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2010年2月28日のニュース

ステファンGP新車発表は3月3日、エイヴォンのタイヤを使ったシェイクダウンも実施

 すでにステファンGPが3月3日に新車S-01を発表する予定であることは先の記事で報じたが、同時に彼らがマシンのシェイクダウンも行うことも明らかになっている。マシンのシェイクダウンには当然タイヤが必要になるが、残念なことにブリヂストンのF1用、GP2用公式タイヤは使えない。そこでステファンGPはイギリスのタイヤメーカー、エイヴォンを頼ることに決めたようだ。

 エイヴォンはイギリスのタイヤメーカーでレーシングカーへのタイヤ供給も行っている。

 現在はイギリスF3とフォーミュラ・フォードにタイヤを提供している為、英F3をチェックしている方は知っているはずだ。また、過去にはF1にタイヤを供給していたこともあり、レーシングカー用タイヤの設計・製造の実績は十分だ。特に2005年から2008年までのA1グランプリ、2009年のF2へのタイヤ供給によりある程度高速のフォーミュラカー用のタイヤの設計も手がけていることで安心感を得られる。F3やフォーミュラ・フォードだけでは不安が残ったはずだ。

 いずれにしても、ブリヂストンのタイヤが使えない状況を考えれば他社に頼るのもやむを得ない事態である。

 仮に今週中に参戦権を得ることができたとしても、ブリヂストンから即座にタイヤを輸送してもらうことは困難であり、バーレーンGPまでの間にシェイクダウンを行うことすらできなくなる。シェイクダウンの実施を優先させるのであれば、、彼らがエイヴォンにタイヤを発注したのも納得できる行動だ。

 3月1日のビルヌーブのシート合わせ、3日の新車発表、そしてシェイクダウン。今週はステファンGPのイベントが非常に多く、楽しみにしたいところ。また、参戦権の問題に関しても今週中に決着がつくはずだ。もちろん、現時点ではどっちに転ぶかはわからない。
(記事:nien
■参考情報・・・Villeneuve set for Stefan seat fitting
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ステファンGP、リザーブドライバーにパストール・マルドナドを起用か!?

 ステファンGPが新車S-01を3月3日に発表する予定になっていることはすでに明らかになった。また、中嶋一貴のチームメイトになるのがジャック・ビルヌーブということもほぼ確実だ。彼は3月1日にシート合わせを行う。そして、テスト&リザーブドライバーまで明らかになった。筆頭候補はベネズエラ人ドライバーのパストール・マルドナド(24歳)だ。彼がすでに契約間近と噂されている。

 マルドナドの名はGP2の情報を頻繁にチェックしている方はご存知だろう。

 彼は2007年シーズンにトライデントからGP2に参戦してシリーズ11位に入る活躍を見せた。モナコでは勝利も挙げている。翌年はピケ・スポーツへ移籍し、シリーズ5位の活躍。スパ・フランコルシャンで優勝している。この2シーズンで彼の名はF1界にも聞こえるようになってきていたが、残念なことにステップアップはならず、2009年、3年目のGP2に突入した。ところが、強豪ARTに所属して戦ったシーズンでタイトルを獲得することはできず、シリーズ6位の成績に終わっている。

 それでも今オフのストーブリーグでは当初カンポス入りが噂されるなど、市場にその名を入れていた。

 そして今回のステファンGPとの噂だ。ステファンGPとの契約はほぼ合意に至り、あとはサインを残すのみとなっている模様。チームが参戦権を得ることができればすぐにでもサインはなされるようだ。

 今週中にステファンGPからは様々な発表がありそうだ。
(記事:nien
■参考情報・・・Villeneuve set for Stefan seat fitting
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ビルヌーブ、ステファンGPと基本的合意か!? 3月1日に新車のシート合わせ実施!

