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2010年2月8日のニュース

ブエミの戦力分析ではフェラーリ、マクラーレン、ザウバーがトップ3

 F1の合同テストも今週2回目を迎える予定だが、すでに先週のバレンシアの3日間だけでもある程度の勢力図予想が始まっている。バレンシアのテストに参加したトロ・ロッソのセバスチャン・ブエミは新車STR5のポテンシャルの高さを実感すると共に、他チームの序列も感じたようだ。彼はフェラーリ、マクラーレン、ザウバーが自分達よりも前方にいるようだと感じている。

 先週のテストに参加したチームは7つ。フェラーリ、マクラーレン、メルセデスGP、ザウバー、ルノー、ウィリアムズ、トロ・ロッソだ。この中で常にタイムシートの上位に顔を出していたのはフェラーリ、ザウバーの2チーム。その後にマクラーレン、メルセデスGPらが続いていた。

 もちろん、テストでは各チーム、各ドライバーの担当しているプログラムも異なり、燃料搭載量も違う。特に燃料搭載量の差はラップタイムへの影響が大きく、場合によっては5秒以上つくことになる。その為、テスト結果だけからチーム勢力図を判断することは厳禁だ。とはいっても、サーキットで注意深くマシンを見れば、ベストラップを記録した時の燃料はある程度予想できる。例えば最終日にアロンソが出したベストタイムが空タン(ほぼ空に近い状態)ではなかったことは明らかである。彼はピットに戻るまでその後数ラップこなしているからだ。

 このように注意深く見れば、それなりに勢力図も予想できるだろう。

 そして実際に実地で各チームのマシンの様子を観察したブエミはスイスの「Blick」紙に対して他チームの印象を次のように語っている。

「完全な比較をするのはまだ難しいと思う。でも、僕らはメルセデスGP、ルノー、ウィリアムズとは戦えるレベルにあると思うよ。フェラーリ、マクラーレン、そしてザウバーは前方にいる。特にザウバーは驚きだよ。今いないのはレッドブルのマシンだけだね」

 ブエミはフェラーリ、マクラーレン、ザウバーを第一グループ、メルセデスGP、ルノー、ウィリアムズ、そしてトロ・ロッソを第二グループと見ているようだ。順当に行けばレッドブルも第一グループに入ってくるだろう。また、メルセデスGPも開幕戦までに大幅なアップデートをしてくる事が期待される。

 結局現時点での予想は大した意味をもたないが、今後もテスト結果には注目したい。
(記事:nien
■参考情報・・・New Toro Rosso not off the pace - Buemi
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アンディ・ソチェック、カンポス、USF1と交渉中。ダメならリザーブを目指す

 昨シーズンのF2で圧倒的な形でチャンピオンシップを制したアンディ・ソチェックだが、今年の去就はまだ決まっていない。ソチェックはF2タイトル獲得のご褒美として昨年12月にウィリアムズのテストに参加、素晴らしいペースを披露したものの、ストーブリーグでは先行き不透明な状況が続いている。しかし、彼は今でも空いているシートを目指して交渉を継続中であることを明らかにした。

 また、レースシート獲得に失敗した場合はF1のリザーブドライバー就任を目指す考えを持っているようだ。

 今シーズンのF1は復帰ドライバー、新人ドライバーが多いことからシーズン途中でのドライバー交代が予想されている。その時に適切なチームに所属していればリザーブドライバーにもデビューの可能性があるだろう。

 ソチェックはスペインの「Marca」紙に対して次のように述べている。

「今のところは何も決まっていない。しかし、交渉は新しい局面を迎えていて、カンポスとUSF1には1つずつ空きシートがある。また、他の選択肢も検討している。僕はリザーブドライバーに相応しいと思うし、僕からお金を持ち込む必要もないと思う。リザーブにも関心があるよ」

 カンポス、USF1のシートを狙うドライバーは多く存在するため、ソチェックの可能性は小さいかもしれない。また、すでに多くのチームがリザーブドライバーも決定しており、こちらも厳しい状況にある。ソチェックが2010年の活動の場をどこに定めるのか注目だろう。
(記事:nien
■参考情報・・・Soucek still fielding options for F1 role
■関連情報・・・

ペトロフ、開幕直前に土壇場でシート喪失の可能性浮上?

