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2010年4月11日のニュース

将来を嘱望されたマルコ・アスマー、資金不足でキャリア終焉か?

 2007年にイギリスF3を制し、2008年にBMWザウバーのテスト・ドライバーを務め、将来を嘱望されていたマルコ・アスマーだが、資金不足からモータースポーツ・キャリア終焉の危機にあることが明らかになった。アスマーの父は、彼のキャリアは終わった、とエストニアの「Delfi Sport」紙に対して語っている。

「彼のキャリアは終わったよ。状況は悪い。問題はシンプルで、資金不足なんだ。資金はとても重要だ。結局大きな躓きはザウバーから離れた時だったね。それが負の流れの始まりだったと思う。私はモータースポーツの頂点に挑戦するという事に対して、マルコが除外されないことを願っている」

 資金不足からキャリア終焉の危機に至るドライバーは数多く、小林可夢偉も数ヶ月前には似たような状況にあった。

 それだけにアスマーの状況は残念なものだ。
(記事:nien
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ノルベルト・ハウグ、シューマッハの完全復活を信じている

 メルセデス・モータースポーツ副社長ノルベルト・ハウグ氏はミハエル・シューマッハがいずれかつての調子を取り戻してくれると信じているようだ。シューマッハは復帰してから序盤戦でチームメイトのニコ・ロズベルグに勝つ事ができていないが、それでもハウグ氏はマシンの改良が進み、シューマッハが勘を完全に取り戻せばかつての皇帝が戻ってくると語っている。

 ハウグ氏は「Bild」紙に対して次のように述べている。

「ミハエルのモチベーションはとても高いよ。彼が長期的な復帰を成功で終えたいと考えていることを良く知っている。マシンが勝てるようになればミハエルも勝てるはずだ。彼がこれまでに良い結果を出せなかった理由は彼のミスではない。彼の真のファンは彼がこれまでに多くのポイントを取れなかった理由をちゃんと理解してくれている」

 元ワールドチャンピオン、ニキ・ラウダ氏もシューマッハがかつての力を取り戻すまでには数戦かかると予想している。序盤戦に関してはあまりに高い期待を持つべきではないのだろう。いずれ皇帝が戻ってくるとハウグ氏も期待しているようだ。
(記事:nien
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デュランゴ、2011年のF1エントリーを申請

 GP2に参戦するイタリアのチーム、デュランゴが2011年のF1エントリーを行ったことが明らかになった。チーム代表イボーネ・ピントン氏は、現在関心があるカテゴリーはF1だけだ、と語り、すでに2つの国際的なグループからの支援の取り付けに成功したと明かした。デュランゴをモータースポーツの頂点に押し上げる時期が来たと熱く語っている。

 彼のコメントは次の通りだ。

「昨年の悪い出来事のあと、我々はモータースポーツ活動における新しいパートナー探しに力を入れてきた。しかし、どうやら我々の関心はF1だけだということがわかったんだ。他の分野への関心はない、ということがね。それから我々は全力でその方向に取り組んできた。私はF1にエントリーする為にすでに2つの大きな国際的グループからの支援を取り付けることに成功した。このプロジェクトは真剣なもので、しっかりと地に足を付けて多くの時間を費やしてきた。我々はチームとしてデュランゴをモータースポーツの頂点に押し上げる時期が来たのだと感じている」
(記事:nien
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フラビオ・ブリアトーレ氏が帰ってくる?

 シンガポールGPにおけるクラッシュゲート事件の責任により昨年FIAによってFIAの管轄するモータースポーツからの生涯追放の処分を受けたルノーF1チームの元代表フラビオ・ブリアトーレ氏だが、2012年以降のF1復帰の可能性が浮上しているようだ。ブリアトーレ氏はチーム代表としての復帰の道はないようだが、別の役目でF1界に帰ってくるかもしれない。

 ブリアトーレ氏と公私ともに親しい付き合いをしているバーニー・エクレストン氏は彼について次のように述べている。

「F1のプロモーションの役に就くことができると思っている」

 そしてブリアトーレ氏自身も「Sky Sport 24」に対して次のように述べている。

「私は犯罪者として追放されたからね。チーム代表として復帰することはないだろう。しかし、2012年以降に他の役目でならばあるかもしれない」
(記事:nien
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フェリペ・マッサ、2011年以降もフェラーリ残留か?

