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2010年2月18日のニュース

デッドライン通過、カンポスの将来の行方は?

 厳しい財政難で追い詰められた状態にあるカンポスだが、直近の最大の問題であったイタリアのレーシングカーメーカー、ダラーラへの支払いが滞っていた問題はどうなったのだろうか? 支払いの期限は17日と見られており、デッドラインを通過してしまった。彼らは無事支払いを完了することができたのか? それとも失敗し、プロジェクトを頓挫させる羽目に陥ってしまったのか? 結果は近いうちに判明するだろう。

 カンポスはF1マシンの設計・製造をイタリアのダラーラに委託しており、支払いは分割で行ってきた。

 そして、彼らは直近の支払いを2月5日の期限までに完了することができず、ダラーラの好意で17日まで延期してもらっていた。その為、17日が彼らにとってプロジェクトの行方を左右するデッドラインであり、この課題をクリアしないことには先へ進めない状況だったわけだ。17日からの更なる延期をダラーラが認めた場合には猶予期間が延びることになるが、そうならない場合には終わりだろう。代わりにセルビアのステファンGPが参戦権を得ることになるはずだ。

 ダラーラはカンポスが支払いを行わなかった場合、開発したマシンをステファンGPかUSF1に売却する交渉も平行して行っていると噂されている。これが事実であり、本当に売却された場合にはカンポスのプロジェクトは完全に終わる。

 ダラーラのオーナー、ジャン・パオロ・ダラーラ氏は「残念なことに我々の管轄外の問題がプロセスを遅らせている。しかし、解決策を見つけることはできるだろう。我々の仕事は無駄にならないと思っている」と語っており、解決策として第三者への売却を考えていることを匂わせている。

 一方でダラーラにはホセ・ラモン・カラバンテ氏がチーム救済に乗り出したという噂もある。この話にはバーニー・エクレストン氏とドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲンの助力があるという尾ひれまでついている。話を報じた「Diario AS」紙は他メディアからガセと指摘された後も信憑性の高い話だと主張している。真実であれば、確かにカンポスは生き残ることができるだろう。

 また、一時はA1GPのボス、トニー・テシェーラ氏によるチーム買収が完了間近と報じられたこともある。

 そして、最近になってUSF1の支援者YouTubeの共同創業者でありCEOを務めるチャド・ハーリー氏がカンポスに関心を寄せている、との噂まで流れている。

 何が真実で何が嘘かは現時点ではわからないが、それも17日のデッドラインを過ぎた今となってはしばらく待つことで明らかになってくるはずだ。早ければ今週中にも結果が判明するだろう。

 ちなみにステファンGPは近日中にレースドライバーのラインナップを発表する予定になっている。
(記事:nien
■参考情報・・・
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ロータス、初日テストは何とパワステなしだった!

 ロータスは17日、記念すべき初合同テストを経験した。リザーブドライバーのファイルーズ・ファウジーが新車T127のステアリングを握り、合計で76周を走りこんだ。滑り出しとしては信頼性も申し分ないことが確認された為、上々の結果だろう。しかし、ベストタイムは全体で下から2番目、トップのセバスチャン・ベッテルからは9秒近くも離されてしまった。この事からT127のポテンシャルに疑問が持たれたが、ペースが遅かった原因の一つにパワーステアリングが搭載されていなかったことが明らかになっている。

 初日のテストを終えてテクニカル・ディレクターのマイク・ガスコイン氏は次のように述べている。

「今日は素晴らしい一日になったよ。システムチェックを多く行い、ドライバーにとっては少々混乱する一日になったと思う。初めての本格的な走行で素晴らしい仕事をしてくれたファイルーズには感謝しているよ。それに今日はとても難しいコンディションだったし、彼はパワーステアリング無しで走行したのでとてもトリッキーな一日だったと思うよ。それでも彼はミスせずに上手くやってくれた。マシンにも大きな問題はなかった。パワーステアリングに関しても明日には解決されるので、本当に初日は成功だったと思う」

 また、難しい仕事を任されたファウジーは次のように述べた。

「まずはチームに感謝したい。76周も走行できて良かったし、スーパーライセンスに必要な300kmを完了することもできた。パワーステアリング無しでドライブするのは大きな挑戦だったけどね。ウェットはそうでもなかったけどドライでは難しかったよ。少し守りの走りになってしまったけど今日は満足しているよ」

 ロータスの新車T127の真のポテンシャルを見極める機会は翌日以降になりそうだ。
(記事:nien
■参考情報・・・Successful first day on track for the new Lotus T127
■関連情報・・・

ステファンGPの体制が少し明かされる。レースドライバー1人は日本人!

