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2010年2月24日のニュース

航空会社カンタスがオーストラリアGPのタイトルスポンサー就任

 オーストラリアの航空会社カンタスが2010年オーストラリアGPのタイトルスポンサーに就任したことが明らかになっている。カンタスは1997年から2001年のグランプリでもタイトルスポンサーを務めており、久しぶりの復帰となる。オーストラリアGPは2007年から3年間、オランダの金融企業INGがタイトルスポンサーを務めていたが、INGはルノーのメインスポンサーも含めてF1から手を引いている。

 契約はオーストラリアGP開幕の約一ヶ月前に締結されたようだ。

 オーストラリア・ビクトリア州の観光大臣ティム・ホールディング氏は次のように述べている。

「我々は全ての商業スポンサーの関与を高く評価しており、彼らの支援によってビクトリア州政府のコストも削減されるはずだ」

 オーストラリアGPは毎年赤字運営になっており、州政府の負担も大きかった為、カンタスのスポンサー就任は大きな助けになるだろう。イベントの成功を期待したい。
(記事:nien
■参考情報・・・Qantas title sponsors Australia grand prix
■関連情報・・・

フォース・インディア、テクニカル・ディレクターのジェームズ・キーが離脱

 フォース・インディアのテクニカル・ディレクター、ジェームズ・キー氏がチームを離脱したことが発表されている。後任にはデザイン・ディレクターを務めてきたマーク・スミス氏が昇格する。キー氏は新車VJM03のポテンシャルの高さに太鼓判を押し、離脱するチームの今シーズンの成功を祈った。また、チーム代表ビジャイ・マルヤ氏も彼の貢献を称え、今後の活躍を期待していると語った。

 キー氏はジョーダン時代からのエンジニアであり、ミッドランド、スパイカー、フォース・インディアと変遷する時代のチームを支えてきた。1998年にはデータ・エンジニアだった彼だが、2005年にはテクニカル・ディレクターに昇格、フォース・インディアの昨シーズン後半戦での活躍にも寄与している。

 キー氏は長い間在籍したチームについて次のように述べた。

「僕はモータースポーツでのキャリアの多くをここで過ごした。難しい決断だったけど、新しい挑戦を目指すにはいいタイミングだと思ったんだ。4人のオーナーや色々な変化、挑戦のあと、ポール・ポジションや表彰台を獲得できるマシンを作り上げることができたことはこれまでの努力の頂点だったと思う。このチームを離れるのは寂しいが、新しい始まりを楽しみにしている。また、VJM03は準備が整い、初期の調子は良い。フォース・インディアの今後の活躍を祈っているよ」

 マルヤ氏は彼について次のように述べた。

「ジェームズのチームに対する12年間の働きに感謝しているよ。彼はこの間、4人のオーナー変更を経験することになったが、彼の意欲と力のおかげでチームは規模の小ささを感じさせない素晴らしいマシンを作ることができた。今後の彼の活躍を祈っている」

 フォース・インディアのマシン、VJM03はフェラーリ、レッドブル、マクラーレン、メルセデスGPに次ぐ、と見る声もあり、今シーズンの活躍が期待されている。キー氏にとってもVJM03の活躍は嬉しく感じることだろう。

 また、キー氏の今後の予定に関しては現時点では明らかになっていない。
(記事:nien
■参考情報・・・Technical boss Key leaves Force India
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アルバロ・パレンテ、GP2アジアシリーズ途中参戦決定!

