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2010年2月14日のニュース

ダラーラ、カンポスに見切り!? ステファンGP、USF1へのマシン売却交渉の噂

 ダラーラがカンポスの2010年シーズン用のマシンの設計・製造を委託されていることは周知の通りだが、彼らはカンポスが支払いを滞らせていることに苛立ちを隠せない状況にあると見られている。それでも当面の支払い期限に関しては譲歩し、5日から17日まで延期することを認めた。しかし、彼らは最終期限を前に平行して第三者へのマシン売却の交渉も進めているようだ。

 カンポスが17日の期限日までに支払いを済ませることができなかった場合でもダラーラは損失を防ぐために開発資金を回収しなければならない。その為、彼らは参戦権獲得を目指すステファンGPや、マシンの開発が遅れているUSF1へのマシン売却を検討し始めたと噂されている。ステファンGPの場合は、マシンを買い取ることで実質的にカンポスの参戦を頓挫させることができる。マシンがなければカンポスは参戦することが物理的に不可能になるからだ。USF1の場合はより直接的な理由として、自社製作のオリジナル・マシンを開幕戦までに製造できなければ参戦権を剥奪されてしまう問題がある。ダラーラすでに完成マシンがあるのであれば、それを利用するのも手だろう。

 ダラーラのオーナー、ジャン・パオロ・ダラーラ氏は製作しているF1マシンに関して次のように述べている。

「我々は設計・開発において素晴らしい仕事をしたと誇りをもって言うことができる。クラッシュテストもクリアしているし、製造も進んでいる。残念なことに今、我々が関与できない問題によってプロセスが滞っているが、解決策はあると思う。我々の仕事が無駄になることはないだろう」

 ステファンGPが買い取った場合にはダラーラのマシンはお蔵入りとなるだろう。彼らはトヨタが開発を進めていたTF110をベースとしたマシン、S-01を独自に仕上げており、そのマシンを使う予定だからだ。USF1の場合は日の目を見ることができるだろう。

 いずれにしても、17日を超えれば、カンポスの状況、ダラーラの出す答えが明らかになるはずだ。
(記事:nien
■参考情報・・・Campos designer Dallara's F1 project 'slowed down'
■関連情報・・・

シューマッハの勢力予想ではザウバーがダークホースか?

 F1の合同テストも予定の半分を消化した。残るテストは来週のヘレスとその翌週のバルセロナのみ。前半の半分ではバレンシアのリカルド・トルモ・サーキットで3日間、ヘレス・サーキットで4日間、合計7日間の合同テストが行われた。その間にカンポス、USF1、ロータスを除くチームがテストに参加し、それぞれの予定プログラムをこなした。早いもので多くのドライバーに対してメディアからはすでに勢力予想の質問が飛び交っており、皇帝ミハエル・シューマッハもその対象の一人となっている。

 シューマッハの所属するメルセデスGPはタイムシートの上位に来る機会が思ったよりも少ないが、ニコ・ロズベルグがヘレス初日にトップタイムを記録しており、MGP W01のポテンシャルもまずまずと考えられている。

 しかし、フェラーリ、レッドブル、マクラーレン、ザウバーも侮れない。

 シューマッハはテスト後、次のように述べている。

「チームの序列をつけるのは難しいね。強豪は4チームだと思う。でも、他チームも興味深いよ。ザウバーは速いし、ルノーだってどれくらいのスピードを持っているのかわからない。ただ、(ロングラン中の)他チームを見ていると突然ペースが落ちる瞬間がある。タイヤだろうけど、良いチームの場合はそうではなく、落ちても大体同じ範囲内にいるんだ。とはいっても、燃料搭載量もわからないし、バラストだって積んでいるかもしれないから、正確な判断はできない。あくまで推測だよ」

 シューマッハはフェラーリ、レッドブル、マクラーレン、メルセデスGPを4強と捉えているようだが、ザウバーとルノーも警戒している。特にザウバーは常にタイムシートの上位に顔を出しているので、ダークホースになる可能性が十分にある。

 精度の高い予想をするにはまだ材料が足りないが、今シーズンも接近したチャンピオンシップの戦いが見られるかもしれない。
(記事:nien
■参考情報・・・Schumacher: Four teams are out front
■関連情報・・・

ロータスが新車T127を発表

 ロータスは12日、ロンドンの王立園芸協会ホールで2010年シーズンを戦うマシン、T127を発表した。発表会にはレースドライバーであるヤルノ・トゥルーリ、ヘイッキ・コバライネンが出席し、伝統のカラーリングが施されたマシンと共にお披露目された。T127はロータスの伝統色である緑をベースに黄色が配色されている。黄色はホイール、ノーズ上面などにワンポイントとして用いられており、シンプルで美しいカラーリングに仕上がっている。

 マシンの写真はこちらからご覧になれる。

 肝心の設計に関しては、他チームの新車と比べると保守的に見える。他チームのマシンが三次元的な曲線が多く採り入れられた複雑なフォルムをしている一方で、T127は非常に直線的だ。また、チーフ・テクニカル・オフィサーであるマイク・ガスコイン氏がかつてフォース・インディアに在籍していた影響か、VJM02に似た部分も多い。新規チームだけに昨年活躍したVJM02の良いところや、いくつかの流行だけを採用する手堅い設計になったものと見られる。冒険的アイデアや新機軸が見られないことが残念だが、ヴァージンの新車VR-01と同様に一年目のルーキーチームにそこまでを求めることはできないだろう。

