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2010年4月5日のニュース

フェラーリ、マレーシアGP決勝レポート。アロンソ、マッサらのコメント

 フェラーリにとっては予選で下位に沈んだことから苦しい決勝レースになってしまったマレーシアGP。しかし、フェリペ・マッサ、フェルナンド・アロンソはポジションを上げ、終盤には両者ともポイント圏内を走行した。アロンソは残念ながらマシン・トラブルでリタイアしてしまったが、マッサは7位入賞を果たし、ドライバーズ・チャンピオンシップでトップに立った。アロンソもベッテルと同点で2位につけている。コンストラクターズ・チャンピオンシップでもトップだ。

 もちろんそれでも本来であればもっと多くのポイントを獲得できただろう。

 レース後、ドメニカリ氏、マッサ、アロンソ、クリス・ダイアー氏は次のように述べている。リリースより。

■ステファノ・ドメニカリ:チーム代表

「 3 戦目の今回はチームにとって朗報とは言えない結果に終わり残念です。マレーシア GP には様々な目標を持って臨みましたが、結果的に 7 ポイントに終わったことには非常に残念でなりません。今日の結果は昨日の予選を下回ったと言わざるを得ないでしょう。しかし後方のグリッドからスタートする場合、本戦で結果を残すことは非常に難しいものです。それに我々はマシンの信頼性に関わる問題を抱えていました。タイトルを本気で狙うのであれば、この問題は確実に解決しなければなりません。しかしフェルナンドはレースを通して素晴らしい走りをみせてくれました。序盤からギヤにトラブルを抱えていましたが、終盤にリタイヤするまでポイント圏内にまで順位を上げたことは本当に感動しました。フェリペの走りも同様に素晴らしく、ドライバーズ部門の首位に立ったことは、長いシーズンの序盤で得た好結果に他なりません。レース全体の評価はポジティブなものです。何故なら我々は 2 つの部門で首位をキープしていますし、ハイレベルで戦えることを証明しているからです。我々は今後もパフォーマンスレベルとマシンの信頼性を向上させなければなりませんが、マシン、ドライバー、チーム共に両方の部門で優勝を争えるだけのレベルにあります」

■フェリペ・マッサ

「全ての条件を考慮すれば、我々の結果、すなわち両部門で首位をキープ出来たことはベストだったと思います。しかしながら、まだ 16 戦を残しているとはいえ、我々はマシンのパフォーマンス性と信頼性を向上させなければなりません。今回の結果は、スタート時のポジションを考えれば望むことが出来る最高の結果でした。ここ数日間雨が続いていたので、我々の作戦は、出来る限りタイヤ交換を遅らせることでした。もし雨が降れば我々に有利な展開になったからです。まぁ、雨は降りませんでしたけどね。ソフトタイヤの方がタイムは速いでしょうが、スタート時の路面コンディションでは、タイヤのベストな性能を使い切ることが出来ないと考えました。ですから、作戦的には間違っていなかったと思います。バトンとの競り合いは非常に難しいものでした。彼はストレートでは速かったですが、最終コーナーでミスをした瞬間、ブレーキングの差でオーバーテイクすることが出来ました。今日のレースでハッキリとしたことは、チャンピオンシップを獲得するためには、全ての周で勝負しなければいけないということです。とにかく今後もたくさんの仕事がありますが、チームの努力に見合うだけの結果を残すよう集中して臨みます」

■フェルナンド・アロンソ

「非常に難しい週末でした。予選、そして決勝共に、結果的に我々はミスを犯しました。僕自身についてはスタートから追い上げる位置でしたが、スタート直後からギヤボックスにトラブルを抱えてしまって、レースの大半でクラッチが使えない状態でした。今日の結果をポジティブに捉えれば、たった 2 ポイントのロスで済んだということでしょう。もしトップを走っていたら、それこそ最悪の事態だったと思います。ここ何日間の天候をみれば、今日も恐らく雨が降ると思っていましたから、出来るだけタイヤ交換を先送りにしようと考えました。結果的に雨は降りませんでしたね。今日はレッドブルにちょっとしたギフトを贈った気分です。もしチームが普段通りの位置からレースをスタートさせることが出来ていたら、彼らにとってハードな時間帯が多かったと思います。エンジントラブルでリタイヤということになりましたが心配はしていません。チームのエンジニアは経験豊富ですし、今回のようなシチュエーションを解決するだけの力を持っています。全てのシチュエーションを考えれば、我々は出来る限りのことは出来たと思います。次の GP でも勝利を目指して、今回の経験を自分達の自信に変えて臨みます」

■クリス・ダイヤー

「残念な結果に終わったので何も言うことはありません。マシンとドライバーのポテンシャルが素晴らしかったので、昨日の予選でのミスが原因で、彼らの実力をレース終盤で最大限にまで引き出せなかったことはチームにとって恥ずべきことです。今日はフェルナンドのマシンに 2 つ深刻な問題を抱えてしまいました。まずスタート直後に発生したギヤボックスが機能しなかった点、そして終盤にリタイヤを余儀なくしたエンジントラブルです。フェリペの走りは素晴らしく、両部門で首位をキープ出来ました。今回のマレーシア GP で得たことはこのくらいでしょう。本来であれば、もっと多くのことが得られたはずだったんですが」
(記事:nien
■参考情報・・・フェラーリ
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フェラーリ、fダクトを開発中