 体制の詳細が不透明なステファンGPだが、オーナーであり代表を務めるゾラン・ステファノビッチ氏がいくつかの疑問に答えた。彼はレースドライバーの一人が日本人であることを認めた。噂されていた中嶋一貴の加入はほぼ間違いないようだ。また、マクラーレンの元スタッフ、マイク・コフラン氏、デイブ・ライアン氏、元フォース・インディアのコリン・コレス氏に関する疑問にも答えている。

 ステファンGPがエンジニアリング企業AMCOを率いるステファノビッチ氏によって設立されたチームであり、セルビア政府のバックアップを受け、マシンのベースカラーが赤になることは周知の通り。また、トヨタTMGの技術支援を取り付け、ケルンのファクトリーでトヨタの2010年向けマシンTF110をベースとした新車S-01の開発を続けていることも広く知られている。

 しかし、レースドライバーやチーム幹部陣の構成については不透明な部分も多い。この事についてステファノビッチ氏が少し明らかにしている。

 彼は「422race.com」に対してレースドライバーについて次のように述べている。

「交渉をしているがまだ完全には終わっていない。しかし、かなり最終段階に近づいており、まもなく正式にドライバーを発表できるはずだ。現時点ではまだ名前を言うことはできない」

 しかし、レースドライバーの一人が日本人になることは認めた。その為、まず間違いなく中嶋が加入しているのだと考えられる。もう一人に関しては彼が言うように交渉中のようだ。候補としては600万ドルの持参金を持つインド人ドライバー、カルン・チャンドック、元トヨタのラルフ・シューマッハらが噂されている。

 そして気になるチーム幹部を形成する人材について次のように述べ、ライアン氏やコレス氏の加入を否定した。

「どこから話が出てきたのか知らないが、デイブ・ライアンは我々とは関係がない。彼は加入していないよ。また、コリン・コレスとは連絡はとっているが、チームの一員ではない」

 ただし、コレス氏の現場復帰は間近と見られており、彼がステファンGPに加入する可能性は高いとの噂だ。ライアン氏については彼の言うように全く関係がないのかもしれない。

 いずれにしても近日中にステファンGPの参戦権問題にも決着がつくはずである。

 そうなれば彼らの体制もよりハッキリと見えてくるだろう。
(記事:nien
■参考情報・・・ESCLUSIVO: 422race.com intervista Zoran Stefanovic
■関連情報・・・

ヘレス合同テスト1日目(2010年2月17日)

 スペイン、ヘレス・サーキットでの今年2週目の合同テストが17日に始まった。先週の4日間に続き今週も同じ日数のテストが行われる予定だ。ただし、この日もそうだが今週のヘレスは悪天候が予想されており、テストプログラムもスムースには消化できないだろう。それでもこの日は各チーム精力的な走りこみを行い、貴重な時間を有効に使った。トップタイムを記録したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。今シーズンのチャンピオン候補が堂々の走りを披露した。

 この日の天候は基本的に雨。途中止む時間もあり、断続的な天候となった為、コンディションのいい隙を見てトラックにマシンを送り出すシーンが目立った。特に午後は比較的天候が回復してドライコンディションが訪れた時間があった為、周回数を伸ばすドライバーもいた。

 天候のせいもあり、この日のタイムシートはいつも以上に比較の意味をもたないものと言っていい。

 それでもレッドブル、マクラーレン、フェラーリがトップ3を形成したのは偶然ではないだろう。また、これまでのテストで好調をキープしていたザウバーはこの日も5番手タイムをマークした。ペドロ・デ・ラ・ロサのF1マシン習熟期間も完全に終わり、テストプログラムを順調に進めている。

 フェラーリはこの日、早くも2台目のF10を投入している。早め早めにステップを進めているフェラーリは他チームに比べて開幕戦までの準備でリードしている印象を受ける。マッサは2台目のマシンのセットアップを行い、エアロダイナミクス、メカニカル面でのアップデートの確認にも取り組んでいる。

 この日最も注目を集めた存在はロータスだが、初の合同テストはあまりいい印象を与えるものにはならなかった。

 もちろん、合計で76周のラップをこなす事ができた点はトラブルに苦しんだヴァージンと比べれば上々のスタート。しかし、ベストタイムはトップから約9秒遅いものであり、競争力に不安が残る。また、ステアリングを握ったリザーブドライバーのファイルーズ・ファウジーの能力にも同様に疑問符がつく結果となっている。場合によっては新車T127ではなくファウジーが遅いだけかもしれないからだ。とはいっても天候の問題もあり、この日のタイム差はそれほど気にする必要がないだろう。それに、翌日以降の2日間でヘイッキ・コバライネンが、最終日にはヤルノ・トゥルーリがドライブすることになる為、T127の素性はそこでハッキリするはずだ。特に一発のスピードに定評のあるトゥルーリがどれくらいのタイムを出すのか気になるところだ。

 また、更に気がかりな存在がヴァージンだ。ヴァージンはこの日も走行距離を伸ばすことができなかった。ティモ・グロックは僅か10周でこの日のセッションを終えている。そしてタイムも最下位だ。

 以下、タイムシートを紹介。

1位:セバスチャン・ベッテル(レッドブル/RB6)1:22.593(99周)
2位:ルイス・ハミルトン(マクラーレン/MP4-25)1:23.017(72周)
3位:フェリペ・マッサ(フェラーリ/F10)1:23.204(72周)
4位:セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ/STR5)1:23.322(79周)
5位:ペドロ・デ・ラ・ロサ(BMWザウバー/C29)1:23.367(76周)
6位:ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP/W01)1:23.803(111周)
7位:エイドリアン・スーティル(フォース・インディア/VJM03)1:24.272(28周)
8位:ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア/VJM03)1:25.088(74周)
9位:ビタリー・ペトロフ(ルノー/R30)1:26.237(55周)
10位:ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ/FW32)1:27.320(109周)
11位:ファイルーズ・ファウジー(ロータス/T127)1:31.848(76周)
12位:ティモ・グロック(ヴァージン/VR-01)1:34.453(10周)
(記事:nien
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