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2010年4月12日のニュース

中国GP、気になる週末の天気予報

 序盤戦の最後を締めくくる中国GP。次戦以降はスペインGPから始まるヨーロッパ・ラウンドになる為、初期のパッケージでのレースはこれが最後になる。それだけに序盤戦でマシンのポテンシャルの高さを示したレッドブルにとっては勝利を取りこぼしたくないレースになるだろう。一方で信頼性に不安の残るレッドブルから今のうちにポイントを奪っておこうとフェラーリ、マクラーレン、メルセデスGPらもモチベーションを高めているはずだ。

 しかし、彼らのマシンのポテンシャル云々とは別に、レースを大きく左右するのが天候。

 今シーズンも例年と変わらず、気まぐれな天候が予選、決勝レースの展開を左右してきている。中国GPでもそれは同様だろう。では、現時点ではどのような予報になっているのだろうか?早速確認してみたい。

・4月16日(金曜日):晴れ(最高気温:16℃、最低気温:8℃、降水確率:5%)
・4月17日(土曜日):晴のち曇(最高気温:19℃、最低気温:13℃、降水確率:5%)
・4月18日(日曜日):曇り(最高気温:22℃、最低気温:16℃、降水確率:80%)

 まだ月曜日なので週末の天候を読むには時期が早すぎたかもしれないが、日曜日の天候は微妙だ。その後の予報まで確認すると19日こそ天候が回復するものの、20日、21日は雨になっている。これからの流れや変化の速度によっては日曜日の決勝レースで雨が降る可能性も十分以上にありそうだ。

 今週末も天候がチームやドライバーを悩ますことになるかもしれない。
(記事:nien
■参考情報・・・MSN天気予報・上海
■関連情報・・・

ブリヂストン、中国GPプレビュー。安川氏、浜島氏のコメント

 今シーズンの第4戦中国GPが週末に迫っている。バーレーン、オーストラリア、マレーシア、中国と続く中東・オセアニア・アジア地域での序盤戦の最後を締める。中国GPを終えたのちはスペインGPからヨーロッパ・ラウンドが始まるため、初期のパッケージでの戦いもこれが最後。多くのチームがスペインGPで大幅アップデートを投入する予定だ。

 そして、ブリヂストンにとっても上海インターナショナル・サーキットは気になる場所のひとつだ。上海はターン2、ターン13などでタイヤに厳しい負荷が掛かる為、グレイニングが発生する。序盤3戦とはまた一味違った特徴を持つサーキットだけに、タイヤ戦略も気になるところだ。

 ブリヂストンが中国GPに持ち込むコンパウンドはソフトとハード。

 予選、決勝で各チームがどのようなタイヤ戦略を採るのか注目したい。

 以下、安川氏、浜島氏のコメント。

■安川ひろし:(株)ブリヂストンモータースポーツ推進室長のコメント:

「中国は成長著しい自動車市場であり、ブリヂストンは中国GPのように存在感の大きなイベントで効果的に自社テクノロジーを宣伝・普及することができます。当社は中国でタイヤ製造工場をはじめとして、天然ゴム、合成ゴム、スチールコードなどの原材料工場、テクニカルセンター、プルービング・グラウンド、多数の多角化製品工場を展開しています。中国は私たちにとって大変重要な場所なのです」

■浜島裕英:(株)ブリヂストンMS・MCタイヤ開発本部フェローのコメント:

「上海インターナショナル・サーキットはタイヤに非常に厳しいコースです。横からの力が非常に大きく、特に大きく回り込んだターン2とバンクのあるターン13で、左フロントタイヤにグレーニングが発生すると予想しています。ここではリアタイヤにもグレーニングが発生する可能性があります。こうしたコースの過酷さに加えて今年はマシン重量も増加したため、2009年よりも一段階ハード側のタイヤアロケーションを実施します。このサーキットは2本の長いストレートを擁していますが、大部分が曲がりくねったテクニカルなレイアウトになっているため、中程度のダウンフォース・セットアップを採用することになります。チームとドライバーにとっては、タイヤの力を十分引き出せる、適正なセットアップを見つけることが大きな課題になるでしょう。昨年の課題は天候で、レースのほとんどでウェットタイヤを使用しました。中国でウェットコンディションになったのは初めてではないので、今週末の空模様を考慮することが必要になるでしょう」
(記事:nien
■参考情報・・・
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韓国GP、2011年に延期か?サーキット建設の遅延が理由

 韓国GPは今シーズンの第17戦に組み込まれているが、土壇場でキャンセルになるかもしれないようだ。開催シーズン中にキャンセルとなると稀に見るトラブルだが、サーキット建設が遅延している事が理由のようだ。この事態にF1の興行権を担うFOM会長バーニー・エクレストン氏も対応を余儀なくされ、マレーシアGP後に韓国に向かった。

 韓国では関係者とエクレストン氏が会談。今シーズンの開催を中止し、来年に延期するかどうかを検討中という。

 また、サーキットの設計を担当したヘルマン・ティルケ氏もサーキット建設が期日通りに終わらないのではないかと心配しているという。ティルケ氏は次のように述べている。

「私は今回初めて、サーキットが期日通りに完成しないのではないかと心配しているんだ……」

 韓国GPのチケットはすでに販売されているが、最悪の場合は来シーズンに延期となるようだ。その場合は2010年シーズンは19戦から18戦に減ることになる。
(記事:nien
■参考情報・・・
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ペーター・ザウバー氏、ドライバーとエンジニアの協調も熟していない

