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2010年2月27日のニュース

Twitterで日本語によるF1関係のつぶやき(ツイート)だけを検索する方法

 ここ数日、連日のようにTwitter関係の記事を書いていますが、今日も一つ書きたいと思います。前日にTwitterでの日本語によるF1の話題には「#f1jp」のハッシュタグを使おうという記事を書いたばかりですが、日本語によるツイートだけを検索できる方法を他の方から教えて頂きましたので紹介したいと思います。

 下記サイトの検索では、言語別のつぶやき抽出が可能になっています。

 http://search.twitter.com/

 試しに「#f1」、もしくは単に「f1」でもいいですが検索窓に入力して検索してみてください。検索結果ページの右側のエリアに「Show tweets written in:」と書かれたフォームがあると思います。そのリストの中から「Japanese(日本語)を選びます。すると日本語で書かれたつぶやきだけが表示されます。

 とは言え、「#f1jp」ハッシュタグの使用もやはり推進していきたいところです。こういった検索方法を知らない方も多いはずだからです。現に私もTwitter初心者なので知りませんでした。上記検索を使用せずとも普通に http://twitter.com/ 内の検索窓から「#f1jp」と入力すれば、「#f1jp」を使ったつぶやきは検索できます。F1-2.jpは現時点でF1関係のつぶやきにはこのハッシュタグを使うようにしていますので、検索されます。

 TwitterでF1をより楽しめる方法や便利な使い方を知っている方はぜひお教え下さい。アドバイスお待ちしております。良い情報があれば都度F1-2.jpでも紹介していく予定です。
(記事:nien
■参考情報・・・
■関連情報・・・

アロンソが強い自信を見せる「バーレーンでの表彰台は確実」

 フェルナンド・アロンソがフェラーリの新車F10に良い印象を得ているのは周知の通り。彼はF10の競争力の高さを確信しており、勢力図を予想するのは困難としつつも開幕戦バーレーンで表彰台を獲得できるのは確実と考えている。また、バーレーンで優勝目指して戦うライバルとしてレッドブル、マクラーレン、メルセデスGPを挙げつつももザウバー、ルノーらも警戒している。

 アロンソの久しぶりの快進撃を今シーズンは見ることができるのだろうか?

 また、彼はシューマッハがいる時にこそ最高に光り輝く気がする。彼自身シューマッハの存在とのパフォーマンスの関連を認めており、何かあるのかもしれないね、と冗談めかして語っているほどだ。少なくとも情熱的なアロンソにとって倒しがいのある強敵の存在がモチベーションに繋がっているのは間違いないだろう。

 そして、アロンソは開幕戦における勢力図予想をGPUpdateに対して次のように述べている。

「まだ誰が一番速いのかはわからないよ。ザウバーかもしれないし、ルノーかもしれない。でも、おそらく僕らとレッドブル、マクラーレン、メルセデスGPになると思う。この8人のドライバーにバーレーンでの勝利のチャンスがあるんじゃないかな。それでも僕らがバーレーンで表彰台を獲得できるのは間違いない。僕らのマシンはとても順調だし、今日だって1セットのタイヤでロング・スティントを走破できているんだ」

 最高のモチベーションでシーズンインを迎えるアロンソに素晴らしいマシン、F10が備わった今、彼は今シーズンのドライバーズ・チャンピオンシップをリードする可能性を持つ筆頭ドライバーの一人と考えて間違いないだろう。
(記事:nien
■参考情報・・・Eight drivers could win, says Alonso
■関連情報・・・

トラブルに泣いたルノーのバルセロナ合同テスト2日目レポート

 26日のバルセロナ合同テストはルノーにとってフラストレーションの溜まる1日になっている。R30のステアリングを握り、開幕戦バーレーンに向けた準備を進めていたロバート・クビサだが、午後に発生したサスペンションのトラブルによって貴重な時間の多くを失っている。R30は今オフのテストで時折印象的なスピードを見せており、セカンド・グループで十分に戦えると予想するものも多いが、信頼性トラブルだけは解決しておかなければならない。

 テスト後、クビサは次のように述べた。

「サスペンションにトラブルが起きてしまった。午後の時間をロスしてしまったからフラストレーションが溜まるね。でも、チームはこの問題をしっかりと解決してくれるものと信じているから、いい週末になると思う。それに土曜日、日曜日は新パーツも投入される予定だ。ペースを改善してくれるものと思って期待している」

 また、チーム・エンジニアのアラン・パーメイン氏は次のように述べている。

「今日はロバートがR30をドライブしてはじめてバルセロナで走った。午前中はセットアップに取り組んだが、午後はサスペンションのトラブルで走行時間が限定されてしまった。問題解決に向けて今も取り組んでいる真っ最中だが、明日の午前には間に合わせるつもりだ」

