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2010年2月16日のニュース

ホセ・マリア・ロペス、チームメイトにバレスを推薦

 USF1のレースドライバー、ホセ・マリア・ロペスはチームメイトとしてエイドリアン・バレスを推薦している。バレスは最近の噂ではすでにUSF1と契約間近と見られており、実際にコンビを組むことになる可能性が高い。ロペスは過去にルノーの若手ドライバー育成プログラムで彼と時を共にしたこともあり、彼の才能を高く評価している。USF1がバレスを起用することを決めれば、彼らのラインナップは新人コンビということになり、その点でも注目を集めるだろう。

 バレスは過去にミナルディ、スパイカーでテストを行った経験を持ち、昨シーズンはスーパーリーグ・フォーミュラでタイトルを獲得した。

 ロペスは彼についてスペインの「Marca」紙に対してこう述べている。

「色々な理由から彼がチームメイトになればいいと思っているんだ。彼は才能も経験を持っているわけでだし、彼とはルノーのドライバー育成プログラムで一緒だったからね。彼は参戦した全てのカテゴリーでいい結果を出して才能も証明している」

 また、ロペスはチームがベテランドライバーを起用しないことが問題になるとは考えていない。

「経験よりも適切な姿勢と成長への意思、そしてチームを支援したいと考えることが重要だと思う。基本的にはベテランドライバーは新規チームにとって有益な存在だと思うけど、全てを注ぎ込もうとする若手だって有益だよ」

 ただし、最近の不透明なストーブリーグの状況を考えると必ずしもバレスがレースシートを獲得できるとは限らない。特にカンポスが参戦を断念した場合、ブルーノ・セナが市場に流れることになり、彼が土壇場でUSF1に移籍することもあり得る。また、ジェームズ・ロシターも依然として交渉中と見られ、バレスも安心はできないだろう。
(記事:nien
■参考情報・・・USF1 driver tips Adrian Valles for second seat
■関連情報・・・

フェルナンド・アロンソ、フェラーリ本拠地近くへ引越し

 今シーズンからフェラーリで戦うフェルナンド・アロンソがスイス国内で引越しをしたことが明らかになっている。アロンソは2006年からスイス西端にあるモン・シュル・ロールの大豪邸に住んでいたが、フェラーリ移籍に合わせて本拠地マラネロにより近いルガーノに移動することを決めたという。

 ルガーノはスイス南部でイタリアとの国境沿いの街。僅か数キロ走ればイタリアであり、マラネロまでの距離はモン・シュル・ロールからの約半分にまで縮まる。また、ルガーノはイタリア語圏である。

 以前アロンソが住んでいたモン・シュル・ロールも景観の良い地方だが、ルガーノも同様に歴史ある景観を備えている。ルガーノ湖畔沿いであり、また、山も近く美しい場所だ。世界中のファンの厳しい視線に晒されるフェラーリ・ドライバーとなったアロンソにとって骨休めに最適な環境だろう。

 新居の写真や詳しい情報が入り次第、改めてお伝えしたい。
(記事:nien
■参考情報・・・Alonso moves house to be closer to Ferrari
■関連情報・・・

状況に翻弄されたハイドフェルド、ストーブリーグを振り返る

 数ヶ月前、2009年シーズンが終わった時、実績十分なベテランのニック・ハイドフェルドがレースシートを失うことを想像できた者は少ないだろう。彼はストーブリーグの初期にはマクラーレンやメルセデスGP入りの噂もあり、トップチームへの移籍は秒読みと考えられていた。ところが、時が進むにつれて選択肢が減少、最終的にはレースシート獲得のチャンスも消滅、テストドライバーの地位に甘んじることになってしまった。彼のストーブリーグに一体何が起こったのか?

 ハイドフェルドがマクラーレン、メルセデスGPのシートを得られなかった原因は主に2人のドライバーの動向による。

 一人はジェンソン・バトンだ。ストーブリーグの初期には誰もがバトンはブラウンGPに残留するものと見ており、彼がマクラーレンへ移籍することは考えられなかった。ハイドフェルドもそう考えていた一人だという。その為、彼は当初はマクラーレンをターゲットと考えて交渉を進めていたようだ。ところが、その後バトンがマクラーレンへ移籍、ハイドフェルド加入のチャンスが潰える。彼は次のターゲットとしてメルセデスGPを選んだ。当時はミハエル・シューマッハの復帰の噂も眉唾物と考えられており、実現する可能性は低いものと見られていた。この事もハイドフェルドにとっては想定外の事件となった。彼のメルセデスGP入り発表はまもなく、と見られていた矢先、シューマッハが復帰を決めた。

 この時点で彼の古巣ザウバーも小林可夢偉&デ・ラ・ロサ、もしくはフィジケラという線に固まっており、残留の可能性はなくなっていた。また、ストーブリーグ初期にはハイドフェルド獲得を真剣に考えていたとされるロータスも、ハイドフェルドを諦め、早々にコバライネンとトゥルーリを確保した。

 結局一月の時点で彼に残された選択肢は激減しており、新チームを除けばルノーのみという状況だった。

 そして不運にもルノーが昨年末にチーム株式の大半をジェニイ・キャピタルに売却したことが彼にとっては大きな打撃となった。ルノーは2010年シーズンの予算確保に苦労し、2人目のドライバーにペイドライバーを起用することを決めたからだ。推定1,500万ユーロの持参金を持つペトロフを相手にシートを得ることはできなかった。

 その後、カンポス、USF1のシートが空いている状況ながらハイドフェルドはメルセデスGPのリザーブドライバーに就任することを決めた。この選択肢が正しいかどうかはわからないが、少なくともF1界に残れたことはポジティブに考えていいことだろう。