 マクラーレンが導入したfダクトをフェラーリも開発中であることが明らかになっている。fダクトはドライバーが膝を使ってリアウィングへのエアの流れをコントロールできるシステムで、ストレート速度向上のメリットがあると見られている。ザウバーも開発に取り組んでおり、すでにテストしている。また、レッドブル、ウィリアムズ、フォース・インディア、メルセデスGPらも同様に開発中とされている。

 この流れにフェラーリも乗ったようだ。

 チーム代表ステファノ・ドメニカリ氏はマレーシアGPの後、次のように述べている。

「あのシステムにとても大きなアドバンテージがあることがわかった。100%確実だと思ったら、できる限り早く実戦に投入する予定だ」

 マレーシアGPでフェリペ・マッサ、フェルナンド・アロンソがジェンソン・バトンを抜くのに手こずっていたのはfダクト効果もあるのではないか、と考えているようだ。確かにマクラーレンのストレートスピードは速い。
(記事:nien
■参考情報・・・
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キミ・ライコネン「僕は今はラリー・ドライバーだ」。F1復帰の噂を否定

 キミ・ライコネンが今シーズン限りで世界ラリー選手権(WRC)への挑戦を一旦やめ、2011年にレッドブルのドライバーとしてF1復帰を果たすのではないかとの噂は根強い。理由の一つはマーク・ウェバーの契約が今シーズン限りで切れることにある。ウェバーがレッドブルに残留しない限り、2011年のレッドブルのシートは一つ空くことになる。現在WRCでレッドブルと契約しているライコネンがそこに納まるのではないか? との推測は自然だ。

 しかし、ライコネン自身は以前から意見を変えていない。少なくとも今年後半になるまではどのような決断もしないだろう、という方針だ。そのため、彼がWRCを継続するのか、F1に戻るのか、それは現時点ではわからない。

 ライコネンはWRCの公式サイトで次のように述べている。

「今、僕は自分のことをラリー・ドライバーだと思っている。皆から質問されるけど過去や未来のことなんて僕は考えていない。もちろんいずれ時期が来れば今後のことを決断するだろう。でも、それは早くても今年の半ば以降にことだよ。どういう決断もありえる。でも、僕は自分がラリーでどこまでやれるのか知りたい。まだ始めたばかりだけど、今は本当に楽しい。実際の話、僕は今週末にF1マレーシアGPがあることも人に教えてもらうまで知らなかったんだ」

 ライコネンは今シーズン、WRCでまずまずの自信を掴んだ場合、引き続き来シーズン以降も継続するとの見方が強い。

 しかし、F1のレッドブルのシートがとても魅力のあるものだということを否定する者もいないだろう。ウェバーが残留するのか、ライコネンが座るのか、別の誰かがチャンスを得るのか、まだまだ時期は早いがレッドブルはストーブリーグの目玉の一つになるだろう。
(記事:nien
■参考情報・・・Raikkonen not ruling out 2011 F1 return rumours
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エクレストン氏、2012年にロシアGP、2013年にニューヨークGP開催を画策

 件名にあるロシアGP、ニューヨークGPの計画は依然から噂にあるが、F1の興行権を担うFOM会長バーニー・エクレストン氏は両グランプリの開催を本気で検討しているようだ。彼は2012年までにロシア、2013年までにニューヨークでの開催を実現したいと語っている。アメリカでは過去インディアナポリス、フェニックスなどでグランプリが開催されているが、成功したとはいいにくい結果に終わっている。しかし、ニューヨークであれば大勢の観客が集まるのではないか、と見込んでいるようだ。少なくともニューヨークGPは名前だけでも大きなPR効果があるだろう。

 また、ロシアGPについては依然からの噂どおり、モスクワでの開催の可能性が高いようだ。

 そして、これまでのF1カレンダーに載っていたいくつかのグランプリは今後消える可能性もあるようだ。

「いくつかのレースは確実になくなるだろうね。無くなっても大した問題のないレースがいくつかあるからね。現在はいくつかの国と交渉中で、結果を待っているところだ」

 興行成績の悪いグランプリは今後カレンダーから消えるかもしれない。
(記事:nien
■参考情報・・・
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ザウバー、マレーシアGP決勝レポート。可夢偉らのコメント

 ザウバーにとっては今回も残念なグランプリウィークになってしまった。小林可夢偉が雨によって混乱した予選で自身初となるQ3進出を果たし、9番グリッドを手にしたものの決勝レースでは再びのマシン・トラブル。またしてもリタイアに終わった。一方、ペドロ・デ・ラ・ロサも同様に不運にもトラブルにあい、スターティング・グリッドに着く前にレースを終えてしまった。二人ともトラブルの原因はニューマチック・システムの問題と考えられているようだ。

