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2010年2月22日のニュース

テシェーラ氏による訴訟でカラバンテ氏のカンポス買収話が無効に?

 カンポスは共同オーナーだったホセ・ラモン・カラバンテ氏による買収により最悪の危機を脱したかに見えるが、再び逆戻りする可能性が浮上している。一月の時点で最有力買収者と考えられていたトニー・テシェーラ氏が訴訟する動きを見せているからだ。テシェーラ氏との契約は一月の時点で間違いなく成立するものと噂されており、発表も待たれていた。その為、突然のカラバンテ氏による買収発表には驚きもあったが、やはり裏には複雑な問題が発生していたようだ。

 そもそもカンポスが直面していた最大の課題はイタリアのレーシングカーメーカー、ダラーラへの支払いに必要な目先の資金に困っていたことだ。カンポスはダラーラへ2010年シーズン用のマシンの設計・製造を委託していた為、支払いを完了させない限りマシンを手に入れることができない。マシンがなければ当然レースに参戦することもできない為、何とかして資金を手に入れる必要があった。

 そこでカンポスの当時の共同オーナー兼チーム代表エイドリアン・カンポス氏は自らのチーム株式を第三者に売却し、手元資金を増やすことを画策。売却相手を探し始めた。そして、一月には国別対抗レース、A1GPのボス、テシェーラ氏がカンポス氏との契約間近と報じられたのだ。autosport.comでは契約は近いうちに発表される予定と報じられ、また、他のメディアでも同様の意見が多かった。

 ところが、いつまで待ってもテシェーラ氏との契約は発表されず、結局先日カラバンテ氏による買収発表が行われた。

 カラバンテ氏による買収発表があった時には、何らか問題があってテシェーラ氏との交渉が決裂した結果だと考えられたものだが、実は契約は成立していたとの話が今になって浮上した。契約書にサインしたと主張するテシェーラ氏はカンポス氏の契約不履行に不満の声を唱え、カンポス氏を告訴する腹積もりだとブラジルの「Globo」が報じている。

 Globoによればテシェーラ氏の担当弁護士が告訴を検討しているため、場合によってはカラバンテ氏による買収は法廷で無効化されるかもしれないという。報道ではテシェーラ氏はカンポス氏との契約書にサインを行い、契約に必要となった銀行保証も提示したということだ。事実であれば立派な契約不履行となるだろう。

 法廷問題に発展した場合、解決までには時間を要するのが常である為、カンポスは開幕戦から数戦を欠場する羽目になる可能性がある。

 カンポスを巡る噂は何が真実で何が嘘か判断しにくい状況になっているが、いずれにしても泥沼の状況である。本当に開幕戦のグリッドにマシンを並べることができるのだろうか?
(記事:nien
■参考情報・・・Teixeira considers lawsuit after Campos deal
■関連情報・・・

アンディ・ソチェック、解雇されたパレンテの後任としてヴァージン入り?

 昨シーズンのF2王者アンディ・ソチェックがヴァージン・レーシングのリザーブドライバーに就任する可能性が高まっていると欧州の一部メディアで報じられていることが明らかになっている。ヴァージンは前任者のアルバロ・パレンテを先週突然解雇している。パレンテはスポンサーの叛意によって資金が無くなったことで職を失った。その後任としてソチェックがショートリストのトップに浮上したようだ。

 しかし、スペインのラジオ局「Cadena SER」はソチェックがカンポス、USF1とも交渉を行っていると報じている。同局はソチェックがカンポス、USF1のレースシートと、ヴァージンのリザーブシート、3つの選択肢を持っているという。もちろん、レースシートに関しては持参金の額が物を言うため、ソチェックは最有力候補かどうかわからないが、ヴァージンのリザーブならあり得るかもしれない。