 ヴァージンの元リザーブドライバー、アルバロ・パレンテ(25歳、ポルトガル人)が今シーズンのGP2アジアシリーズにスクーデリア・コローニから途中参戦することが明らかになった。パレンテはスポンサーの一つ、ポルトガル旅行協会が予定されていた資金を支払わなかったことでヴァージンから突然契約を破棄されてしまった。それにより今シーズンの活動予定が完全に白紙になっていたが、GP2アジアへの参加が決まった。

 パレンテは次のように述べている。

「色々なことが短期間で起こったので自分の持ち物を急いでまとめて出発したよ。まだチームスタッフのことはよく知らないけど、僕の加入を喜んでくれているのは知っているんだ。再びGP2のマシンをドライブする良いチャンスが得られた」

 GP2アジアは今週末に第3ラウンドのバーレーンGPが行われる予定となっており、彼は急いで出発した。

 なお、その後のメインシリーズに参加するかどうかはわかっていない。メインシリーズでのスクーデリア・コローニのドライバー・ラインナップはアルバート・バレリオのみが決定している。パレンテもアジアシリーズで活躍できれば継続してシートを獲得できる可能性は十分にあるだろう。
(記事:nien
■参考情報・・・Alvaro Parente in Bahrain with Scuderia Coloni
■関連情報・・・

カンポスのシート争い、ロペスとチャンドックの一騎打ち?明日決まる可能性も

 USF1のレースドライバー、ホセ・マリア・ロペスのカンポスへの移籍が24時間以内に決定するかもしれないようだ。また、一方でインド人ドライバー、カルン・チャンドックがカンポスと契約間近と報じるメディアも多い。いずれにしてもブルーノ・セナのチームメイトの座はこの二人の一騎打ちの状況にあることは間違いなさそうだ。どちらが貴重なF1のレースを獲得するのか、注目したい。

 ロペスのマネージャー、フェリペ・マクゴー氏は「Cadena 3 Cordoba」に対して次のように述べている。

「我々はUSF1の投資家とカンポスの新しいオーナーと6時間に渡る会談を行った。我々は合併の可能性について話し合ったが、重要なのは結果である。ロペスがプロジェクトに含まれなければ意味がない。不安も大きいが、会議の結果、ロペスの将来は明確になってきている」

 マクゴー氏は25日にも結論が出るだろう、と考えている。

 一方で以前からいくつかのメディアでチャンドックがカンポスに加入する可能性が高いとも報じられている。

 どちらのドライバーも高額の持参金が期待できるが最終的には金額で決まるかもしれない。金額ならばロペスの勝利だろう。しかし、ロペスが移籍した場合、USF1のドライバー・ラインナップは完全に白紙に戻ることになり、彼らの危機がより一層厳しいものになるだろう。
(記事:nien
■参考情報・・・USF1's Lopez set for 2010 Campos switch
■関連情報・・・

ベルトラン・バゲット、スーパーリーグ、IRL、GP2のいずれかに参戦か?

 ワールドシリーズ・バイ・ルノーの王者ベルトラン・バゲットは今オフのストーブリーグでF1のレースシートを探していたが、最終的に実現することなく終わりそうだ。そこでバゲットはスーパーリーグ・フォーミュラ、米インディカーシリーズ(IRL)、GP2という3つの選択肢から今年の活動場所を決めることになる可能性が高まっているようだ。近日中に決断が下されるだろう。

 昨年12月にスペイン、ヘレス・サーキットで行われた若手向けの合同テストにルノー、BMWザウバーの2チームから参加したバゲットだが、ストーブリーグでの交渉は簡単なものではなかったようだ。彼は依然としてカンポスのレースシートの候補としても考えられているが、その可能性は限りなく小さいという。

 バゲットはフランスのサイト「dhnet.be」に対して次のように述べている。

「F1は僕の目標だけど、開幕戦のグリッドには僅かな可能性しか残されていないし、僕の予算は足りていない。スポンサーはF1の契約を望んでいるけど、その契約を結ぶ為にも資金が必要なんだ。スーパーリーグ、IRL、GP2の可能性がある。まだ何も決めていないけどね」

 バゲットがIRLへ移れば佐藤琢磨とも戦うことになるだろう。また、GP2へ挑戦するのであれば、最初のシーズンからの活躍が必要になるだろう。そうでなければ来年のストーブリーグも難しくなってしまうはずだ。
(記事:nien
■参考情報・・・Baguette admits chance of Campos seat 'small'
■関連情報・・・

