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2010年4月3日のニュース

2010年第3戦マレーシアGP公式予選(2010年4月3日)

 3日午後、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで2010年シーズン第3戦マレーシアGPの公式予選が行われた。3回のフリー走行は全てドライコンディションだったのに対して予選では天候悪化によって大荒れになった。Q1セッション直前から雨が降り出し、この影響でフェラーリの2台とハミルトンがQ1で脱落する波乱が発生。最終的にポール・ポジションを獲得したのはマーク・ウェバー。2番手にロズベルグ、3番手にベッテルと続いた。また、ザウバーの小林可夢偉は初のQ3進出を果たし、9番手につけた。

 セッション開始時の気温は30℃、路面温度30℃、路面コンディションはウェット。

 Q1では序盤にアタックしたドライバーが幸運に恵まれる形になった。雨が徐々に強くなっていったためだ。開始時は雨が降り始めて5分ほどしか経っていなかったため、水たまりも少ない状態。序盤はインターミディエイト・タイヤでアタックできた。この時点でザウバー、フォース・インディア、トロ・ロッソら中堅チームはタイムシートの上位につけた。一方、フェラーリ、マクラーレンは様子見を決め込み、序盤はガレージに留まる。

 開始から7分が経過した頃、ようやくマクラーレンやフェラーリ勢がトラックに入るが、この時点ではもはや雨が強くなり始めており、コンディションは厳しくなっていた。その影響でタイムを上げることができず、アロンソ、マッサ、ハミルトンはQ1で脱落する羽目になった。バトンは唯一Q1突破タイムを出していたが、セッション後半にコースアウトを喫した影響で17番手となった。

 続くQ2では一旦雨が上がったが、路面は依然としてウェット。

 フルウェットタイヤを履くマシンが多いが、中にはインターミディエイトを試すドライバーも出た。序盤こそフルウェットの方が適したコンディションだったが、徐々にインターミディエイトのほうが良い状況になり、ペトロフらがタイムシートの上位に顔を出し始める。残り5分になった頃には完全にインターミディエイトに適したコンディションとなり、多くのドライバーが続く。最終的にQ2トップにベッテル、2番手以降にクビサ、スーティル、ヒュルケンベルグ、ロズベルグ、可夢偉、ウェバー、リウッツィ、バリチェロ、シューマッハとなった。

 そして迎えたQ3。相変わらずの雨だ。

 あまりにも雨が強くなってきたため、セッション開始から2分43秒で赤旗中断となった。残り時間は7分17秒だ。10分以上の中断の後、なんとかセッション再開となるも、依然としてコンディションは良くない。その中でフォース・インディアのスーティルの威勢がいい。雨のスーティル健在だ。また、クビサ、ヒュルケンベルグらも素晴らしいペースを見せ、上位をうかがう。

 最終的には自力に勝るレッドブルのウェバーがポール、ベッテルが3番手につけた。2番手にはロズベルグ、4番手にスーティル、以下ヒュルケンベルグ、クビサと続く。可夢偉は9番手となり、入賞圏内からのスタートとなる。