 同局は「数日中に契約が発表されるだろう。バルセロナテストの週末までにはあるだろうね」と決定時期を予想している。

 ところが、ソチェックは各チームから引っ張りだこと見る声も多い。

 彼にはBMWザウバーとマクラーレンからもリザーブドライバー候補として関心が寄せられている、との噂もあり結局のところ状況は不透明だ。ソチェックが最終的にどのチームと契約を結ぶのか注目したい。昨年末に行われた若手向け合同テストにウィリアムズから参加したソチェックは印象的なラップタイムを披露していた為、市場に出ている若手の中では評価が高いドライバーの一人だ。

 発表を楽しみに待ちたい。
(記事:nien
■参考情報・・・Soucek/Virgin deal to be confirmed soon - report
■関連情報・・・

ホセ・マリア・ロペス、チャド・ハーリーの離脱でUSF1の夢終焉か!?

 USF1はFIAに対して序盤4戦の欠場を問い合わせており、FIAの決断次第ではプロジェクトが頓挫することになるが、この状況に追い討ちをかける展開も続いている。最近の噂ではホセ・マリア・ロペスがカンポスに移籍し、ブルーノ・セナとコンビを組むことになるだろう、と見られている。移籍が実現すればロペスの高額持参金はUSF1からカンポスへ移動する。さらに厄介なことにはチームの強力な支援者だったYouTubeの共同創業者兼CEOのチャド・ハーリー氏の離脱も決定的と噂され始めたことだ。

 USF1とロペスの契約はすでに締結されているが、いくつかの解除条件が存在していものと見られる。

 その為、現在のチーム存続危機の状況下でロペスは他チームとの交渉を行うことができている。ロペスはUSF1のプロジェクトが頓挫することを恐れ、すでにカンポスと交渉を始めたと見られており、この噂から時間も経過している。現在では契約間近とする噂もあり、USF1は彼を失ってしまうかもしれない。USF1にとってはロペスの持ち込む資金は予算の大きな部分を占めるものだった為、プロジェクトへの痛手は大きい。

 さらに、ロペスとハーリー氏が19日に会談した、との噂も流れている。

 ハーリー氏はステファンGPへの関心も噂されているが、最近ではカンポスへの噂の方がより大きくなっている。ロペスと二人揃ってカンポスへ移ることになるかもしれない。また、彼らが最終的に移籍を決断するのは、FIAからUSF1への欠場申請の回答後となるようだ。これはUSF1への配慮だろうし、契約上完全には動けない可能性が高い。

 いずれにしても、FIAの動向に要注目だ。また、彼ら二人の動きも同様に見守りたい。

 おそらくFIAの動向にはステファンGPのスタッフも皆、注目しているだろう。彼らはUSF1が潰れれば代わりに参戦できる可能性が高い。一方、USF1が生き残ればステファンGPの準備は無意味なものになるかもしれない。2011年に必ずしも参戦できるとは限らないからだ。
(記事:nien
■参考情報・・・News about Lopez's F1 future expected Monday
■関連情報・・・

契約に慎重なビルヌーブ。しかしステファンGPのプロジェクトは高く評価

 チーム代表であるゾラン・ステファノビッチ氏によって明かされたステファンGPとジャック・ビルヌーブとの契約交渉だが、基本的に合意に至っているとの報道は事実を捉えたものでもないのかもしれない。捉え方のニュアンスの違いにすぎないのかもしれないが、ビルヌーブとしては依然として決断を下すには時期尚早と見ているようだ。すなわち契約への道はまだ残っているということになる。

 ステファノビッチ氏は19日、新車S-01の始動を明かすと共に中嶋一貴との契約やビルヌーブとの交渉について現状を説明した。その中で彼はビルヌーブとは契約間近だと述べていた。

 ところが、彼らが未だに参戦権を有していない状態がビルヌーブにも引っかかっているようだ。

 ビルヌーブは契約交渉が現時点ではマネジメントを通して行われている段階に過ぎず、自らが直接交渉の場に赴くことはない、とした。彼が立ち会うのは最終的に契約にサインする時になるだろう。