 今シーズン、厳しい船出となったザウバーだが、問題は新車C29の力不足だけではないようだ。少なくともチーム代表のペーター・ザウバー氏はそう考えていることを明かしている。ザウバー氏は2人のレースドライバーとエンジニアとのコミュニケーション、協調がまだ熟していないと見ている。今後も完全に慣れるまでしばらく時間がかかるだろう、ということだ。

 ザウバー氏はThe Official Formula1.comのインタビューで次のように述べている。

「2人のドライバーがチームに慣れていないことも問題の一つだと思う。今のところドライバーとエンジニアのコミュニケーション、協調が理想的なレベルにはない。これは批判ではなく事実の分析だ。我々はドライバーがチームに慣れるために必要な時間を少なく見積もりすぎていたのかもしれない。長年テストドライバーを務めていたペドロもレースに戻ったが、慣れるためのプロセスは我々の予想ほど容易ではなかったのかもしれない」

 しかし、いずれにしてもザウバーはC29の信頼性確保が急務だ。ドライバーもマシン、グランプリウィークの流れ、エンジニアとのやり取りに慣れようと思っても、そもそもマシンが壊れてマイレージを稼げていないからだ。中国GPでは2台揃っての完走が目標になるだろう。
(記事:nien
■参考情報・・・
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クリスチャン・クリエン、HRT F1チーム加入か?

 HRT F1チームはレース完走こそ成し遂げているものの、そのパフォーマンス・レベルは依然として低い。現状では他チームとまともにレースを行うレベルになく、マイレージを稼いで着実に開発を進めていくことだけが目的になっている。しかし、彼らにとって厄介なのは、2人のレースドライバーが共に新人なのでマシンの真のポテンシャルを計ることができないことだ。2人のドライバーとしての力量が測れないことで、マシンの力も把握できない状況になっている。

 この問題を避けるべく、一般的にはレースドライバーの一人には力のわかっているベテランドライバーが起用される。

 ロータスがヤルノ・トゥルーリを起用したがった理由も正にこのことであり、予選での速さに定評のあるトゥルーリを起用することでマシンのスピードを確実に測ることができるからだ。

 しかし、カルン・チャンドックとブルーノ・セナではそれはできない。

 そこでHRT F1はマシンの真の力、そして2人のレースドライバーの力を測るために金曜日ドライバーを起用することを検討しているという。候補にあがっているのはクリスチャン・クリエンとジャンカルロ・フィジケラだ。フィジケラはもちろん、クリエンもある程度の評価は確立しており、チャンドックとセナに比べれば十分にマシンの力を測りやすくなる。

 チーム代表コリン・コレス氏は「Auto Bild Motorsport」に次のように述べている。

「経験豊富なドライバーを走らせることでセナとチャンドックの力を評価することができるようになるだろう。比較のためにも近いうちに金曜日にベテランドライバーを起用する予定だ。私は我々のチームを新チームの中で一番にしたい。ジェフ・ウィリスも加わった。彼は我々を真のコンストラクターに変えてくれるはずだ。風洞をかりて独自にマシンを設計するんだ。そして、GP2のレベルから脱する」

 クリエンに比べれば、フィジケラが加入する可能性は低いと見られているため、クリエンにとってはチャンスだろう。
(記事:nien
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ミシュラン、タイヤウォーズ復活を希望

 今シーズン限りでブリヂストンがF1から撤退する為、F1の首脳陣らはミシュランの復帰に期待している。しかし、ミシュランは復帰を検討するのは吝かではないとしつつも、いくつかの条件を要求している。その中の一つがタイヤリムを18インチにアップすることだが、彼らは根本的に唯一のサプライヤーになる気はないようだ。以前ブリヂストンと争っていた頃のように、他のメーカーとタイヤ競争をする事を望んでいるようだ。

 ミシュランの上級スポークスマンは次のように述べている。

「関心はあるが、適切な環境ではなければならない。まだどうなるかわからない。条件があるし、我々は競争が必要だと思っている。唯一のサプライヤーにはなりたくないんだ。それに我々のタイヤ技術を向上させる可能性がなければならない。我々のパイロット3のロードタイヤはル・マンで開発された技術が投入されている。F1でも同様にタイヤ技術向上のチャンスがなければならない。また、環境問題も同じだ。我々は環境問題のためにF1で『Green X Challenge』のようなことも試してみたいと思っている」

 ミシュランは競争相手の参加を望んでおり、それにはブリヂストンに限らずダンロップ、横浜ゴムでも構わない。また、韓国のメーカー、ハンコックなどでもいいだろう。いずれにしても、複数メーカーによるタイヤウォーズの復活を条件の一つに考えているようだ。

 タイヤがなければF1マシンを走らせることはできないので、来シーズン、どこかのメーカーが供給することは間違いないが、それがミシュランになるのか、別のメーカーになるのかはまだわからない。依然としてFIAはブリヂストンの慰留に努めているとの噂もあり、まだ先は見えない。
(記事:nien
■参考情報・・・Michelin will not supply entire 2011 F1 grid with tyres
■関連情報・・・

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