 今年末にフェラーリとの契約が切れるフェリペ・マッサだが、今シーズン序盤戦のパフォーマンスがチーム首脳陣にいい印象を与えているようだ。そのこともあり、フェラーリはマッサとの契約延長を考えている模様。チーム代表のステファノ・ドメニカリ氏はマッサと共にフェラーリの将来を築き上げたいと語り、彼の力を高く評価している。契約が無事に延長されれば、しばらくの間はフェルナンド・アロンソとマッサのラインナップが継続されることになる。

 しかし、そうなるとロバート・クビサのフェラーリ移籍話は消滅となるだろう。

 クビサは2011年からのフェラーリ移籍を見越し、ルノーとは一年契約を結んだと見られているからだ。最近になってフェラーリと基本的に合意に至ったとの噂まで浮上した。だが、マッサが残留するのであればクビサのフェラーリ移籍もおあずけになるだろう。

 ドメニカリ氏は「Sport Bild」誌に対して次のように述べている。

「我々はフェリペとともに将来を築き上げたいと思っている。彼は近年、ライバル達に劣らない優秀なドライバーに成長したと感じているんだ」

 マッサは今シーズン、未勝利ながらドライバーズ・チャンピオンシップでトップに立っている。また、ドメニカリ氏はマッサと2013年末までの3年間の契約延長をオファーするのではないかと見られている。
(記事:nien
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シューマッハ、GPDAに加入するも余計な口出しはせず

ミハエル・シューマッハがGPDAに加入する事が明らかになった。しかし、マネージャーのザビーネ・ケーム氏によるとシューマッハは積極的に意見を出す側には回らないようだ。あくまでもオブザーバー的な立場として若手ドライバー達の活動を見守る意向を示しているようだ。また、加入を躊躇した理由は前会長ペドロ・デ・ラ・ロサとの不仲が原因ではないとしている。

ケーム氏は次のように述べている。

「ミハエルは長い間GPDAの仕事に関わってきた。彼の引退後はその役目は若いドライバーによって引き継がれた。彼が当初、再加入を躊躇したのは再び関与するべきではないと考えたからだ。しかし、彼は主にフェリペ・マッサと何度か話し合い、再加入する意思を決めた。今後はサイレントメンバーとして加わることになるだろう」

シューマッハの加入によりグリッド上の全ドライバーがGPDAに加入していることになる。
(記事:nien
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観光庁、小林可夢偉を応援

観光庁は8日、小林可夢偉を応援することを発表した。同庁長官、溝畑宏氏は小林可夢偉を訪問し、彼を激励するとともにモータースポーツを通じて日本の魅力を発信していくことに取り組むと約束した。可夢偉は「日本のモータースポーツのもつ底力、そして、日本の魅力を一緒にアピールしていきましょう」と語っている。また、自身もF1で全力を尽くすと力強い抱負を述べた。

以下、観光庁のリリースより。

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 去る4月8日(木)、観光庁長官溝畑宏は、日本人唯一のF1ドライバーである小林可夢偉選手を訪問し、世界最高峰の舞台で戦う小林選手を激励するとともに、モータースポーツを通じた我が国の魅力発信に取り組んでいくことを約束しました。

 小林可夢偉選手は、今シーズンからBMWザウバーF1チームの正ドライバーとして、F1世界選手権にフル参戦しています。F1世界選手権は、18ヶ国で年間19戦が開催され、のべ約6億人がテレビ観戦する世界最大級のスポーツイベントです。時速300キロ超の世界で強豪と戦う小林可夢偉選手は、モータースポーツを通じて人々に夢を与えるとともに、我が国の持つ力を世界にアピールし続けています。

 小林可夢偉選手は、次のようにお話ししてくれました。

「厳しい経済情勢・社会状況が続いていますが、こんな時代だからこそ、夢のあるスポーツが大事だと思うんです。私自身も、小さい頃から中嶋悟選手に憧れて、この世界を目指しました。今、自分がその立場になった以上、将来を担う子どもたちに夢を与えられるよう、頑張りたいです。

子供たちが夢を叶えられるチャンスを、今後も閉ざすことなく、むしろ拡げていくためにも、モータースポーツをさらに盛り上げていきたいと思っています。現在、日本人F1ドライバーは私一人ですが、みんなの夢が続くように、結果を残していきたいです。

日本には、世界中のドライバーが憧れる「鈴鹿」という素晴らしいサーキットがあります。世界でも3本の指に入るこのサーキットをはじめ、日本のモータースポーツの持つ底力、そして、日本の魅力を一緒にアピールしていきましょう。
10月に鈴鹿で開催される日本グランプリを、皆さん、ぜひ観に来てください! 多くのファンのサポートがあってこそのF1です。モータースポーツの魅力を皆さんに感じてもらえるよう、私も全力で頑張ります!!」


 F1日本グランプリは、世界中が我が国に注目する機会です。また、例年約30万人がサーキットを訪れ、地域にも大きな経済効果を及ぼしています。

 観光庁は今年度から「鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会」にオブザーバー参加し、F1を核とする地域と連携したインバウンド戦略を展開しています。さらに、10月10日に開催される決勝レースには、前原誠司国土交通大臣が表彰式プレゼンターとして出席し、広く観光魅力を内外にアピールします。

 観光庁は小林可夢偉選手の挑戦を応援します。

 皆さんも、ぜひ小林可夢偉選手の活躍にご注目ください!

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(記事:nien
■参考情報・・・観光庁はF1ドライバー小林可夢偉選手を応援します!
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