「かなり前にステファノビッチと話し合いをした。でも、それはかなり前の話なんだ。最近の噂よりも随分前のことになる。今は僕は直接は関わっていない。でも、参戦が実現すればの話だけど彼らは真剣なチームに見えるからね。そうなれば僕もかなり関心を持つはずだ。参戦権がない状態でも彼の話や進捗状況を見るだけでこれだからね、参戦が認められたらもっと本格的になるだろうね。彼らは参戦権を持っている一部のチームよりもよほど色々なことを成し遂げている」

 実際にビルヌーブが真剣に交渉に臨むにはステファンGPが参戦権を得ることが必要だ。参戦権の問題も今週中には片がつく予定であり、全てはUSF1の序盤4戦の欠場申請をFIAがどう処理するかにかかっている。FIAが断固として欠場を認めない場合にはステファンGPにチャンスが訪れ、FIAが欠場を認めた場合にはステファンGPの2010年シーズン参戦は実現しない。

 とにかく今週はFIAの動向に注目したい。

 また、ビルヌーブはステファンGPの競争力にも期待しているようだ。

「トヨタは昨年悪くなかったからね。それに開発も進んでいる。おそらく新チームのマシンよりも確実にコンペティティブだろうね。テストができないのが問題だが、良いベースがあればいつだって良いマシンになるからね。関わるには十分に魅力的だよ」
(記事:nien
■参考情報・・・Villeneuve Downplays Stefan GP Connection
■関連情報・・・

ブルーノ・セナ、カンポスとの契約は保証されるもチーム存続の危機は続く

 カンポスは共同オーナーであったホセ・ラモン・カラバンテ氏によって完全掌握されたことによってチーム存続危機の猶予期間を得ることに成功した。彼らはイタリアのレースカーメーカー、ダラーラへの17日期限の支払いを無事完了し、開幕戦に向けた準備に取り組んでいる。しかし、ダラーラへの支払い問題は解決したものの依然として資金難の状況に改善の兆しは見えず、持参金を持たないブルーノ・セナを解雇する可能性まで指摘されていた。

 しかし、セナはこの危機的状況を確認すべくカラバンテ氏と21日に会談している。

 カラバンテ氏は現在もスポンサー、投資家探しに注力しているが、セナの契約は保証したという。仮にセナを解雇し、ホセ・マリア・ロペスやカルン・チャンドックと契約すれば数百万ドルの資金を確保できるため、チームオーナーにとっては魅力的な選択肢となるだろう。しかし、カラバンテ氏はセナはチームのドライバー・ラインナップの鍵と考えているようだ。セナがシーズンで活躍を見せれば、確かにその名の効果も手伝い、多くの企業がスポンサーシップに関心を持つ可能性は高い。現時点でチームへの資金投入がなくともセナをキープするのは将来を見越したいい投資になるかもしれない。

 セナとカラバンテ氏の会談はブラジルの「Globo」によればカラバンテ氏のプライベート・ヨットで行われたようだ。カラバンテ氏はセナに対してチームの置かれた現状を説明したという。また、カラバンテ氏は会談の中でセナにスポンサー集めを要求することもなかったということだ。それでもカラバンテ氏はセナがスポンサーを引き連れてくることができれば、それは喜ばしいことだと語っている。

 カンポスが開幕戦を無事に迎え、シーズン最終戦まで戦って行く為に必要な資金は数百万ドルでは済まないものと見られている。現在確保された予算が全体の何割か不明だが、おそらく最低でも一千万ドル以上は足りていないはずだ。これから短期間でどのように資金確保を成し遂げていくのか、難問が立ちはだかっている。
(記事:nien
■参考情報・・・New Campos bosses tell Senna his seat is safe
■関連情報・・・