 なお、クビサはこの日1分24秒912のベストタイムを記録し、全体の9番手につけた。周回数は午後のトラブルの影響で53周にとどまっている。
(記事:nien
■参考情報・・・Limited running for Kubica due to suspension problem
■関連情報・・・

ニコ・ハルケンベルグが語る勢力図予想。フェラーリ、レッドブルがトップ

 オフの合同テストも今日を含めればあと2日しか残されておらず、来週にはチームスタッフは開幕戦バーレーンへの設備・マシンの輸送の準備に取り掛かる。忙しい2月のテスト時期が終わったかと思えば、今度は慌しくもシーズンインの忙しさを迎える。そして、この時期になるまでの間に何人かのドライバーがシーズンの勢力図を予想してきたが、ウィリアムズのルーキー、ニコ・ハルケンベルグも自身の予想を明かしている。

 これまで一貫して多くのドライバーが予想している強者はフェラーリだ。

 多くのドライバーがフェラーリは速く、ペースが一貫していると語る。また、レッドブルも同様にスピードに定評がある。彼らの唯一の不安は昨年に引き続き信頼性だろう。レッドブルのマシン・トラブルは他のビッグチームと比べるとやや多い印象が強い。

 では、ハルケンベルグはどう考えているのか。彼は次のように述べた。

「僕らは大きく離されてはいないと思うけど、フェラーリやレッドブルは色々な部分で少しずつ速いんだと思うよ。それが僕らやマクラーレン、メルセデス、ルノーとの差になっているんだと思う」

 ハルケンベルグも他のドライバーと同様にフェラーリ、レッドブルを上に見ている。しかし、セカンド・グループに関してはウィリアムズも入っていると考えているようだ。これまでの多くのドライバーはセカンド・グループにマクラーレン、メルセデスGPを挙げ、サード・グループにザウバー、ルノー、フォース・インディア、トロ・ロッソ、ウィリアムズを入れてきた。だが、ハルケンベルグはセカンド・グループとサード・グループには大した差がなく、団子状態だと見ているようだ。

 実際には一体どのチームが強いのだろうか? あと少し待てば明らかになる。
(記事:nien
■参考情報・・・ウィリアムズ
■関連情報・・・

BMWザウバー、バルセロナ合同テスト2日目レポート

 BMWザウバーにとってバルセロナ合同テスト2日目も生産的な一日となった。前日に引き続きC29のステアリングを握ったペドロ・デ・ラ・ロサは合計で114周を大きなトラブルなく走りきり、その中で1分20秒937というベストタイムを記録。全体の3番手につけた。BMWザウバーはこれまでの13日間のテストの多くでタイムシートの上位をキープしており、シーズンインに向けて期待感が高まっている。

 この日は開幕戦バーレーンに向けて実戦的なプログラムを行うチームが目立ったが、BMWザウバーも例に漏れずフリー走行、予選、決勝レースのシミュレーションに取り組んでいる。長年実戦から離れていたデ・ラ・ロサにとってもレースウィークの流れのイメージを取り戻すのに役立ったはずだ。

 テスト後、デ・ラ・ロサは次のように述べた。

「今日のバーレーンに向けた準備はとてもよかったよ。マシンの信頼性もいい。パフォーマンスもね。特に決勝レースのシミュレーションに取り組んでいた時のペースはよかった。テストは本当に充実したものになったし、僕としては開幕戦までの間にやれることは全てやったと思う。それに久しぶりにレース距離を走ったことは僕にとっても重要だった。調子もいいし、楽観的に構えていられるね」

 翌日からの後半2日間は小林可夢偉がテストを担当する。可夢偉もデ・ラ・ロサと同様にセットアップ・プログラム、レースウィークのシミュレーションに取り組むことが予想される為、彼のペースに注目したい。
(記事:nien
■参考情報・・・De la Rosa pleased with reliability
■関連情報・・・

ステファンGPがUSF1を吸収合併か!?YouTube創業者ハーリー氏が動く

 ステファンGPとUSF1が合併するとの報道が欧州の一部メディアでなされていることが明らかになっている。合併を画策・主導しているのはUSF1の支援者で共同オーナーでもあるYouTube共同創業者のチャド・ハーリー氏。ハーリー氏がここ数日USF1のプロジェクト存続に向けて奔走していたことは複数メディアで報じられていたが、彼の現在のターゲットまでは明らかになっていなかった。カンポスとの合併や支援の話もあったが、実はステファンGPとの合併こそが目標になっているようだ。