 昨シーズンのGP2でのシリーズ2位に入る素晴らしい活躍、そして推定1,500万ユーロ(約19億円)に及ぶ持参金を手土産にルノー入りを果たしたロシア人ドライバー、ビタリー・ペトロフ(25歳)だが、開幕直前に土壇場でシートを失う可能性が浮上していることが明らかになっている。

 ルノーはペトロフに対して持参金の支払いの2回分割を許可、1回目の支払い期限は3月1日に設定された。ところが、3月1日までに半金を支払う目途が完全に立っているわけではないことが判明した。

 まず、ペトロフに要求されている持参金はやはり1,500万ユーロのようだ。これは今年のルノーF1チームの予算の7%に相当するものと考えられている。ルノーチームにとっても彼の持ち込む持参金は非常に重要なものとなる。

 ルノーはこの金額を2回に渡って支払うことを認めた。1回目の期限が3月1日で、支払額は750万ユーロ、2回目の期限は7月で、残額を支払うことになる。当初、ペトロフ陣営は1,500万ユーロの多くをロシア企業からの支援で賄うことを計画していたようだが、見込み違いで失敗。ペトロフの父アレクサンダー・ペトロフ氏は、ロシアの大手500社に支援を交渉したものの息子のマネジメントが手ぶらで帰ってきたことを明かしている。

 その結果、最初の750万ユーロの支払いはアレクサンダー氏が行うことになったようだ。

 ところが、現在のところ銀行がローン申請の回答を引き延ばしている、というのだ。申請の承認が下りなければルノーへの支払いも不可能であり、最悪の場合はルノーとのドライバー契約も破棄される可能性があるようだ。その場合にはリザーブドライバーのジェローム・ダンブロジオが開幕戦バーレーンでマシンに乗り込むことになるだろう。もしくは、土壇場で新たなレースドライバーを獲得するか、である。また、そうなった場合、ペトロフ側には違約金も要求される可能性が高い。

 この現状に関してアレクサンダー氏は次のように述べている。

「ビタリーのマネージャーであるO・コサチェンコは9年間に渡り息子に関わってくれており、すぐにスポンサー探しを始めた。また、ルノー幹部は我々と会談し、2回の分割払いを許可してくれた。1回目が3月で2回目が7月だ。しかし、まず我々自身が750万ユーロを用意できていない。銀行がローン申請の検討を延期しているからだ。もしも3月1日までに最初の支払いができなければ、ビタリーはドライブできなくなるかもしれない」

 今シーズンのオフは本当に話題が尽きないが、ドライバー・ラインナップも開幕戦を迎えるまでは信じてはいけないのかもしれない。本当に何が起こるかわからない。
(記事:nien
■参考情報・・・Petrov’s Renault Seat is Not 100% Secure
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カンポス、デッドライン延期に成功!次の期限は17日

 カンポスがイタリアのレーシングカーメーカー、ダラーラへの支払い期限の引き延ばしに成功したことが明らかになっている。カンポスはダラーラに対して400万ユーロ(約4億9千万円)の支払いを滞納しており、最終期限は5日と見られていた。しかし、ダラーラは17日までの延期に合意したという。これにより、カンポスは資金確保のための猶予期間を確保したことになり、もう暫くの間はチーム存続に向けて活動を行うことができる。

 ただし、この件を報じたスペインの「Diario AS」紙は17日が本当の最終期限としている。

 17日までに支払いを済ませることができなければ、ダラーラの開発したマシンの権利は2010年シーズンからのF1参戦を目指しているセルビアのチーム、ステファンGPに渡るということだ。

 なお、カンポスは資金確保に向けてチーム株式の売却を目指しているが、交渉相手と目されるA1GPのボス、トニー・テシェーラ氏は今でもこの件に乗り気と考えられている。一部メディアではすでに交渉は合意に至ったとの見方も示しており、上手くいく可能性がある。

 ところが、F1の興行権を担うFOM会長バーニー・エクレストン氏はカンポスが参戦できたとしても序盤の3戦を欠場する可能性が考えられると指摘。彼らが序盤戦を欠場する可能性も高まっているようだ。

 いずれにしても綱渡りの状況が続くカンポスだが、まずは17日の期限までにダラーラへの支払いを完了できるかどうかに注目が集まる。なお、スペイン自動車連盟会長カルロス・グラシア氏はこの件に関して次のようなコメントを残した。