 以下、タイムシート。タイムの並びはQ1-Q2-Q3の順。

1位:マーク・ウェバー(レッドブル)1:51.886 - 1:48.210 - 1:49.327(18周)
2位:ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)1:52.560 - 1:47.417 - 1:50.673(22周)
3位:セバスチャン・ベッテル(レッドブル)1:47.632 - 1:46.828 - 1:50.789(19周)
4位:エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)1:49.479 - 1:47.085 - 1:50.914(21周)
5位:ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)1:49.664 - 1:47.346 - 1:51.001(22周)
6位:ロバート・クビサ(ルノー)1:46.283 1:46.951 - 1:51.051(19周)
7位:ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)1:50.301 - 1:48.371 - 1:51.511(21周)
8位:ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)1:52.239 - 1:48.400 - 1:51.717(24周)
9位:小林可夢偉(BMWザウバー)1:48.467 - 1:47.792 - 1:51.767(21周)
10位:ビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)1:49.922 - 1:48.238 - 1:52.254(21周)
11位:ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)1:47.952 - 1:48.760(15周)
12位:ペドロ・デ・ラ・ロサ(BMWザウバー)1:47.153 - 1:48.771(14周)
13位:セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)1:48.945 - 1:49.207(15周)
14位:ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)1:48.655 - 1:49.464(16周)
15位:ヘイッキ・コバライネン(ロータス)1:52.875 - 1:52.270(16周)
16位:ティモ・グロック(ヴァージン)1:52.398 - 1:52.520(13周)
17位:ジェンソン・バトン(マクラーレン)1:52.211 - 計測タイムなし(3周)
18位:ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)1:52.884(6周)
19位:フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)1:53.044(8周)
20位:ルイス・ハミルトン(マクラーレン)1:53.050(8周)
21位:フェリペ・マッサ(フェラーリ)1:53.283(7周)
22位:カルン・チャンドック(HRT)1:56.299(9周)
23位:ブルーノ・セナ(HRT)1:57.269(9周)
24位:ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン)1:59.977(4周)
(記事:nien
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2010年第3戦マレーシアGPフリー走行3回目(2010年4月3日)

 3日、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで2010年シーズン第3戦マレーシアGPのフリー走行3回目のセッションが行われた。前日に続き今回のセッションもドライ・コンディションとなった。事前の天気予報では全てのセッションが雨になる可能性が高いと考えられていただけに、やはりマレーシアの天気は読めない。その中でトップタイムを記録したのはマーク・ウェバー。2番手には前日トップのハミルトン、3番手にベッテルと続いた。ザウバーの小林可夢偉は18番手に沈んでいる。

 セッション開始時の気温は31℃、路面温度45℃、路面コンディションはドライ。

 まず、ウェバーは前日のフリー走行2回目のセッションでエンジンが壊れた為に交換している。セッション途中から雨が降る可能性も予想されているため、多くのマシンが序盤からコースインしている。開始から30分ほどが経過した頃から各チームはドライバーに雨が近いことを伝え始めた。ところが、結局終わってみれば終始ドライコンディションで幕を閉じた。
 セッション中は特に大きなアクシデントは発生しなかったものの、気になるのはやはり天候だ。

 以下、タイムシート。

1位:マーク・ウェバー(レッドブル)1:33.542(17周)
2位:ルイス・ハミルトン(マクラーレン)1:33.559(14周)
3位:セバスチャン・ベッテル(レッドブル)1:33.587(17周)
4位:フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)1:33.751(19周)
5位:ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)1:33.992(15周)
6位:ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)1:34.090(13周)
7位:ジェンソン・バトン(マクラーレン)1:34.113(16周)
8位:フェリペ・マッサ(フェラーリ)1:34.174(15周)
9位:ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)1:34.540(13周)
10位:ロバート・クビサ(ルノー)1:34.549(17周)
11位:エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)1:34.623(11周)
12位:セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)1:34.673(19周)
13位:ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)1:34.882(13周)
14位:ビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)1:34.957(16周)
15位:ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)1:35.026(16周)
16位:ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)1:35.076(17周)
17位:ペドロ・デ・ラ・ロサ(BMWザウバー)1:35.477(18周)
18位:小林可夢偉(BMWザウバー)1:36.404(19周)
19位:ティモ・グロック(ヴァージン)1:37.299(15周)
20位:ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)1:37.369(16周)
21位:ヘイッキ・コバライネン(ロータス)1:38.161(18周)
22位:ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン)1:38.783(13周)
23位:ブルーノ・セナ(HRT)1:39.868(19周)
24位:カルン・チャンドック(HRT)1:39.895(16周)
(記事:nien
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2010年第3戦マレーシアGPフリー走行2回目(2010年4月2日)

 2日午後、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで2010年シーズン第3戦マレーシアGPのフリー走行2回目のセッションが行われた。午前中のセッションに続き、午後も天候は問題なく、ドライコンディション下で行われた。しかし、基本的にこの週末は雨の予報だ。午後にトップに立ったのは午前に引き続きハミルトン。2番手にはベッテル、3番手にロズベルグと続いた。ザウバーの小林可夢偉は午前から1つポジションを上げ、11番手につけた。