 これは双方にとってメリットのある提案である。ステファンGPは依然として参戦権を持っていないもののマシンは完成している。また、TMGからの技術支援により体制も新規チームとしては十分以上なものを誇っている。彼らに足りないのは参戦権だけだ。一方のUSF1は資金、マシンこそないが参戦権は持っている。双方は合併によりそれぞれが持たないものを補えあえる関係にあるのだ。

 また、ハーリー氏としてもバックアップが不十分に見えるカンポスよりもセルビア政府からの支援の確約を得ているステファンGPの方により将来性を感じたとしても不思議ではない。

 ただし、USF1の設立者であり共同オーナーであるケン・アンダーソン氏、ピーター・ウィンザー氏はこの話に消極的なようだ。彼らは依然として自分たちだけでのプロジェクトを推進することにこだわりを持っているようだ。しかし、彼らのプロジェクトが頓挫しかけているのは間違いないことであり、ハーリー氏の提案をしぶしぶ承諾する可能性は高いと「AutoWeek」は指摘している。

 なお、合併が実現した場合USF1のシャーロットの本拠は実質的に役に立たないものになってしまう可能性が高いが、TMGとの契約が永遠に続くわけではない為、将来的に有効利用される可能性も残されているようだ。

 もちろんこの話は現時点で正式に発表されたものではないが、いずれにしてもステファンGPが参戦権を得る可能性は高まっている。来週水曜日までには何らかの発表があるかもしれないし、今日中にもその可能性はある。FIAは最終エントリーリストを今週中に発表する予定だからである。
(記事:nien
■参考情報・・・
■関連情報・・・

ミハエル・シューマッハの年俸は8億ではなく25億円!

 ミハエル・シューマッハが現役復帰を決めた際、彼がメルセデスGPから受け取る年俸は700万ユーロ(約8億5千万円)に過ぎないと報じられていた。ところが、実際には2,100万ユーロ(約25億円)に及ぶようだ。メルセデス・ベンツの親会社ダイムラーの幹部の中にはF1プロジェクトに係る多大なコストを嫌って撤退を勧める者もいるというが、確かにシューマッハ1人に25億円かかるのであれば全体のコストは膨大に膨れ上がっていることだろう。

 とは言え、シューマッハを起用することでの宣伝効果は絶大だ。25億円を支払ったとしても十分に元が取れる可能性もある。特に彼は次に引退した後にはフェラーリに復帰せず、メルセデスの大使を継続する予定といわれている。彼を長期的に確保できるのであれば安いものだろう。

 今回の新年俸額を報じたのはスイスの「Blick」紙とドイツの「n-tv」だ。

 事実かどうかは確認するすべがないが、いずれフォーブス紙に掲載される長者番付で明らかになるだろう。

 ほぼ同額の年俸をマクラーレンから得ているルイス・ハミルトン、フェラーリに移籍したフェルナンド・アロンソらとの長者番付争いも注目されるだろう。
(記事:nien
■参考情報・・・Merc to pay Schu EUR21m in 2010 - reports
■関連情報・・・

ピットストップ時間短縮競争激化!今年は2秒台か?

 今シーズンからレース中の給油が禁止となる為、ピットストップ中に行われる作業はタイヤ交換のみとなる。その為、ピットストップ時間は昨シーズンまでの8秒前後から大幅に短縮されることが予想されている。しかし、その短縮の度合いが思った以上に大きいことが今週のバルセロナ合同テストで明らかになってきた。何と、2秒台の戦いに突入しているのだ。

 今年のピットストップでは先に述べた給油禁止の他にも規約変更があり、動力を備えた装備を使うことができなくなった。

 その為、マシンを持ち上げるジャッキも簡単な機械式のものになっている。ピットクルーにも若干の体力アップが要求されるわけだ。そして、迅速にピットアウトさせる為にはロリポップマンの役割も重要だ。僅か2秒、3秒の戦いになるのであれば緊張感はこれまで以上だろう。うっかりタイミングを間違えばドライバーがクルーを轢くアクシデントも置きかねないし、ちょっとでも遅れれば後続のマシンにポジションを奪われてしまうかもしれない。

 そこでメルセデスGPはフェラーリを真似た信号システムの導入をテストしている。上手く機能するようであれば、他チームも倣うだろう。

 なお、ウィリアムズのテスト・チーム責任者ディッキー・スタンフォード氏は「Auto Motor und Sport」にピットストップ練習のタイムを明かしている。

「我々の記録は2.83秒だよ!」

 ルノーのビタリー・ペトロフも何回もピットストップ練習を試みているが、ほぼ3秒台となっている。ウィリアムズは速く作業するコツやノウハウを掴みつつあるのだろう。
(記事:nien
■参考情報・・・Mercedes tests Ferrari-like traffic light system
■関連情報・・・

エステバン・グティエレス、BMWザウバーと育成ドライバー契約!