「ダラーラはエイドリアン(・カンポス)とこのようなプロジェクトの困難さを熟知したプロだ。私は彼らが双方ともに納得のできる解決策を見つけるためにできるかぎりのことをすると信じているよ」
(記事:nien
■参考情報・・・Campos given more time to pay Dallara EUR4m
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クリスチャン・クリエン、依然としてカンポス、USF1のシート獲得を目指し交渉中

 今シーズンに向けたストーブリーグもほぼ終わりに向かっており、残るシートはカンポスに一つ、USF1に一つとなっている。多くの有力ドライバーは既に去就を決めているが、依然としてこの数少ない貴重なシートの獲得を目指して交渉を続けているドライバーも多い。その一人がクリスチャン・クリエンだが、彼は可能性が完全に消滅するまで諦めないつもりだ。また、レースシートを獲得できなかった場合でもリザーブドライバーのシートを望んでいる意思を明かした。

 クリエンは自身の近況を「Der Standard」紙で明かした。

「可能性はまだあるよ。ルノーでは最終決定の24時間前までは僕もショートリストに残っていた。本当に土壇場の決定でチームにとっても難しい決断だったようだ。現実的にチャンスがなくなるまで僕はF1に参戦するために戦うつもりだ。もちろん、もう一年リザーブドライバーを務めるのも悪くない選択肢だとは思う」

 クリエンはカンポスとUSF1との交渉に関しては詳しいことは話せない、と述べているが、現時点ではまだ可能性があるようだ。ただし、決して最有力候補に挙がっているわけでもないようで、彼はチャンスは少ない、とも語っている。

 実際にレースシート獲得は難しいかもしれないが、今シーズンは新人が多くデビューする為、リザーブドライバーにも途中参戦のチャンスがあるかもしれない。彼がレースシート獲得に失敗した場合にリザーブドライバー就任を目指したい、という考えも間違いではなさそうだ。
(記事:nien
■参考情報・・・Klien still in talks with Campos and USF1
■関連情報・・・

クルサード、ジェンソン・バトンに助言

 ジェンソン・バトンは今シーズン、かつてないほどの強敵をチームメイトに迎える。ルイス・ハミルトンは恐らく彼にとってキャリア最大のライバルとなるだろう。特に彼の選んだマクラーレンというチームはハミルトンのホームだ。敵地と言っても過言ではない環境で強敵とどう戦っていくのか、今シーズンのマクラーレンにおけるチームメイト対決には非常に大きな関心が集まっている。そして、新たな挑戦に立ち向かうバトンに対して、かつてマクラーレンに在籍していた経験を持つ元F1ドライバー、デビッド・クルサード氏も助言を与えた。

 クルサード氏はマクラーレンというチームでのドライバーの待遇について次のように述べている。

「マクラーレンはマシンに関しては平等なチャンスを与えてくれると思うが、二人のドライバーが同じように愛されていると感じるかどうかは難しいだろうね。別にジェンソンがルイスのペースに追いつくことができれば何も問題はないんだ。しかし、彼が0.05秒でも遅ければ、心理的に負けてしまうだろう。そして悪循環に陥る」

 マクラーレンの歴史における最も新しいドライバー同士の確執は3シーズン前のフェルナンド・アロンソとハミルトンになるだろう。2度のチャンピオンとして大々的に迎え入れられたアロンソだが、徐々にチーム内での待遇に疑問を抱き始め、最終的には当時のチーム代表ロン・デニス氏を筆頭とするチーム幹部と対立、ハミルトンとの確執も生まれた。彼は契約途中ながら僅か一シーズンでマクラーレンを去り、古巣ルノーへと戻った。

 また、アロンソとハミルトンの間にあった確執ほどではないが、昨シーズンまでの2年間チームに在籍していたヘイッキ・コバライネンも待遇に関しては不満を示していた。彼はマシンに関してこそ大きな不満を述べていないが、予選、決勝レースにおける戦略の選択肢が非常に制限されていたと明かしている。基本的にチームはハミルトンを優先し、コバライネンはバックアップとしての戦略を課せられていたものと見られている。