 セッション開始時の気温は32℃、路面温度50℃、路面コンディションはドライ。

 午前中のセッション同様大きなアクシデントこそなかったものの、依然としてトラック・コンディションは滑りやすくバンピーだ。スピンやオーバーランしかけるドライバーもおり、サバイバルレースになる可能性を予感させる。また、レッドブルは相変わらず信頼性が懸念される状況に陥っている。ベッテルはパワーステアリング、ウェバーもエンジンかギアボックスにトラブルを抱えているようだ。

 以下、タイムシート。

1位:ルイス・ハミルトン(マクラーレン)1:34.175(27周)
2位:セバスチャン・ベッテル(レッドブル)1:34.441(28周)
3位:ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)1:34.443(30周)
4位:ジェンソン・バトン(マクラーレン)1:34.538(24周)
5位:ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)1:34.674(30周)
6位:ロバート・クビサ(ルノー)1:35.148(34周)
7位:フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)1:35.581(34周)
8位:セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)1:35.660(39周)
9位:ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)1:35.872(20周)
10位:エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)1:35.957(32周)
11位:小林可夢偉(BMWザウバー)1:36.018(38周)
12位:ビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)1:36.221(34周)
13位:ペドロ・デ・ラ・ロサ(BMWザウバー)1:36.325(33周)
14位:ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)1:36.325(39周)
15位:フェリペ・マッサ(フェラーリ)1:36.602(30周)
16位:ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)1:36.813(26周)
17位:ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)1:37.415(19周)
18位:ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)1:38.454(34周)
19位:ヘイッキ・コバライネン(ロータス)1:38.530(32周)
20位:マーク・ウェバー(レッドブル)1:38.786(13周)
21位:ティモ・グロック(ヴァージン)1:39.061(23周)
22位:ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン)1:39.158(29周)
23位:カルン・チャンドック(HRT)1:41.084(27周)
24位:ブルーノ・セナ(HRT)1:41.481(32周)
(記事:nien
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2010年第3戦マレーシアGPフリー走行1回目(2010年4月2日)

 2日、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで2010年シーズン第3戦マレーシアGPのフリー走行1回目のセッションが行われた。天候は事前の雨の予報にもよらず、幸運にもドライ・コンディションとなった。その中でトップタイムを記録したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手にはロズベルグ、3番手にバトンと続き、ザウバーの小林可夢偉は12番手につけた。

 セッション開始時の気温は30℃、路面温度37℃、路面コンディションはドライ。

 初の母国グランプリを迎えるロータスはリザーブドライバーのファイルーズ・ファウジーをこのセッションでは起用。ファウジーは母国のファンの前でF1マシンを駆った。また、リザーブドライバーではフォース・インディアのポール・ディ・レスタも再び起用されている。

 セッション中は何度かスピンやオーバーランするマシンも出たが、大きなアクシデントもなくスムースに進んだ。しかし、ルノーのペトロフのマシンがオイル漏れを起こすなど、何人かのドライバーのマシンではテクニカル・トラブルが発生している。

 以下、タイムシート。

1位:ルイス・ハミルトン(マクラーレン)1:34.921(19周)
2位:ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)1:35.106(19周)
3位:ジェンソン・バトン(マクラーレン)1:35.207(25周)
4位:ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)1:35.225(14周)
5位:ロバート・クビサ(ルノー)1:35.402(22周)
6位:マーク・ウェバー(レッドブル)1:35.479(22周)
7位:エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)1:35.955(20周)
8位:フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)1:35.959(20周)
9位:セバスチャン・ベッテル(レッドブル)1:36.043(19周)
10位:セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)1:36.100(20周)
11位:フェリペ・マッサ(フェラーリ)1:36.451(22周)
12位:小林可夢偉(BMWザウバー)1:36.503(28周)
13位:ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)1:36.645(18周)
14位:ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)1:36.712(9周)
15位:ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)1:36.891(25周)
16位:ペドロ・デ・ラ・ロサ(BMWザウバー)1:36.899(24周)
17位:ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)1:37.802(27周)
18位:ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)1:38.278(18周)
19位:ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)1:39.460(21周)
20位:ティモ・グロック(ヴァージン)1:39.755(17周)
21位:ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン)1:40.159(25周)
22位:ファイルーズ・ファウジー(ロータス)1:40.721(19周)
23位:ブルーノ・セナ(HRT)1:41.832(27周)
24位:カルン・チャンドック(HRT)1:41.986(24周)
(記事:nien
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ザウバー、マレーシアGPで可夢偉に新シャシー投入&強化フロントウィングを用意

