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2010年2月17日のニュース

ロータス、マレーシアのライセンスで参戦

 ロータスがマレーシアのライセンスで参戦することが明らかになった。現在のロータスの主要活動拠点であるファクトリーは英ノーフォークに置かれている為、英ライセンスでエントリーすることも予想されたが、実際にはマレーシアを選んだようだ。これによりロータスが優勝した際に演奏される曲はマレーシア国歌となる。

 ロータスとイギリスの繋がりは強く、新車T127の発表会もロンドンで行われた。

 実際、新生ロータスをかつてのオリジナル・ロータスに重ねてみる往年のファンは多いだろう。オリジナル・ロータスそのものの復活と考えているファンもいるかもしれない。しかし、実態はロータスとは名ばかりであり、かつてのオリジナルとは完全に異なるチームだ。新生ロータスはコリン・チャップマンとは何の関係もないし、あくまでもマレーシアの実業家トニー・フェルナンデス氏が興したものだ。ロータスの名もマレーシアの自動車メーカー、プロトンからの支援を受けライセンス許諾されて使っているに過ぎない。

 それでも新生ロータスはオリジナル・ロータスの伝統を引き継ごうとしている。それは彼らの新車T127のカラーリングを見ても明らかだろう。伝統色である緑と黄色に彩られたT127を見て感慨に耽っているファンもいるはずだ。

 また、技術陣を率いるマイク・ガスコイン氏は一つのエピソードを披露している。

「クレイグ・チャップマンがトニーに『あなたが優勝したらそれはロータス・レーシングの初優勝になるのか? それともロータスの80回目の優勝?』と聞いたら、彼はこういった。『それはロータスの80回目の優勝だよ』とね」

 実際には新生ロータスの実態に関してはあまり気にする必要はないのだろう。表向きにはかつてのロータスの復活に見えることは間違いないのだから。

 それでも、ライセンスに関してはロータスの広報担当者トム・ウェッブ氏は次のように答えている。

「我々はマレーシアのライセンスで参戦する」

 マレーシアとイギリスの力が協力して作り上げたチームが今シーズン、どのようなパフォーマンスを示すのか楽しみにしたい。
(記事:nien
■参考情報・・・Lotus to race with Malaysian license in 2010
■関連情報・・・

USF1崩壊への序曲が始まる!?マイナスの噂が飛び交う

 USF1の崩壊が始まりつつあるのかもしれない。もちろん噂の域を出ないものだが、主要メンバーが離脱し、有力な支援者であったYouTubeの共同創業者兼CEOであるチャド・ハーリー氏も離脱したという。また、従業員への給与支払いも滞っているということだ。これらの話が事実であればいつプロジェクトが頓挫しても不思議ではない。

 問題となっているメンバーの離脱だが、わかっている範囲ではビジネス開発の責任者であるブライアン・ボナー氏がまずチームから離れたということだ。そして支援者のハーリー氏だ。特にハーリー氏の離脱が大きな痛手だろう。

 ボナー氏がチームを離れて何をやっているかといえば、B4 Marketing companyの取締役に就任している。

 ハーリー氏もF1への関心こそ失っていないものの、その対象はUSF1からステファンGPやカンポスに移ったとされている。場合によってはステファンGPのスポンサーにつくこともありえるかもしれない。

 また、従業員への給与支払いも滞っているとされており、すでに不満の声が上がっているようだ。

 ただし、最近噂になったシャーロットの本拠地施設に関する問題は否定されている。先日シャーロットのビルが売りに出された、という噂が流れたものの、USF1の広報担当者は問題はないと断言した。あくまでもビルのオーナーが物件を売りに出しただけであり、賃貸契約自体は2014年6月まで保証されているということだ。

 F1のボス、バーニー・エクレストン氏はカンポスとUSF1は開幕戦に出走できないだろう、とたびたびコメントしているが、実際にどうなるのか、これからが正念場となる。
(記事:nien
■参考情報・・・Key USF1 figure leaves American team
■関連情報・・・