 BMWザウバーが18歳のメキシコ人ドライバー、エステバン・グティエレスと育成ドライバー契約を締結したことが明らかになっている。ザウバーはグティエレスのキャリアを支援することになり、今シーズンのいくつかのグランプリに帯同させるようだ。彼はそこでF1チームの仕事を見聞きし、流れを学んでいくことになる。また、彼は今年新設される下位フォーミュラシリーズ、GP3にARTから参戦することも決定している。

 契約に関してチーム代表のペーター・ザウバー氏は次のように述べた。

「我々はこれをある種のスポンサー契約のようなものと考えている。近年では若手ドライバーがF1への足がかりを得るためにはほんの少しのサポートしかできなくなっている。テスト機会が限られているからね。我々も少ない機会を有効に使う為にレースドライバーにより多く乗せている。だが、F1の世界はとても複雑だ。ただ単にチームの動きを見聞きするだけでも多くのことを学べるはずだ。我々は彼にそういった機会を与える」

 グティエレスは昨年12月にヘレス・サーキットで開催された若手向けのテストにザウバーから参加しており、その時の印象が良かったことが今回の契約に繋がったようだ。彼は次のように述べた。

「12月のテストではとても快適に感じることができたんだ。でも、良いドライバーになる為には学ぶことも多いとわかった。BMWザウバーが僕のことを信頼してくれてF1の世界を学ぶチャンスを与えてくれたことをとても嬉しく思っている。また、インストラクターと一緒にトレーニングにも励むつもりだ。GP3での目標を達成する為にも後押しになってくれるはずだよ」

 グティエレスは小林可夢偉、ペドロ・デ・ラ・ロサのトレーニングも経験させてもらえることになっており、今年は非常に重要な一年となるだろう。
(記事:nien
■参考情報・・・Sauber signs Mexican teen to 'observe' in 2010
■関連情報・・・

バルセロナ合同テスト2日目(2010年2月26日)

 スペイン、バルセロナのカタロニア・サーキットで26日、合同テスト2日目のセッションが行われた。この日も前日と同じく好天に恵まれ、ドライコンディション下での走行が可能となった。トップタイムを記録したのはウィリアムズのニコ・ハルケンベルグ。彼は1分20秒614のベストタイムを記録し、好調フェラーリのフェルナンド・アロンソを0.134秒上回って見せた。一方、2番手に留まったフェラーリは独自の新シャークフィン、新ホイールなどの新たな改良パーツを投入、評価を行っている。

 その他のチームでは開幕戦バーレーンGP前の直接的な準備として決勝レースシミュレーションや予選シミュレーションも行われている。オフ最後の合同テストだけに今週の残る2日間も同様の傾向となるだろう。もちろん、ピットではピットストップ練習も行われている。

 また、前日にルーカス・ディ・グラッシが派手にクラッシュしたことでセッションを途中で切り上げたヴァージンは予備パーツの到着が間に合い、この日のテストに参加できている。ティモ・グロックがステアリングを握り、合計で52周を走りこんでいる。

 テストは翌日も実施予定となっており、ザウバーから小林可夢偉も参加する。

 以下、タイムシート。

1位:ニコ・ハルケンベルグ(ウィリアムズ/FW32)1:20.614(99周)
2位:フェルナンド・アロンソ(フェラーリ/F10)1:20.637(134周)
3位:ペドロ・デ・ラ・ロサ(ザウバー/C29)1:20.937(114周)
4位:ビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア/VJM03)1:21.056(90周)
5位:セバスチャン・ベッテル(レッドブル/RB6)1:21.258(125周)
6位:ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ/STR5)1:21.571(104周)
7位:ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP/W01)1:21.689(85周)
8位:ルイス・ハミルトン(マクラーレン/MP4-25)1:22.152(93周)
9位:ロバート・クビサ(ルノー/R30)1:24.912(53周)
10位:ヤルノ・トゥルーリ(ロータス/T127)1:25.524(70周)
11位:ティモ・グロック(ヴァージン/VR-01)1:25.942(52周)
(記事:nien
■参考情報・・・
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次世代F1ゲーム「F1 2010」の詳細をコードマスターズが3月17日に発表予定

