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2010年2月13日のニュース

FIA、2010年レギュレーションを確定。項目別におさらいしよう!

 今シーズンのレギュレーションは昨シーズンから一部変更になるが、詳細の確定には時間がかかった。しかし、開幕戦を一ヵ月後に控えた今、ようやく固まったようだ。FIAはレース中の給油禁止、ポイント・システム、ドライバー交代時のテスト、エンジン交換制限など様々な項目の規約の詳細を明らかにした。

 以下、一つ一つ簡単に紹介していきたい。

■給油禁止について

今シーズンは決勝レース中に給油が禁止される。出走マシンはスタート時点にはレース終了までに必要となる燃料を搭載しておかなければならない。もちろん、フィニッシュ目前で燃料が無くなった場合にはそこでリタイアとなる。今シーズンはガス欠のシーンも見られる可能性がある。そして、スタート時の各マシンの重量発表が今シーズンはない。昨年は重量の発表があったために、各ドライバーがどのタイミングで最初のピットインを行うか事前予想することができた。しかし、今年はこの発表が行われないことになった。これによりエンジンの燃費性能を推測することも困難になった。

■タイヤ交換

昨シーズンと同様、2種類のタイヤを決勝レース中に必ず最低一回ずつは使わなければならない。そのため、全車一回はピットストップをしなければならないことになる。ただし、タイヤ交換の作業はこれまでと変わる。FIAはタイヤ交換の作業をスピーディーに行う為の動力装置の使用を禁止した。詳しくはマシンのどのパーツに関しても昇降を補助する動力装置が禁止される、ということになる。ピットクルーも多少は筋力トレーニングをしなければならないだろう。

■ポイント・システム

昨シーズンから一新される。昨年までは決勝レース上位8人に対してポイントが付与されていた。1位から順に10、8、6、5、4、3、2、1だ。今年は上位10人に対してポイントが付与される。2人分入賞枠が拡大した。これは参加チーム数が増加したことによる措置と見られている。配分は1位から順に25、18、15、12、10、8、6、4、2、1となる。優勝者の扱いが従来よりも大きくなったことが特徴だ。

■決勝レーススタート時のタイヤ

Q2までで脱落したドライバーは決勝レーススタート時のタイヤを自由に選択できる。しかし、Q3に進出したドライバーは、Q3予選タイムを記録した時に履いていたタイヤをスタート時に使用しなければならない。その為、いかに予選と言えど、Q3でタイヤを酷使するのも問題となる。予選を重視するか決勝レース序盤のペースを重視するかはケース・バイ・ケース、そしてチーム戦略によって変わってくるだろう。モナコのように抜きにくいサーキットでは予選ポジションが重要になるため、各車多少の酷使を気にせずに渾身のアタックをする可能性もある。一方、比較的オーバーテイクが容易なサーキットや灼熱のグランプリでは予選でタイヤを温存することも考えられる。これは予選を見る上でも注目ポイントの一つになるだろう。

■シーズン中のテスト

シーズン中のテストは今シーズンも原則として禁止される。しかし、シーズン途中でドライバーを交代する場合には例外的にテストが認められる。交代ドライバーが過去2年間の間にF1に出走していない場合に限り、F1カレンダー外のサーキットで1日だけテストが認められる。ただし、交代の前後14日以内に期間が限定される。今シーズンは新チームが多く参戦することや新人ドライバー、復帰ドライバーが多いことからシーズン途中でのドライバー交代劇もあり得る。シーズン中のテストも十分に考えれるだろう。なお、テストを実施したものの交代の必要がなくなった場合。その場合にはシーズン後のオフテストが1日削減されることになる。例えばレースドライバーが負傷し、次戦に出場できるかどうか直前までわからない場合などが該当するだろう。念のために代役ドライバーにテストで準備をさせておく、ということもありえそうだ。

■エンジン使用数の規定

今シーズン、各ドライバーがシーズン中に使えるエンジン数は原則8基だ。ただし、エンジンが壊れ、8基を超える場合も当然考えられる。その場合には追加エンジンを使用した最初のグランプリでスターティング・グリッドが10番手降格させられる。万一一つのグランプリ期間中に2基の追加エンジンを使用することになった場合は、当該グランプリだけでなく次戦でも10番手降格となる。昨シーズン、レッドブルのセバスチャン・ベッテルがエンジンの故障に苦しんだが、今シーズンもエンジンの信頼性はチャンピオンシップにおける重要なファクターの一つとなる。