 ザウバーは前戦オーストラリアGPで大クラッシュを喫した小林可夢偉に新シャシーを投入し、また、取り付け部の信頼性を疑問視されていたフロント・ウィングを急遽ファクトリーで強化し、新型をマレーシアに持ち込んでいる。オーストラリアでは都合3回も可夢偉のマシンからウィングが脱落したため、強度不足が懸念されていた。

 それでもオーストラリアGPからマレーシアGPまでには短いインターバルしかないので、チームにとっては大変な仕事になったようだ。フロント・ウィングをファクトリーへ戻し、問題を検証し、強化し、新しいウィングをマレーシアに送り込んできた。

 可夢偉は新シャシーでマレーシアでの戦いに臨む。
(記事:nien
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中国GPを最後に車外ミラー禁止へ。ミラーはコックピット側面へ取り付け

 中国GPを最後に車外ミラーが禁止されることになった。今後認められる設置場所はコックピット側面になるため、レッドブル、フェラーリ、ウィリアムズ、ザウバー、フォース・インディア、HRTはマシンを修正しなければならない。禁止される時期は中国GPの次戦、スペインGPからとなる。各チームはそれまでの間に設計変更しなければならない。

 車外ミラーが禁止されることになった理由は安全上からである。

 一部のチームがサイドポッド上にミラーを取り付けているが、ドライバーからも見えにくいとの声が上がっていた。実際、危険なシーンが何度かあり、FIAの安全部門を見ているチャーリー・ホワイティング氏は車外ミラーを禁止することを決めた。しかし、車外ミラーは空力に少なからず寄与しているため、レッドブルのセバスチャン・ベッテルなどは若干のパフォーマンス低下を招くのではないかと心配しているようだ。

 少なくともあと2戦で車外ミラーは見納めになる。
(記事:nien
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2011年のフェラーリはアロンソ&クビサか? 予備契約合意済みとの噂まで浮上

 以前からロバート・クビサが将来的にフェラーリに移籍するのではないかとの噂は絶えなかったが、フェリペ・マッサの契約が今年末で切れるため話が再燃している。しかも、まだストーブリーグには早すぎる時期にも関わらず、すでにフェラーリとクビサの間では予備的な契約が合意されているとの噂まで出ている。実現すれば2011年のフェラーリはプライベートでも友人関係にあるアロンソとクビサのコンビということになる。

 スペイン紙にならび数多くの噂の出所として知られるフランスの「Auto Hebdo」はフェラーリが2011年のアロンソの新チームメイト候補としてクビサに注目していると報じている。

 また、同誌はクビサが結んだルノーとの現行契約の期間はフェラーリ移籍を見込んで1年だったのではないかと指摘している。すでに予備的な契約に合意している可能性があると報じた同誌は、これはエイプリルフールネタではないと強調した。

 この話の信憑性がどこまであるのかは全くわからないが、可能性がゼロということもないだろう。

 しかし、フェリペ・マッサが今シーズン、タイトルを獲るようなことがあれば彼が放出されることもないと思うが、どうだろうか。
(記事:nien
■参考情報・・・Report - FOTA to discuss refuelling, Kubica to Ferrari?
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ジェフ・ウィリス、中国GPを最後にHRT離脱か?

