは金曜日にしか使わないようだ。

 ニコ・ヒュルケンベルグは「Auto Motor und Sport」に対して次のように述べている。

「このシステムはマクラーレンのものととてもよく似た効果をもたらす。(土曜日・日曜日に使うかどうかは)金曜日の様子を見てから考えることになるだろう」

 メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウン氏も次のように述べている。

「我々のシステムは風洞とシミュレーションでは機能している。金曜日のフリー走行の実走で機能が確認できればレースでも使いたい」
(記事:nien
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