USF1関係者が内部事情を赤裸々に語る

 今週中にもプロジェクトが頓挫する可能性の高まっているUSF1には毎日のようにネガティブな噂が飛び交っている。そして、関係者がAUTOSPORTに対して匿名希望で内部事情を赤裸々に語ったことが明らかになっている。彼の話が全て事実であるとすれば、USF1のプロジェクトが成功する見込みは限りなく低く、また、プロジェクトの成否は全て支援者のYouTube共同創業者チャド・ハーリー氏にかかっているようだ。ハーリー氏はステファンGP、カンポスへ関心が移ったとされていたが、告白者曰くUSF1を救う為に提携を行おうとしているのだろう、ということだ。

 彼は次のように述べている。

「我々はハーリーとパリス・マリンズ(ハーリーのアドバイザー)が我々のことを考えていると思っているし、彼がカンポスに移ったとの噂にも関わらず彼が我々を見捨てることはないと思っている」

 また、プロジェクトに問題が発生していることに気付いたのは昨年12月だったという。

「12月の始め頃、何か問題が起きていることわかった。12月中旬に製造開始に向けた大きな動きがあると思っていたが、実現しなかったんだ。我々はマシンの設計・製造に関して経験豊富なのでスケジュール上、いつ何をすべきかわかっている。だから、設計部が我々が期待していたタイミングを図面を出せないことがわかってから、問題があることを意識した。とにかく全ての技術的決定はアンダーソンを通す必要があり、彼の承認が必要だ。そこでストップするんだ。タブの作業は12月頭には完成したが、外部皮膜のラミネートが決定するまで一ヶ月間も放っておかれたんだ」

 噂されていた従業員の給与支払いの遅れについてはこう語る。

「1月15日の給与支払いが遅れたんだ。結局20日頃に支払われたが、この事が騒動になった。皆が質問するようになったよ。この時に会社の問題が表に出始めたんだ。結局我々は長期的な予算に関して嘘をつかれていたということだ。会社には資金の問題があったんだ」

 彼が言う嘘とは、チーム設立後にスタッフを雇用する際に受けた説明のことだという。彼ら従業員は今後3年間の運営予算があると言われてUSF1に加入したということだ。ところが蓋を開けてみれば、マシンを完成させる予算すら厳しい状態だった。

 そして、1月末から2月にかけて内部で大きな騒動が起きたようだ。

「1月末から2月にかけてちょっとした社内会議があったんだ。従業員、ウィンザー、アンダーソンの会議でウィンザーは従業員にこう語りかけた。『バーレーンに出走できないと思う人はいるか?』ウィンザーは軽く聞いたようだが、従業員は全員が手を上げた。彼はショックを受けていたよ」

 ただし、彼の発言に対してAUTOSPORTがチーム代表のケン・アンダーソンに確認の連絡を取った結果、こう述べたという。

「従業員の話は、曲解されており矛盾もある。チームと契約した者は全員、何をすべきか正確に把握していた。塗装スケジュールを待つ間にシャシーの鋳型が一ヶ月も放っておかれたという話は我々を傷つけるものだ。もちろん彼らには彼ら自身の意見があるのでいちいち反論したくはないと思う」

 なお、従業員は既に50人体制にまで減っているということだ。

 本当に参戦できるのであろうか……。
(記事:nien
■参考情報・・・US F1 insider: Hurley can save team
■関連情報・・・

次世代F1ゲーム「F1 2010」発売は2010年シーズン終盤戦の時期か?

 イギリスのゲーム・デベロッパー、コードマスターズがライセンスを取得して開発中の公式F1ゲーム「F1 2010」の発売を心待ちにしているファンも多いだろうが、気になるのは発売日がいつになるのか? ということだろう。F1 2010はその名の通り2010年シーズンをベースにしたゲームとなるため、2010年シーズンのマシン、カレンダー上のサーキットのデータが収録される。その為、当然ながらシーズン序盤戦の時期の発売は間に合わないだろう。しかし、終盤戦までには期待していいようだ。