長距離走破に成功したロータス!トゥルーリ、ガスコインがテストを振り返る

 今週17日からのヘレス合同テストに参加したロータスはマシンのトラブル、ヘイッキ・コバライネンのクラッシュなどにより前半の3日間はフラストレーションの溜まる日々を過ごす羽目に陥ったが、ヤルノ・トゥルーリがステアリングを握った最終日は生産的な一日を過ごすことに成功している。信頼性、パフォーマンスの両面で不安を感じる新チームだが、ロータスはようやく軌道に乗り始めたと見ていいかもしれない。

 最終日にT127で141周もの距離を走りこんだトゥルーリは次のように述べている。

「とても良い一日だったよ。ロータスでのテスト初日としてとても満足しているし、今日はマシンに何のトラブルも起きなくて全てが上手くいった。幸運だったね。マシンでかなりの距離を稼ぐことができたし、データもたくさん取れた」

 また、技術部門を率いるチーフ・テクニカル・オフィサーのマイク・ガスコイン氏も喜びのコメントをしている。

「今日はとても素晴らしい一日だった。信頼性とペースに注目して取り組んだが、141周を走ったヤルノは今年初ドライブだったことを考えてもとてもよくやってくれたと思う。チームもマシンを準備するために夜通しで頑張ってくれた。全体的に見てとてもポジティブな4日間だったと思う。テストでの最大の焦点は信頼性で、この2日間のドライコンディションでの走行によってセットアップの方向性もわかった。バルセロナではマシンのペースに注力したいと思う」

 保守的と批判されがちなT127だが、バルセロナ合同テストで真のペースを計ることができるだろう。
(記事:nien
■参考情報・・・Trulli pleased with first drive of the T127
■関連情報・・・

小林可夢偉、フンジィッカー氏がヘレステストを振り返る

 スペイン、ヘレス・サーキットでの2週に渡る合計8日間の合同テストも終わりを迎えた。F1サーカスの参加者達は来週、オフ最後の合同テストに向かう。最終テスト地はスペインのバルセロナ、カタロニア・サーキットだ。各チームはバルセロナに中型アップデートを持ち込む予定であり、マシンによっては競争力を大きく進化させてくるかもしれない。しかし、それでもこれまでのテストで好調だったチームの優位は十分に残るだろう。BMWザウバーもこれまでの3週間をまずまずのペースで進んできており、ポジティブな雰囲気が漂う。

 直近の2日間を担当した小林可夢偉は、最終日に一気に走行距離を伸ばした。最初に遭遇した燃料システムのトラブルも解決され、2日目は快適にドライブできている。彼はテスト後、次のように述べた。

「ヘレスでのテスト最終日に本当に満足している。僕らにとって完璧な一日だったよ。コンディションも理想的だったし、マシンにも問題がなかった。117周を走りこみ、多くのデータを得ることができた。マシンのセットアップでも前進している。これからデータを分析して次のバルセロナでのテストに準備したいと思う」

 また、テスト・エンジニアのトーマス・フンジィッカー氏はこう語る。

「昨日は辛い一日だったが、今日成し遂げたことには本当に満足しているよ。マシンのセットアップ、タイヤのコンパウンド比較、それにいくつかの空力評価も行うことができた。素晴らしいコンディションとマシンの高い信頼性のおかげでヘレスでのテストプログラムを基本的に完了することができたよ」

 これまでのテスト結果だけでは各チームの勢力図を計ることは難しいが、それでも多くのドライバーが口をそろえて言うのはフェラーリが強そうだということだ。また、フェラーリに続きマクラーレン、レッドブル、メルセデスGPも調子が良さそうだという。ザウバーは現状ではこれら4チームのすぐ後ろにいるものと見てよいだろう。しかし、その後ろにも僅差でルノー、トロ・ロッソ、フォース・インディアらが続いているものと予想されるだけに今シーズンは昨年以上に接近戦の戦いになるかもしれない。

 ザウバーと可夢偉が来週のバルセロナ合同テストでさらに前進することを期待しよう。
(記事:nien
■参考情報・・・Perfect day for BMW Sauber
■関連情報・・・

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