 次世代のF1公式ゲームとしてプレイステーション3(PS3)とXbox 360向けに開発されている「F1 2010」。実際の2010年シーズンのF1を元にしたゲームになることは当然ながら、具体的なモードや機能、データの詳細は現時点では不明なままだった。しかし、開発元の英デベロッパー、コードマスターズが3月17日にゲームの詳細を発表することが明らかになった。

 コードマスターズは2008年5月にF1の独占ゲーム化権を取得し、第1弾としてWii、プレイステーション・ポータブル(PSP)向けに「F1 2009」を制作・発売している。昨年12月に発売されたこのゲームを遊んでいるF1ファンも多いだろう。そして待望の第2弾が「F1 2010」となる。

 「F1 2010」は「F1 2009」と異なり、PS3、Xbox 360向けに開発されている為、グラフィックのレベルが格段に上がっている。遠めから見れば実写と勘違いするほどのものになるはずだ。それだけに「F1 2010」には前作以上の注目が集まっている。やはりできるだけ美しいグラフィックでF1マシンを楽しみたいと思うのがファンの心理だろう。気になる発売日は大まかな時期だけは判明している。実際のシーズンの終盤戦の時期になるようだ。おそらく10月と考えられる。

 今回の3月17日の発表ではゲームモードの詳細やスクリーンショットなどが公表されるものと見られ、場合によっては具体的な発売日もハッキリするかもしれない。

 発表を楽しみにしたい。
(記事:nien
■参考情報・・・F1 2010 to be revealed on March 17th
■関連情報・・・

Twitterでの日本語によるF1の話題には「#f1jp」のハッシュタグを使おう

 最近になってF1-2.jpもTwitterのアカウントを作成して情報配信を始めました。ニュース記事の配信に加え、私自身のつぶやきも配信させて頂いています。すでに利用になられている方もいると思いますし、そうでない方も多いでしょう。私がTwitterを使い始めて1週間近くが経過しようとしていますが、基本的に感動しています。凄いサービスだと思います。なぜ今まで手を出さなかったのかと後悔しています。

 あまり関心を持っていない方もとりあえずTwitterのアカウントを作成して使ってみることをオススメします。

 F1の情報入手が驚異的に楽になることを実感すると思います。特にF1チーム、海外メディアの情報配信の速さは正にリアルタイムと呼べるほどに驚速です。

 先に記した記事「F1ドライバー、チーム、メディア、その他関連Twitterアカウント一覧リスト」にTwitterでのF1ドライバーやチーム、メディア、その他F1関係のアカウントをまとめていますので、関心のある方はまずはそちらをチェックしてみて下さい。一つ一つのフォローが面倒であれば、私が作成したリストをフォローすれば楽です。リスト作成にあたっては検索エンジン、Twitterでの検索を時間をかけて行っていますので、ある程度の範囲は把握できているはずです。

 さて、実はここまでは本題ではありません。

 本題は記事タイトルにあるように、一つの提案です。

「TwitterでF1に関する話題をする時には文末に『#f1jp』という文字を追加しよう!」という提案です。

 理由は簡単です。こうすれば日本語によるF1に関する話題を簡単に検索できるからです。現状ではTwitterのつぶやきの半数は英語です。日本語によるつぶやきは14%しかないそうです。Twitterでの使用言語割合は「Twitterのツイートの半分が英語―英語以外では日本語がトップで14%」で紹介されています。

 日本語のつぶやきはたった14%です。

 ということは「#f1」もしくは単に「f1」でも構いませんが、それらのキーワードで検索しても日本語のつぶやきは検索結果の14%程度しか表示されない、ということになります。全くもって不便極まりないことです。実際に私もこのことを体験して不便に感じました。日本人のファンはやはり日本人のF1ファンによるつぶやきをチェックしたいと思うことでしょう。できれば検索結果から日本語だけをフィルタリングしたいはずです。

 しかし、現状ではそういう便利なことはできません。

 そこで、能動的に皆がつぶやきの中に「#f1jp」というタグを記述することで解決しよう、というわけです。

 多くのファンがこのタグを付けるようになれば日本語のつぶやきを簡単にチェックできるようになるはずです。すでにF1-2.jpのつぶやきには「#f1jp」と付与するようにしています。調べたところ同じように考えている方もすでにいらっしゃいました。その為、意外に普及する可能性もあると思います。

 ぜひ、皆さんもやってみましょう。

 以上、Twitter初心者なりの提案なので、実はすでにもっといい解決法が存在している可能性もあります。例えば、日本語のつぶやきだけを簡単に検索できるよ! などです。そういう方法がある場合や何か他にもアドバイスのある方は教えて頂けると助かります。
(記事:nien
■参考情報・・・
■関連情報・・・

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