 ゲーム専門誌「ファミ通Xbox 360 3月号」でコードマスターズ日本法人の代表取締役社長、三宅一壽氏はF1 2010について次のように述べている。

「実際のF1シーズン中、もっとも盛り上がるタイミングで発売できるように検討しているところ」

 コードマスターズ初のF1公式ゲームである「F1 2009」は欧州で昨年の11月17日、北米で11月20日、日本で12月17日に発売されている。F1 2009も当初は秋の発売が予定されていたが、最終的には11月までずれ込んだ。F1 2010はできれば遅くとも10月中に発売してほしいところだが、三宅氏のコメントを見る限りできるだけ早まるように調整してくれるはずだ。希望を言えば、欧州での発売直後に日本でも発売してほしいところ。

 F1 2010は高精細の美麗グラフィックとリアルな挙動が売りの次世代ゲーム。レースゲームに定評あるコードマスターズだけに完成を楽しみに待ちたい。
(記事:nien
■参考情報・・・
■関連情報・・・

ブリヂストン浜島氏がカンポス、USF1、ステファンGPのタイヤ発注状況を明かす

 F1マシンを走らせるにはタイヤが必要なことが言うまでもない。同様に各チームがテストを実施するにはブリヂストンへのタイヤの発注が必要だ。当然これまでの合同テストに参加したチームはブリヂストンに必要な本数を発注した結果、F1用タイヤの供給を受けてテストを実施できた。では、テスト未参加のカンポス、USF1、ステファンGPはどうなのだろうか? 彼らはブリヂストンにコンタクトを取っていたのだろうか?

 ここ数日、日本のF1情報サイト「STINGER」ではシーズン歓待特別企画としてブリヂストンの浜島裕英氏へのロングインタビュー記事をいくつか小分けにして掲載していっている。

 その中の一つの記事で浜島氏がカンポス、USF1、ステファンGPに関する質問を受けているので紹介したい。

 財政難と言われるカンポス、USF1の状況の一端が見えてくるはずだ。というのも、テストのみならず単にマシンをシェイクダウンして初期走行を行うだけでもタイヤは必要になってくるからだ。本当に開幕戦でのぶっつけ本番にならない限り、直前でシェイクダウン位は行うはずである。

「(カンポス、USF1は参戦できない可能性が高いみたいだが?)そうですね、USとカンポスは(タイヤ・サプライヤーのBSに)何も言ってこないので。……何も言ってこないということは、あそこはタイヤが要らない。つまり(現時点で)クルマがないってことでしょ。(ステファンGPは?)ステファンGPも言ってこないけど、でも、トヨタの人が探りを入れてくる」

 カンポスはイタリアのレースカーメーカー、ダラーラにマシンの設計・製造を委託しており、すでに完成間近、もしくは完成しているものと見られている。しかし、テストは実施しない予定なのでブリヂストンへのタイヤの発注も必要ないのだろう。また、シェイクダウンを行うにしても残り時間が少ない。USF1も当初の予定では2月下旬に新車が完成するはずだが、実際に完成間近との話もでてこない。この両チームは仮に参戦できたとしても開幕戦がぶっつけ本番となるのだろう。金曜日フリー走行でシェイクダウンが行われることになるものと予想され、場合によってはトラブル多発でまともなレースにならないかもしれない。

 そして、25日からポルトガル、ポルティマンのアルガルベ・サーキットで新車のテストを予定していたステファンGPはブリヂストンからF1タイヤの供給を受けることができないことを理由にテストを中止している。チーム代表であるゾラン・ステファノビッチ氏はブリヂストンと交渉したと明かしていたが、浜島氏のコメントを見る限り、実際にはトヨタを通してコンタクトしたようだ。いずれにしてもトヨタからの技術支援を受けているステファンGPとTMGの関係は密接なのだろう。

 ステファンGPに関しては参戦権を得ることさえできれば、早急にブリヂストンに対してタイヤを発注する可能性がありそうだ。マシンは完成しているので開幕戦前にシェイクダウンは行いたいはずだ。

 それにしてもカンポスとUSF1に関しては前向きな話が一向にでてこないのが気がかりである。
(記事:nien

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