 ジャック・ビルヌーブが3月1日にステファンGPの新車S-01のシート合わせの為にケルンのTMGファクトリーを訪問することが明らかになっている。ケルンのファクトリーではTMGからの技術支援を受けているステファンGPの開発グループが作業を行っており、S-01の設計・製造に取り組まれてきた。マシンはすでに1台が完成し、2台目も3月4日に完成する予定。開幕戦バーレーンGPへ向けた準備状況はほぼ完璧だ。

 先週ステファノビッチ氏は中嶋一貴のチームメイトとしてビルヌーブと契約間近と明かしていたが、当のビルヌーブはそれを否定していた。彼はステファンGPが参戦権を確実に得たことがわかるまでは契約書にサインするつもりはない、と主張してきた。ところが、シート合わせを行うことを考えるとすでに基本的に合意に至っている可能性が高い。

 最終的なサインは実際にステファンGPが参戦権を得てからになるものと考えられるが、開幕戦まで2週間を切った今、早々にシートを合わせを行っておくことは必要だ。

 ステファンGPの周囲がいよいよ慌しくなってきた。
(記事:nien
■参考情報・・・Villeneuve set for Stefan seat fitting
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ステファンGP、USF1との合併交渉が決裂! 単独での参戦権獲得を目指す!

 USF1の共同オーナーの一人であり、またYouTube共同創業者であるチャド・ハーリー氏が間に入って交渉が進められていたUSF1とステファンGPの合併話が決裂したことが明らかになった。ステファンGPのチーム代表ゾラン・ステファノビッチ氏によればハーリー氏との間には何の問題もなかった模様。しかし、他の投資家が交渉を妨害したということだ。別の報道ではケン・アンダーソン氏、ピーター・ウィンザー氏が頑なに拒んでいたとも言われており、チーム設立時から関わっていた彼ら、もしくは投資家が合併話を望まなかった可能性が高い。

 しかし、USF1が開幕戦までにマシンを用意できないことは事実であり、このままでは計画は間違いなく頓挫する。彼らが参戦権を剥奪されるのも時間の問題と見られている。

 その為、合併話は本来であればUSF1にとっては唯一残された救済の道だったはずである。もちろん、救済と言っても実際には参戦権の買収に近い為、本拠地が畳まれる可能性は十分にある。50人いる従業員の多くも解雇されるだろう。また、ウィンザー氏、アンダーソン氏のポストも保証はされないだろう。そう考えると合併を選ばなかった理由も納得できる話かもしれない。とは言え、彼らの危機はより厳しい状況へと突入している。

 一方のステファンGPは今週中にも新車S-01を発表する予定であり、すでに2台目のマシンも完成間近となっている。

 だが、彼らにも厄介な敵が残っており、フェラーリがステファンGPに参戦権を与えることに反対しているとの噂がある。彼らはステファンGPに関わっているマイク・コフラン氏の存在を気にしているのだという。スパイ事件の中心人物であるだけにコフラン氏がF1の現場に復帰することを嫌っているということだ。しかし、新規参戦チームであるヴァージンを率いるヴァージン・グループ会長リチャード・ブランソン氏がフェラーリに対してなだめ役に入るのではないか、との期待もある。

 いずれにしても、ステファンGP、USF1双方にとってこれからの数日間は本当の山場だ。

 なお、ステファノビッチ氏は今回の交渉に関して次のように述べていた。

「我々が何日間にも渡って交渉していたのは間違いない事実だ。しかし、ある人物の頑なな姿勢によってヨーロッパ時間の25日午後に決裂してしまった。交渉を妨害した人物は我々との話し合いを受け入れてくれたチャド・ハーリーではない。他の投資家であることをしっかりと強調しておきたいね」
(記事:nien
■参考情報・・・Villeneuve set for Stefan seat fitting
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ザウバー、バルセロナテスト3日目レポート。可夢偉がレースシミュレーション実施!