 HRT F1チームに加入しマシン開発に携わることを決めたジェフ・ウィリス氏だが、彼の新天地での冒険はまもなく終了するかもしれない。ウィリアムズ、マクラーレン、ホンダなどで技術責任者を務めた実績を持つウィリス氏の加入はHRTにとって素晴らしいことだったはずだが、彼はあまりに遅いマシンに失望すると共に、ダラーラが技術的責任をもっているために自らが主導的な立場として関与できないことに苛立ちを覚えているようだ。そのため、近いうちにチーム離脱を決断する可能性があるという。

 周知のとおりHRTのマシンはイタリアのレーシングカーメーカー、ダラーラが設計・製造を担当した。

 ウィリス氏はこのマシンの設計に基本的に関与していない。さらにマシンの技術的な責任もダラーラが負っているので、ウィリス氏は今後の設計変更にも大きく口を出せないという。マシンのあまりの遅さ、自分自身が何も手を出せない状況にいる価値を見出す事は難しいだろう。ウィリス氏は次戦中国GPのころには自身の将来について決断を下す予定だと明かした。

 彼は「motorsport-total.com」に対して次のように述べている。

「最後尾を走るだろうマシンを持つチームに自分がい続けることが本当に自分の関心あることなのかどうか考え直す必要があると思う」
(記事:nien
■参考情報・・・Disappointed Willis considers quitting HRT
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プロドライブも2011年の空枠エントリー申請の意向

 デビッド・リチャーズ氏率いるプロドライブが2011年シーズンの空枠へのエントリー申請をする可能性が高まっているようだ。プロドライブは以前、2008年シーズンからの参戦を計画し、マクラーレン・メルセデスからのカスタマーカー供給契約にも基本的な合意に至っていたが、ウィリアムズがカスタマーカー使用を強硬に反対した影響もあり、計画を断念した。その後、2010年からの参戦を目標に再びエントリーに申請したが、今後は承認されなかった。最終的に2010年の参戦権を手にしたのはご存知のようにマノー(現ヴァージン)、カンポス(現HRT)、USF1だった。その後のBMWザウバー撤退枠を埋めたのもロータスだった。

 しかし、リチャーズ氏のF1への夢と野望は依然として続いているようだ。

 「Autoweek」ではプロドライブの営業担当取締役トニー・シェルプ氏が述べた次のようなコメントを紹介している。

「前向きに新しいエントリーを評価している」

 ただし、正式なエントリー申請は4月15日の期限まで公表するつもりはないようだ。仮に裏で申請していたとしてもそれが公表されるのは期限後になるだろう。これは同じくエントリーを検討しているとされるローラやエプシロン・ユースカディについても同様と考えられている。
(記事:nien
■参考情報・・・
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ミシュラン、F1復帰にあたり条件を提案。サイズのインチアップを要求

 ブリヂストンの今シーズン限りでのF1撤退のよりF1界は来シーズン以降のタイヤ・サプライヤー探しに取り組んでいるが、目下の所フランスのミシュランが最有力候補とみられている。しかし、ミシュランは以前から復帰を考慮するためにはいくつかの条件が必要としていた。彼らは燃費性能へのタイヤの寄与の証明や環境問題へのアピールが重要と考え、以前のブリヂストンとのタイヤ戦争時代とは異なる姿勢を示している。さらに彼らはタイヤのインチアップも要求しているようだ。
 2日、マレーシアGPの会場ではFOM会長バーニー・エクレストン氏とチーム代表らが会議を開催。主な議題はブリヂストンの撤退に関することだった。

 当初は関係者の多くがブリヂストンの慰留を第一に考えていたとされているが、ブリヂストンの意思は固くみえる。そのため、同時に後任探しも重要だ。これまでの噂ではミシュラン、韓国のハンコック、クムホらも2011年からのタイヤ供給に関心を示しているとされていたが、実績を考慮すると現実的にはミシュランしかない。

 状況的にはミシュラン側が優位な立場におり、F1側はお願いする立場になるだろう。

 そのためか、ミシュラン側はタイヤの規格変更までをも要求している。彼らはミシュランのモータースポーツ部門全体での相乗効果を高めるためにタイヤのインチサイズを現行の13インチから18インチに上げたい、としている。ホイールリムのサイズが5インチアップすることでタイヤのサイドウォールはかなり薄くなってしまうので、F1マシンの印象も大きく変わるだろう。しかし、ミシュランとしてはこの技術を他のモータースポーツで共有しやすくなるという。

 ミシュラン側の要求は自然で納得できるものだが、少なくとも2日のエクレストン氏、チーム代表会議では全員一致での承認とはならなかったようだ。
(記事:nien
■参考情報・・・Michelin wants tyre dimension changes for 2011 return
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