 冬のテストでは信頼性に不安の見られなかったザウバーだが、シーズンが始まってからはトラブルが多発している。次の中国GPでは2台揃って完走、という結果を期待したい。

 以下、可夢偉、デ・ラ・ロサ、ウィリー・ランプ氏のコメント。

■小林可夢偉
決勝:リタイア / 9周目(11番手走行中)

「なんの前触れもなく突然トラブルが出ました。ターン1にさしかかったところで完全にパワーを失ってしまった。本当についてないです。スタートでは目の前のバリチェロをよけるためにポジションをふたつ落としましたが、今日はポイントを狙えると思っていました。このような結果に終わって残念ですが、次の中国GPに向けて気持ちを切り替えて、 いい結果を出したいと思います」

■ペドロ・デ・ラ・ロサ
決勝:スタートできず

「レースに参加できなかったことが本当に残念だ。ここはフィジカル面でもタフなので準備を万全にしてきたからドライブしたかったんだ。トラブルも想定外のものだったから本当についていないよ」

■ウイリー・ランプ:テクニカルディレクター

「スターティングポイントを考えると大変残念なレースとなってしまいました。ペドロはグリッドへ向かうレコノサンスラップで止まってしまい、9番グリッドからスタートした可夢偉も9周目で止まってしまった。2台ともにニューマティックシステムのトラブルだったが、これからすべてのデータを分析して、トラブルが起きた原因を追及したい」
(記事:nien
■参考情報・・・小林可夢偉
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キミ・ライコネン、WRC第3戦ラリー・ヨルダンで8位入賞

 今シーズンから世界ラリー選手権(WRC)に挑戦しているキミ・ライコネンが第3戦ラリー・ヨルダンで8位入賞を果たした。初戦、第2戦と苦しい戦いが続いたがようやく結果を手にすることに成功した。ライコネンは今回のレースも難しく、ハードにプッシュすることはできなかったとしつつも、完走できたことに一定の満足感を得たと語っている。次戦以降も波に乗っていけることを期待したい。

 ライコネンはレース後、次のように述べている。

「とにかく僕は学び、この路面での経験をつむことが重要だと考えていた。これまでにドライブした中でも最も複雑なスペシャル・ステージだったから本当に苦労した。あまりハードにプッシュすることもできず、タイムを稼ぐこともできなかった。それでも、大きなミスはなかったし、完走するという目標をようやく果たすことができた。シトロエンC4 WRCを今まで以上に快適に感じ始めているよ」

 なお、優勝したのはセバスチャン・ローブ。次戦ラリー・トルコは4月16日に開幕する。
(記事:nien
■参考情報・・・
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ブリヂストン、マレーシアGP決勝レースレポート

 3回のフリー走行はドライ、予選は雨、そして決勝レースはドライ、と気まぐれな天候によって波乱のグランプリウィークになったマレーシアGPはタイヤにとっても非常に過酷なレースになった。ブリヂストンが供給したハードとソフト、両コンパウンドのタイヤをどの順序で使うか、またどれほど上手くコントロールできるかなども影響した。ここではブリヂストンのレースレポートから安川氏、浜島氏のコメントを紹介したい。

■安川ひろし (株)ブリヂストン モータースポーツ推進室長:

「今日は非常にエキサイティングなレースを観ることができました。レース優勝者のセバスチャン・ベッテル選手が述べている通り、ブリヂストンが持ち込んだタイヤのアロケーションが、この素晴らしいレースに一役買ったことを誇りに思います。今日、1?2フィニッシュを飾ったレッドブル、そしてニコ・ロズベルグ選手が3位入賞を果たしたメルセデスGPにお祝いを申し上げます。大勢のサポーターがいるマレーシアを訪れるのは、我々にとって喜びでもあります。今回、設立10周年を迎えたブリヂストン・マレーシアは、グローバル・エンバイロメント・センターのためのチャリティー活動を行い、105,000リンギットを集めました」

■浜島裕英 (株)ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部フェロー:

「タイヤ戦略が中心となった、興味深い良いレースでした。ハード及びソフトのコンパウンドは、それぞれの特徴が良く表れた非常に良いパフォーマンスを発揮しました。ソフトタイヤでスタートした選手はタイヤの減りが早い為、ハードタイヤでスタートした選手よりも早くピットインしなければなりませんでした。ハードのドライバーはプッシュし続けることができましたので、マーク・ウェバー選手のようにこのタイヤで53周目にレースの最速ラップタイムを記録したドライバーもいました。ソフトの性能を維持するには、より優しいスタイルのドライビングが必要でした。昨日の予選がウェットだったため、ドライバーは新しいタイヤをレースで使うことができました。そのため、レースが進行するに従って、新しいタイヤでコースに出たドライバーたちがどんどん最速ラップタイムを更新しました。バラエティーに富んだ戦略が可能だったため、レースを通して様々な場面で、ドライバーたちのバトルが数多く見られました。上位3名のドライバーたちは同じ戦略でしたが、ハード−ソフトの戦略を使った選手たちの間でも力強い走りが見られました。多くの人々が今回のレースでは雨を予測していましたが、ウェットコンディションでなくても、今日は十分にエキサイティングなレースになりました」
(記事:nien
■参考情報・・・ブリヂストン
■関連情報・・・

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