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2010年2月12日のニュース

ヘレス合同テスト2日目(2010年2月11日)。可夢偉がトップ!

 11日、前日に引き続きスペイン、ヘレス・サーキットでは10チームが参加した合同テストが行われた。前日は10時頃から降り始めた雨の影響でほぼウェット・コンディション下のテストとなったが、この日は若干天候が回復。ドライタイヤでの走行も可能な状態が訪れた。各チームはここぞとばかりに本格的プログラムに取り組み始める。参加10人中半分のドライバーが100周を超えるラップをこなした。その中で小林可夢偉がセッション終盤に1分19秒台に突入するトップタイムを叩き出している。

 ヘレスの天候はこの日も決して良いとは言えなかった。曇り空でいつ雨が降ってもおかしくない状況だ。

 しかし、今週のヘレスは連日の雨の予報となっており、曇り空とはいえドライコンディションの機会は貴重だ。このチャンスを最大限生かす為、各チームは精力的にプログラムに取り組んだ。その中でフロント・ウィングの脱落により午前中でテストを切り上げざるを得なかったヴァージンは不運といえるだろう。彼らは予備のウィングが手元にないために、僅かな時間でテストを終えた。

 また、セッションが始まって間もない9時半頃、ウィリアムズのニコ・ハルケンベルグがターン7でコースオフを喫した。マシンをグラベル上で停め、多くの時間をロスしている。ハルケンベルグは先週のバレンシア合同テストでもザウバーのペドロ・デ・ラ・ロサと接触するなどアクシデントが続いている。

 その他のチーム、ドライバーは基本的に順調に一日の作業をこなした。

 フェラーリのフェルナンド・アロンソは大勢のファンの前でレース距離のシミュレーションを行い、ピットストップ練習も見せてくれた。フェラーリは新車F10の信頼性も申し分なく、オフテストを素晴らしい形で進めている。

 そして日本のファンにとっての最大の注目、ザウバーはこの日もやってくれた。

 セッション終盤までは中位に留まり、淡々とプログラムをこなしていた可夢偉だが、終盤に大幅にタイムを削ってきた。1分19秒台はこの日唯一であり、堂々たるトップタイムだ。C29は先週のバレンシアでも好ペースを見せていたが、ヘレスでも良い流れを継続している。信頼性も十分であり、今シーズンにも期待できそうだ。

 以下、タイムシート。

1位:小林可夢偉(BMWザウバー/C29)1:19.950(103周)
2位:セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ/STR5)1:20.026(121周)
3位:ジェンソン・バトン(マクラーレン/MP4-25)1:20.618(83周)
4位:ニコ・ハルケンベルグ(ウィリアムズ/FW32)1:20.629(67周)
5位:ビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア/VJM03)1:20.754(80周)
6位:ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP/MGP W01)1:21.083(124周)
7位:フェルナンド・アロンソ(フェラーリ/F10)1:21.424(129周)
8位:ロバート・クビサ(ルノー/R30)1:22.003(103周)
9位:マーク・ウェバー(レッドブル/RB6)1:22.043(99周)
10位:ティモ・グロック(ヴァージン/VR-01)1:29.964(11周)
(記事:nien
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コリン・コレス、カンポスのチーム代表就任の噂を否定

 スパイカー、フォース・インディアなどでチーム代表を務めていたコリン・コレス氏が、新チーム、カンポスのチーム代表に就任するという噂を否定したことが明らかになっている。スペインの「Diario AS」紙はバーニー・エクレストン氏とホセ・ラモン・カラバンテ氏が計画するカンポス救済計画の一部にコレス氏の加入が含まれている、と報じた。ところが、コレス氏はエイドリアン・カンポス氏に代わってチーム代表に就任する話を完全に否定している。

 同紙の報じた計画ではカラバンテ氏がカンポスを掌握すると共に、マネージング・ディレクターであるダニエレ・オーデット氏と現代表カンポス氏が離脱、後任としてコレス氏が新チーム代表に就任するというものだった。