 ハイドフェルドはこの難しい数ヶ月に関してドイツの「Auto Motor und Sport」に対して次のように述べている。

「僕はトップチームに所属することに集中していた。それが実現しなかった理由はいくつかあると思う。理由にははっきりしたものもあれば、よくわからないものもある。でも、マクラーレンとメルセデスでは本当にチャンスがあったんだ。でも、その後僕にはどうしようもない事が起きてしまった。僕はマクラーレンと交渉していた時、バトンはブラウンに残るものと思っていたからね」

 また、ハイドフェルドに関して元チームメイトのフェリペ・マッサはスイスの「Blick」紙に対して次のようにコメントした。

「なぜ、誰もニック・ハイドフェルドにいいシートをオファーしなかったんだろうね。2010年のラインナップを見ると彼はテストドライバーではなく、レースシートに相応しいと思うけどね」
(記事:nien
■参考情報・・・Heidfeld 'belongs on F1 grid' - Massa
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ヘレス合同テスト(17日〜20日)エントリーリスト。可夢偉はいつドライブ?

 先週に続きスペイン、ヘレス・サーキットで合同テストが行われる。今週は17日から20日までの4日間の予定となっている。参加チームは先週の10チームにロータスが加わり合計11となる。カンポスとUSF1は今回も欠席だ。この2チームに関しては来週のバルセロナ合同テストも参加予定がない。

 なお、天候は先週以上に悪化する見通しだ。日によっては雷雨になることも予想されており、場合によっては走行を控えざるを得なくなるシーンも出てくるかもしれない。

 以下、エントリーリストを紹介。あくまでも予定であり、担当ドライバーが土壇場で変更される可能性もある。

■マクラーレン
・1日目、2日目:ジェンソン・バトン
・3日目、4日目:ルイス・ハミルトン

■メルセデスGP
・1日目:ミハエル・シューマッハ
・2日目:ニコ・ロズベルグ
・3日目:ミハエル・シューマッハ
・4日目:ニコ・ロズベルグ

■レッドブル
・1日目、2日目:セバスチャン・ベッテル
・3日目、4日目:マーク・ウェバー

■フェラーリ
・1日目、2日目:フェリペ・マッサ
・3日目、4日目:フェルナンド・アロンソ

■ウィリアムズ
・1日目、2日目:ルーベンス・バリチェロ
・3日目、4日目:ニコ・ハルケンベルグ

■ルノー
・1日目、2日目:ビタリー・ペトロフ
・3日目、4日目:ロバート・クビサ

■フォース・インディア
・1日目:ポール・ディ・レスタ、エイドリアン・スーティル
・2日目:エイドリアン・スーティル
・3日目、4日目:ビタントニオ・リウッツィ

■トロ・ロッソ
・1日目、2日目:セバスチャン・ブエミ
・3日目、4日目:ハイメ・アルグエルスアリ

■ロータス
・1日目:ファイルーズ・ファウジー
・2日目、3日目:ヘイッキ・コバライネン
・4日目:ヤルノ・トゥルーリ

■ヴァージン
担当ドライバー予定未定

■ザウバー
・1日目、2日目:ペドロ・デ・ラ・ロサ
・3日目、4日目:小林可夢偉
(記事:nien
■参考情報・・・
■関連情報・・・

佐藤琢磨、去就決定。18日に都内で発表予定!インディカー転向か!?

 今ストーブリーグでF1復帰を目指した活動を続けてきた佐藤琢磨が18日に都内で記者会見を開くことが明らかになっている。会見では2010年シーズンに関する活動予定が発表される見込み。琢磨は2008年シーズン途中でスーパーアグリF1チームのF1撤退に伴いシートを喪失、その後はF1復帰を目指して各チームとの交渉を続けてきた。しかし、今オフのストーブリーグはほぼ終了しており、空いている2つのシートの候補としても琢磨の名は噂されていない。

 最近の噂では米インディカー転向の可能性が高まっており、KVレーシング・テクノロジーに加入するものと見られている。

 すでに同チームのテストに参加している、との噂もあり、KV加入の線で見て間違いなさそうだ。

 過去にF1から米インディカーに転向したドライバーは数多いが、日本人のフルタイムF1ドライバーでは高木虎之介と中野信治の2人となる。高木は2001年にCARTでシリーズ21位、2002年に同15位、2003年IRLシリーズ10位、インディ500ルーキーオブザイヤー獲得、2004年に同15位という記録を残した。中野は2000年から3年間CARTに参戦し、順に24位、26位、17位という記録を残し、2003年にIRLにスポット参戦している。2人とも期待されたほどの成績を残せずにシリーズから去っており、その挑戦が甘くはないことを証明している。特に高木は初の日本人チャンピオン獲得も期待された逸材だったが、結果に結びつくことはなかった。

 また、近年の日本人IRLドライバーでは武藤英紀が活躍しているが、それでも2008年にシリーズ10位、2009年にシリーズ11位に留まっており、トップ10突破には大きな壁が立ちはだかっている。

 琢磨には過去の日本人ドライバーの記録を超える成績と活躍が期待されるが、KVは中堅チームの一つ。華やかな活躍は期待できないかもしれない。しかし、KVでいい仕事をすれば来シーズン以降にトップチームへ移籍できる可能性も出てくるため、とにかく初年度の活躍に期待したいところだ。

 また、現時点では琢磨のインディカー転向話は噂の域を出ないものなので、18日の発表を待ちたい。
(記事:nien
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