ステファンGP、カルン・チャンドックと契約か!?持参金600万ドルとの噂

 ステファンGPの新車テストの日程が迫ってきているが、彼らが二人目のドライバーとしてインド人ドライバーのカルン・チャンドック(26歳)と契約したという報道が欧州で流れている。事実であればチャンドックは25日からポルトガル、ポルティマンのアルガルベ・サーキットで行われるステファンGPのテストに中嶋一貴と共に参加することになるだろう。ステファンGPはテストに二人のレースドライバーを同行させる予定を明らかにしている。

 チャンドックとステファンGPの契約を報じたのは「Motorsport Aktuell」誌だ。

 同誌によれば、チャンドックが600万ドルの持参金を持ち込んでステファンGPと契約したという。持参金はインド企業からのスポンサーシップと見られる。また、チャンドックの父親ビッキー・チャンドック氏がインドのモータースポーツ界の有力者であることも影響していると考えられているようだ。ステファンGPは参戦権を得ることに力を注いでいるが、彼にはFIAとのコネクションもあり、また、FOM会長バーニー・エクレストン氏とも親しいとされている。

 ステファンGPはセルビア政府の支援を取り付け、エクレストン氏のサポートを得るなど根回しを着実に進めているが、チャンドックとの契約もその一つとして上手く利用できるかもしれない。とにかく参戦権を得ることが最優先であり、また、インド人ドライバーの参戦をエクレストン氏も望んでいたことから、彼からもより強い支援を受けられるだろう。

 ただし、依然としてラルフ・シューマッハ、クリスチャン・クリエン、ブルーノ・セナらの噂も消えていない。

 最終的な結果は来週明らかになるだろう。

 また、ステファンGPは来週アルガルベで単独テストを行う予定だが、急遽予定を変更してバルセロナ合同テストに参加する可能性もあるようだ。今週中に参戦権に関して大きな動きがあればそうなる可能性は高いだろう。奇しくも今日はカンポスのダラーラへの支払い期限日である。
(記事:nien
■参考情報・・・Chandhok signs deal with Stefan GP - report
■関連情報・・・

ステファンGP、他チームの脱落を待たず参戦枠拡大を狙う

 2010年からの参戦を目指しているステファンGPだが、開幕まで一ヶ月を切っても参戦権を得られない状態が続いている。当初はカンポス、USF1の脱落を待っていたものと見られるが、それもいつになるかわからない。そこでステファンGPは単に待ち続けることをやめ、参戦枠を13から14に拡大することを目指して交渉を始めたようだ。

 とは言え、現状を見ればカンポスもUSF1も危うい状態にあることは間違いないだろう。

 仮に2010年シーズンの開幕戦に出走できたとしても最終戦までそれを継続できるかどうかは大いに疑問符がつく。その為、ステファンGPは待ち続ければ2011年シーズンには参戦できるだろう。もちろん、一年の間にカンポス、USF1に投資家がつき、危機を脱する可能性も否定できない。そうなった場合には2011年からの参戦も不可能となる。

 結局、彼らにとって一番良い結果は参戦枠が13から14に拡大されることだ。

 チームオーナーのゾラン・ステファノビッチ氏はイギリスの「The Sun」紙に対して次のように述べている。

「問題を解決するにはこれが最善の策だと思う。もちろん参戦承認システムがFIAを通じたものだということは十分に理解しているし、誰かがすぐに参戦権を与えてくれるわけでもない」

 ステファノビッチ氏はセルビア政府の支援を取り付けており、また、F1の興行権を担うFOM会長バーニー・エクレストン氏も味方につけている。それでも参戦枠の拡大を実現することは難しいだろうが、これからの一ヶ月が山場になるだろう。
(記事:nien
■参考情報・・・Serbs get ready to ride kebs
■関連情報・・・

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