 ところがコレス氏はこれを否定。

「私はカンポスのために働いていない。私は自分が誰の為に働いているのか、そして何をしているのか、なぜなのか、全てわかっている」

 コレス氏はこの「Diario AS」紙の報道以前にはステファンGP加入が噂されていた。彼が述べた「誰」というのがステファンGPの可能性は高い。ステファンGPにはマクラーレン在籍経験を持つマイク・コフラン氏、デイブ・ライアン氏、そしてコレス氏が加入しチーム幹部を形成するものと見られている。

 また、2011年からチーム経営に参画する、と報じられたフォルクスワーゲンも同社モータースポーツ部門責任者であるハンス・ヨアヒム・シュトゥック氏からこの報道が否定されている。
(記事:nien
■参考情報・・・VW, Kolles, deny Campos rescue report
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フォルクスワーゲン、カンポス買収の噂をあっさり否定

 スペインの「Diario AS」紙はバーニー・エクレストン氏とホセ・ラモン・カラバンテ氏が協力してカンポスの救済に乗り出し、ドイツの自動車大手フォルクスワーゲンまでをも担ぎ出したと報じたが、フォルクスワーゲンがあっさりと否定したことが明らかになっている。同社モータースポーツ部門責任者のハンス・ヨアヒム・シュトゥック氏は完全にナンセンスな話だと否定している。

 同紙が報じたストーリーはこうだ。カンポスのパートナー兼会長であるカラバンテ氏がエイドリアン・カンポス氏からチーム株式を完全取得、その後2010年シーズンを乗り切ると共に、2011年からはフォルクスワーゲンがチーム経営に参画する、というものだ。

 このストーリーに伴ってカンポス氏はチーム代表を辞職、後任にコリン・コレス氏が就任するとされた。

 ところが、シュトゥック氏はこの報道を完全に否定している。彼はモータースポーツサイト「motorsport-total.com」に対して次のように述べた。

「完全なデマだよ。我々としてはそのような噂は嬉しく思うが、現時点ではF1は我々の検討事項には挙がっていないんだ」

 同紙はフェルナンド・アロンソのフェラーリ移籍話、BMWザウバー移籍話、ペドロ・デ・ラ・ロサのカンポス移籍話など先走った推測話が多いことでも有名な為、決して信憑性が高いわけではないが、この話も根も葉もない単なるデマだった可能性がある。もちろん、真実である可能性も否定できないが、いずれにしても17日のダラーラ社への支払い期限が来れば、何が真実だったかは明らかになるだろう。
(記事:nien
■参考情報・・・VW, Kolles, deny Campos rescue report
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ヴァージン、フロント・ウィング脱落で2日目のテストを切り上げ

 ヴァージン・レーシングは11日、スペイン、ヘレス・サーキットで行われている今オフ2度目となるF1合同テストに参加。前日に引き続き僅かな周回でテストを切り上げることになっている。前日は予備パーツの不足を考慮してウェットコンディション下での走行を控えたヴァージンだが、この日はまずまずのコンディションの為、精力的に距離を重ねることが期待された。ところが、走行中にフロント・ウィングが脱落し、あえなくエンドとなってしまった。

 前日は午前10時以降に雨に見舞われた影響でティモ・グロックが5周の走行でテストを終えている。

 しかし、この日は前日ほどの悪天候ではなく、チームも本格的なテストに取り組めるはずだった。ところが、グロックが乗り込んだマシンは走行中にコース途中でフロント・ウィングを脱落させ、セッションを赤旗中断させてしまう。本来であれば、ウィングを交換して再度走行できるはずだが、ガレージには予備のウィングがない。

 その為、この日のテストは午前中をもって終了となった。

 テクニカル・ディレクターのニック・ワース氏は次のように述べている。

「フロント・ウィングの取り付けに問題があって、走行してからマシンから脱落してしまった。だが、原因はわかっている。残念なことに手元に予備のパーツがないが、それも今夜には届くはずだ。今日は走行を続けることができないが、マシンの出来にはいい感触を得ているし、空力データも採れている。明日プログラムを再開するのを楽しみにしているよ」

 ヴァージンは翌日以降もテストを継続する予定だ。ドライブ担当者は不明だが、この二日間をほぼ棒に振ってしまったグロックが継続して担当する可能性もありそうだ。そうでなければルーカス・ディ・グラッシが登板することになるだろう。
(記事:nien
■参考情報・・・Virgin stop testing after wing failure
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