 BMWザウバーは前日のペドロ・デ・ラ・ロサに引き続き、27日の3日目のテストでは小林可夢偉が決勝レースシミュレーションに取り組んだ。デ・ラ・ロサは幸運にも完全なドライコンディション下でシミュレーションを行うことができたが、この日は残念ながら微妙な天候。可夢偉は雨の中プログラムを開始し、途中雨が強まったり止んだりする中で走り続けた。また、天候が回復してきた午後にはいくつかのセットアップに取り組んでいる。

 最終的に可夢偉はセッション序盤に出した1分26秒216を更新できずに全体の10番手に留まった。

 しかし、合計で105周の距離を特に大きなアクシデントもなく走りきっており、十分に生産的な一日になっている。

 以下、可夢偉のコメント。

「路面コンディションが良いときのレースシミュレーションの方が確かにいいと思うけど、逆に天候の変化のおかげでタイヤ交換もできたので良い練習機会になったと思う。また、今日のピットストップ練習のおかげで、ピットでの手順やチームとの通信が上手くこなせるようになった。今日はかなり良かったと思う。もちろん明日は天候が良くなってくれればいいけどね」
(記事:nien
■参考情報・・・Kobayashi puts in another 102 laps on the BMW Sauber
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メルセデスGP、バルセロナ合同テスト3日目レポート。パフォーマンス向上!

 メルセデスGPにとって27日のテストは非常に実りある一日になったようだ。この日のカタロニア・サーキットは午前中に途中雨の振った時間帯があり、コンディションとしては難しいものになったが、彼らは満足のいく生産的な作業を行うことができたようだ。ニコ・ロズベルグがW01のステアリングを握り、見事トップタイムを記録している。

 メルセデスGPのW01はミハエル・シューマッハ曰く、現時点ではトップではない、ということだが、この日の作業で大きな前進があった模様。ロズベルグはテストを終えて次のように述べた。

「いいテストができたと思うよ。セットアップもかなり改善された。僕らはまだまだテスト中でマシンから最大の力を引き出すことはできていないけど、正しい道に進んでいると思う。今朝はいくつか大きな変更を行ったんだ。そのおかげで良くなった。午後のロングランもとても興味深い結果になった。特にこの日は僕らと同じようにライバル達もシミュレーションをしていたようだからね。色々と比較できた。僕らの状態はかなりいいよ」

 ロズベルグがセットアップを煮詰めたマシンで翌日はシューマッハが走る。シューマッハが更にマシンの状態を仕上げてくることだろう。シューマッハは2月に入ってから一貫して開幕戦では優勝できる力はない、と主張してきているが、実際のところはわからない。メルセデスGPがいきなり優勝したとしてもサプライズにはならないだろう。翌日のテストも注目だ。
(記事:nien
■参考情報・・・メルセデスGP
■関連情報・・・

バルセロナ合同テスト3日目結果(2010年2月27日)。15,800人の観客動員

 27日、スペイン、バルセロナのカタロニア・サーキットでは3日目の合同テストが行われた。前日までの前半2日間は絶好の好天に恵まれたカタロニアだが、当初の予報に反してこの日はやや不順な空模様となった。セッション序盤こそドライコンディションだったものの、午前10時頃から雨が降り出してウェットコンディションへ変化。その後再びドライコンディションが戻ってきたが、タイムシートの並びは序盤でほとんど固まってしまった。トップタイムを記録したのはニコ・ロズベルグ。ザウバーの小林可夢偉は10番手となった。

 しかし、先に述べたようにこの日のタイムシートは完全に意味のないものだ。セッション序盤に序列が固まった為、タイムシートの並びその後ほとんど変化しなかった。その為、比較する意味はない。

 ザウバーの可夢偉も10番手タイムを記録した後、雨の中決勝レースシミュレーションに取り組むなど、マイペースにプログラムを消化。結局105周を走りきったものの、序盤のタイムを更新する機会は訪れなかった。