■フォーメーション・ラップとピットレーン・スタート

あまり気にする必要のない規約かもしれないが、フォーメーション・ラップ中に減速してグリッド・ポジションよりも順位を落とした場合、最初のセイフティカー・ラインまでの間に本来の位置に戻る必要がある。戻らなかった場合には、ピットレーンからスタートしなければならない。トラブルでもない限りは基本的には大丈夫だろう。
(記事:nien
■参考情報・・・
■関連情報・・・

グロック、フロント・ウィング脱落問題について語る

 ヴァージン・レーシングは11日、ティモ・グロックの乗るマシンからフロント・ウィングが脱落するという初期トラブルに遭遇した。残念ながら予備パーツが手元になかったことからヴァージンは11日のテストを早めに切り上げることになり、、翌日早朝まで夜通しで問題解決に取り組むことになった。新チームにとっては前途多難な船出だが、これにはグロックも嘆いていることだろう。彼は今回の件についてどう考えているのだろうか? テスト後のコメントを確認したい。

 まず、その後の状況を確認すると予備パーツはイギリスのファクトリーから空輸されており、一部は11日午後、残りは夜間に届く予定になっている。その為、上手くいけば翌日早朝からのテストにも間に合う算段だ。

 しかし、初日、二日目を担当したグロックにとっては不満の残る二日間になったはずだ。残りの二日間はルーカス・ディ・グラッシがドライブする予定になっており、グロックは二日間で僅か16周しかドライブできなかった。

 グロックは今回のトラブルやテストについて次のように述べた。

「こういったことは新規チームには付き物だよ。受け入れなければならないし、とにかく多く走りたい。僕は発表会の時にこういったトラブルが発生するだろうと語ったと思う。普通のことだ。もちろん早く解決すべきだが、これがテストで良かったと思う。(テクニカル・ディレクターの)ニックは安全面に関してはかなり厳しいし、彼はマシンを出来る限り完璧にしたがっている。フロント・ウィングのことは想定外だったが、今取り組むべき問題だ。しかし問題はないと思うよ。そう願ってる」

 ヴァージンにとって幸運なのは彼らのスケジュールには比較的余裕があることだろう。予定されているテストはまだ2回残っており、彼らが初期トラブルを洗い出せる機会は十分にある。ロータスも残る2回の合同テストに参加するため、同様に問題ないだろう。しかし、カンポスやUSF1は初戦がぶっつけ本番になる可能性が高いため、決勝レースをまともに完走できるかどうかすら危うい。新規チームにとってはテストを最大限に利用し、トラブルを徹底的につぶすことが最も重要だといってもいいだろう。
(記事:nien
■参考情報・・・Virgin to modify wing mounting
■関連情報・・・

マッサ vs スペイン・メディアの対立もアロンソは静観の構え

 今シーズンはトップチームが強力な布陣を揃えたことで例年以上に各チームのチームメイト対決に注目が集まっているが、中でもフェラーリのフェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサには世界中のファンの視線が集まっている。特にアロンソはマクラーレン在籍時にルイス・ハミルトンとの間に確執が生じたこともあり、また、彼は以前マッサとも激しい罵り合いの喧嘩をした経験がある。そして二人は揃ってラテン系だ。熱い男を二人揃えたフェラーリが今シーズン上手くやっていけるのか不安視されると共に、彼らの対決に多いに注目が集まっている。

 そして、不安の方は早くも的中している。マッサがシーズンも始まる前から余計なコメントをしたからだ。

 彼は今週インタビューの中でアロンソに対してもっとチームに溶け込むべきだと語った。さらに彼はミハエル・シューマッハの復帰によってアロンソはもはやF1最高のドライバーではなくなったとも述べた。この彼の発言にスペインのメディアが反応。彼らはマッサに対して反撃に出た。スペインのメディアはかつての対ハミルトンの時もそうだったが、非常に熱くアロンソを応援している。今回も同様だ。