 しかし、外観チェックだけでは直接的ライバルであるVR-01とどちらがポテンシャルが上かはわからない。

 場合によってはVR-01の方が競争力を持っているかもしれない。だが、ガスコイン氏はヨーロッパ・ラウンドには大幅アップデートを投入する予定でプロジェクトを進めている為、シーズン中の巻き返しも十分にありえるだろう。ロータスの強みはガスコイン氏の存在と経験豊富なレースドライバーを二人揃えていることだ。

 ガスコイン氏は新車の完成について次のようにコメントしている。

「この数ヶ月は私のキャリアの中でも最も挑戦的なものだったよ。チームにとってもそうだ。とにかくこの日を迎えることができてうれしく思っている。シーズンに向けた戦いのベースとなる美しいマシンを仕上げることができた。これからも大変だが、チームの皆の戦う準備は万全だよ」

 チームは来週17日から4日間、スペイン、ヘレス・サーキットで行われる合同テストに参加する。
(記事:nien
■参考情報・・・Lotus take the wraps off the T127 ロータス
■関連情報・・・

ヘレス合同テスト3日目&4日目(2010年2月12日&13日)

 スペイン、ヘレス・サーキットでは12日、13日に合同テスト後半の2日間が行われた。12日は断続的な雨、13日は午前中に雨、午後にドライ・コンディションという、理想的ではない天候だったが、各チームは精力的に走行距離を重ねた。また、11日にフロント・ウィングが脱落するトラブルに遭ったヴァージンは12日午前中まで修復の時間を要し、午後からようやくテストに復帰した。

 タイムシートの最上位を獲得したのは12日がトロ・ロッソ、13日はマクラーレンとなった。

 今オフのテストタイム比較は燃料搭載量の影響の大きさから意味を持たないものとなっているが、それでもトロ・ロッソの新車STR5、マクラーレンMP4-25の素性の良さは十分に感じられるだろう。特にマクラーレンはようやくのトップタイムといっていい。MP4-25は美しいフォルムを持つマシンに仕上がっていたが、マクラーレン陣営はジェンソン・バトンのシート調整に手こずるなど、チームとしてもマシンにもいくつかの小さなトラブルが繰り返されていた。

 また、ヴァージンもテスト2日目に発生したフロント・ウィング取り付け部の問題を解決した。前半の2日間を担当したティモ・グロックはまともなドライブができなかったことになるが、ディ・グラッシは最終日に63周を走ることに成功した。

 彼ら以外にもトラブルは各チームで細々と発生している。

 ウィリアムズは最終日にギアボックスにトラブルが発生して途中で切り上げている。フェラーリもピットレーンでトラブルが発生して立ち往生するなどのシーンがあった。メルセデスGPのミハエル・シューマッハは燃費チェックのプログラムを行っていたのか、コース上でガス欠を起こして赤旗中断の原因を作っている。

 そして小林可夢偉が所属していることで日本からの注目も高いザウバーはここまでの2週間を比較的順調に過ごしている。大きな信頼性トラブルもなく、タイムシート上のペースも良い。昨年のこの時期のBMWザウバーと比べても状況は良さそうだ。C29はF1.09やF1.08よりも初期のポテンシャルは高いようだ。シューマッハもザウバーがダークホースになりそうだと警戒するコメントを残している。

 次のテストは来週17日から4日間、今週と同じヘレスで開催される予定だ。来週はロータスも参加するのでヴァージンとの比較も楽しみにしたいところ。ちなみにロータスのモーターホームは一足先にヘレスに到着している。エンジニアやマシンの到着はまだなので少し気が早い気もするが。

 以下、タイムシートを記す。

■2月12日
1位:ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ/STR5)1:19.919(76周)
2位:ペドロ・デ・ラ・ロサ(BMWザウバー/C29)1:20.736(58周)
3位:エイドリアン・スーティル(フォース・インディア/VJM03)1:21.428(48周)
4位:フェリペ・マッサ(フェラーリ/F10)1:21.603(72周)
5位:セバスチャン・ベッテル(レッドブル/RB6)1:21.783(59周)
6位:ビタリー・ペトロフ(ルノー/R30)1:22.000(68周)
7位:ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP/MGP W01)1:22.820(53周)
8位:ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ/FW32)1:23.217(120周)
9位:ルイス・ハミルトン(マクラーレン/MP4-25)1:23.985(68周)
10位:ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン/VR-01)1:37.107(8周)

■2月13日
1位:ルイス・ハミルトン(マクラーレン/MP4-25)1:19.583(113周)
2位:エイドリアン・スーティル(フォース・インディア/VJM03)1:20.180(84周)
3位:ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ/FW32)1:20.341(90周)
4位:ロバート・クビサ(ルノー/R30)1:20.358(85周)
5位:ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP/MGP W01)1:20.613(84周)
6位:セバスチャン・ベッテル(レッドブル/RB6)1:21.203(90周)
7位:フェリペ・マッサ(フェラーリ/F10)1:21.485(160周)
8位:ペドロ・デ・ラ・ロサ(BMWザウバー/C29)1:22.134(105周)
9位:ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン/VR-01)1:22.912(63周)
10位:ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ/STR5)1:24.072(98周)
(記事:nien
■参考情報・・・
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