 その他のドライバーも同様でこの日はタイムを刻みなおす機会はほとんどなかった。というよりも淡々とプログラムを消化するだけの一日となっておりファンとしてはタイムシートの更新にエキサイトする場面がなく残念なところ。しかし、それでも会場には15,800人もの観客が訪れており、フェルナンド・アロンソ効果を証明した形になる。

 また、ティモ・グロックやセバスチャン・ベッテルなどは序盤のコンディションの良い時にトラックに入らなかった為、タイムシート上で下位に沈んでいる。

 テストは翌日も行われるが次が最後となる。オフ最後のテスト日のタイムシートに注目したい。

 以下、この日のタイムシート。

1位:ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP/W01)1:20.686(128周)
2位:セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ/STR5)1:21.413(106周)
3位:ジェンソン・バトン(マクラーレン/MP4-25)1:21.450(105周)
4位:ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ/FW32)1:21.975(101周)
5位:フェリペ・マッサ(フェラーリ/F10)1:22.344(115周)
6位:ビタリー・ペトロフ(ルノー/R30)1:22.523(68周)
7位:エイドリアン・スーティル(フォース・インディア/VJM03)1:22.606(61周)
8位:セバスチャン・ベッテル(レッドブル/RB6)1:23.254(51周)
9位:ヤルノ・トゥルーリ(ロータス/T127)1:25.059(102周)
10位:小林可夢偉(ザウバー/C29)1:26.216(105周)
11位:ティモ・グロック(ヴァージン/VR-01)1:26.305(31周)
(記事:nien
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ステファンGP、来週中に新車S-01を発表!そしてFIAの審査プロセスを批判

 ステファンGPは依然として参戦権を獲得できていない。彼らは先週末には参戦権を獲得できた可能性も考えられていた。FIAが最終エントリーリストの発表を先週末までに行う予定と見られていたからだ。ところが、2月最終日を迎えても状況に変化は見られない。その為、彼らは苛立ちを隠さずにFIAへの批判的な声明を発表した。また、新車S-01を今週中に発表することも併せて明らかにしている。

 FIAのエントリーチームの承認プロセスには以前から批判の声が上がっていた。昨年春の時点でもステファンGPは批判的意見を唱え、一時は提訴の動きを見せたほどだ。彼らはコスワース・エンジンを使用しないことを理由に承認されなかったのだろう、と不満の声を上げた。

 それでも当時のFIA会長マックス・モズレー氏はそれらの批判を無視、FIAのプロセスに問題はないとハッキリ断言していた。しかしどうだろうか? USF1とカンポスの現状を考えればFIAがチームのプロジェクトをしっかりと審査できていたとは考えにくい。彼らの提示したプロジェクトは厳格に検分されたのだろうか? 彼らの計画で十分な参戦資金が確保できる見込みをFIAは感じ取ることができたのだろうか? 実際には審査のプロセスなど存在せず、モズレー元会長の独断で決められたのではないかとの疑惑が強い。

 それだけにここまで待ち続けさせられているステファンGPの我慢も限界に来たのかもしれない。

 彼らは公式サイトに次のような声明を発表した。

「まずステファンGPが2月上旬に発送した貨物がバーレーンに到着したことをお知らせしたい。また、来週(3月第1週)には我々がバーレーンにマシンを並べることができることの最後の証明としてメディアにF1マシンを公開する予定だ。我々がバーレーンに参戦するチャンスを得られなかった場合、また、いずれかのチームが出走できなかった場合、我々全員に何が起きたのか説明するのに苦労する人ができることだろう。そしてアメリカのドリーマー達は、成功するおとぎ話を夢見てF1を弱体化させてしまった行動について釈明する必要がでてくるだろう。成功するためには語るだけでなく、懸命な労働と根気がなければならないのだ」

 場合によってはステファンGPは今週中にも参戦権を得るものと見られているが、USF1に対するFIAの対処が決まらないことには何も始まらない。

 最終的にどう決着が着くのか注目となる。
(記事:nien
■参考情報・・・Stefan critical of F1 entry process
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