 例えばスペインの「El Mundo Deportivo」紙はこう見出しをつけた。

「黙っていられないのか?」

 同紙はマッサがこのような発言を行っている理由を、彼がナンバー2に戻りたくないためにアロンソに当たっている、と指摘している。実際フェラーリがアロンソを温かく迎え入れたことは確かだろうし、外から見てもスタッフが彼をエースと捉えている印象は強い。マッサがやきもきしていても不思議ではない。

 このまま放って置けばマッサとスペイン・メディアの対立は更に過熱していきそうだが、肝心のアロンソは静観の構えを見せている。彼は11日、次のように述べた。

「何の話からわからないし、そもそも僕らのチームではもっと心配すべきことがたくさんあるんだ。フェラーリではすぐに居心地よく感じたし、全員が温かく迎え入れてくれた。まるでファミリーのようだよ」

 アロンソは何処吹く風だ。彼にとって重要なのは新車F10の状態であり、また開幕までの間にどこまでマシンを仕上げられるか、という点だけなのだろう。そして、彼が静観していられるのもマッサとの戦いに自信があることの表れだろう。今後もアロンソ vs マッサ、そしてマッサ vs スペイン・メディアの構図から目が離せない。
(記事:nien
■参考情報・・・Alonso calm amid Massa's Spanish media spat
■関連情報・・・

小林可夢偉が二日間のヘレステストを語る

 今週10日から4日間、スペイン、ヘレス・サーキットでは今年2回目となる合同テストが開催されている。ザウバーの小林可夢偉は前半の2日間を担当し、2日目にはセッション終盤のラップで見事にトップタイムを記録した。テストでのタイム比較は燃料搭載量や様々な条件が異なるためにあまり意味を持たないことは周知のとおりだが、それでも先週のバレンシア合同テストに続きタイムシートの上位をキープし続けているザウバー、そして可夢偉には期待感を抱かせられる。

 ここでは、2日間の担当を終えた可夢偉のインタビューを紹介したい。以下、autosportに可夢偉が語ったコメントをまとめて紹介。

■最後に良いタイムが出たが、望んでいたペースだったか?

「燃料搭載量が違うし、路面コンディションも変化しているからね。最後に良いタイムが出たが、僕らのポジションはわからない」

■しかし、速いタイムを出すことはあなたにとっていいことでは?

「僕にとって、そしてチームにとってもこれは普通の走行だった」

■今日一日はどうだったか?

「かなりの距離を走り、多くのテストができたので良かったね。良い一日だったと思う。ただ、トラックの場所によってはコンディションが変わり続けているため順応するのが難しい。でも、僕らのペースは良かったし、今日は満足している」

■午前中、濡れた路面でスリックを使っていたが、このマシンでそのような状況を学ぶのは難しいか?

「いや、このマシンで多くのことを学ぶ必要はないと思う。昨年十分に学んだからね。昨日はウェットで走ったけどマシンには問題もなかった。問題があったのはタイヤで、そのせいで距離を走れなかった。それ以外は特に。今日はトラックが良いことがわかっているし、僕にとっては普通の一日だったと思う」

■トラックには10台走っているが、あなたの競争力には自信がある?

「今のところいいポジションにいるとは思うが、順位はよくわからない。楽観的にいこうと思うが、マシンの改善やチームとのコミュニケーションに集中して懸命に作業していく必要があると思う。とにかくバーレーンを待っているよ」

■最後のラップでは燃料は軽かった?

「それは教えられないよ。でも、超軽かった、ということはない」

■今年は優勝争いができそう?

「いや、僕はまだルーキーだし、知らないトラックも多いからね。その影響はあると思う。3、4時間フリー走行を走っても予選は容易じゃないと思う。それでも、何度か表彰台を狙えるチャンスがあると思っている。それ以外では常にポイントを獲得することが重要だろうね。それも10位や9位じゃなく、4位から8位の間にいることが重要だ。そうすれば他のマシンがクラッシュしたり、トラブルがあれば僕にも表彰台のチャンスがあるだろう」

■今年のチャンピオンシップで何位を目指す?

「難しい質問だね」
(記事:nien
■参考情報・・・Q & A with Kamui Kobayashi
■関連情報・・・

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