 彼ら以外にもマクラーレンでは過去に何度もドライバー同士の諍い、チームとの確執があった。

 名門中の名門ながら難しい性質を持つこのチームに加入し、ハミルトンと戦う、という選択肢を選ぶことは一種の賭けに近いかもしれない。

 クルサード氏はバトンのこの決断を称賛している。

「序盤はルイスの方がいいかもしれないが、この機会はジェンソンにとって彼が偉大なドライバーであり、そしてチャンピオンとして相応しいことを証明するチャンスになると思うね」

 バトンは昨年、圧倒的パフォーマンスを誇ったBGP001を駆り、序盤戦で勝利を重ねた結果タイトルを獲得したため、チャンピオンとしての高い評価を得るには至っていない。アロンソ、ハミルトンが一度目のタイトル獲得から高い評価を得たのとは対照的だ。その為、彼にとっては今シーズンこそ、自身の力を証明する戦いになるだろう。

 今シーズン、ハミルトンと対等に戦うことができれば、彼も偉大なチャンピオンの一人に仲間入りすることになるはずだ。
(記事:nien

カンポス、今日がデッドライン!?ダメなら中嶋一貴がステファンGPから参戦?

 カンポスの財政問題、参戦可否の問題の決着が今日にもつく可能性が噂されている。当初は彼らがシャシーの製造を委託しているイタリアのレーシングカーメーカー、ダラーラへの支払いの期限が5日と見られていた為、5日がデッドラインと考えられていた。しかし、少なくともデッドラインは今週まで延びているようだ。そして、チームオーナーのエイドリアン・カンポス氏は8日までに問題を解決するように努力していることを明かした。当面のデッドラインは8日かもしれない。

 カンポスの抱えている最大の問題は資金難に尽きる。

 特にシャシーを製造しているダラーラへの支払いはかなり滞っているようだ。ダラーラとしてもいつまでも待つことはできないだろう。すでにシャシーをステファンGPに売却済みとの噂まで流れているほどだ。

 シャシーがなければカンポスも参戦できない為、ダラーラへの支払い滞納は彼らにとって死活問題となる。

 ところが死活問題を切り抜けるために必要な資金確保の目途は立っていない。A1GPのオーナー、トニー・テシェーラ氏へのチーム株式売却の噂も一月以上に渡り流れ続けてきたが、進展したとの話は聞かない。autosportはこの売却交渉が完了した可能性があると報じているが、事実であれば早いうちに発表されるだろう。しかし、事実かどうかは現時点ではわからない。また、テシェーラ氏以外の投資家が興味を示しているという噂もなく、新規スポンサー獲得の話もない。F1の興行権を担うFOM会長バーニー・エクレストン氏もカンポスは参戦できないだろう、と二度にわたってコメントしている。

 それでもカンポス氏は諦めていない。

 彼は英BBCに対して次のように述べている。

「月曜日(8日)までには全てが解決するように努力している。皆は色々なことを言っているが、その中には事実もあれば嘘もある。我々はバーレーンにいけるように懸命に頑張っているよ」

 実際のデッドラインが8日でなかったとしても、今週中だと考える意見が多数だろう。

 なお、同じく財政難といわれるUSF1は二人目のドライバーにも持参金を期待できるエイドリアン・バレスを起用するという噂だ。ブルーノ・セナに持参金を求めなかったカンポスと、二人のドライバーに高額の持参金を求めたUSF1、状況は後者のUSF1の方がマシなようだ。

 また、カンポスの抜けた穴を狙うステファンGPはすでに新車完成の目途が立っており、25日からポルトガル、ポルティマンのアルガルベ・サーキットでテストを行う予定を立てている。レースドライバーも中嶋一貴を確保し、ラルフにもオファー提出済みと見られている。

 最終的にバーレーンのグリッドに並ぶチームがカンポスなのかステファンなのか、今週中にも決着がつくかもしれない。

 彼らの動向にいよいよ注目だ。
(記事:nien
■参考情報・・・Adrian Campos 'working hard' to secure F1 team's future
■関連情報・・・

佐藤琢磨、F1断念!?KVレーシング・テクノロジーからインディカー転向?

 佐藤琢磨が米インディカー・シリーズのチーム、KVレーシング・テクノロジーと契約し、今シーズンの同シリーズに参戦すると海外の複数メディアが伝えていることが明らかになった。琢磨はこれまでF1復帰を目指した交渉に注力してきたが、すでにF1のストーブリーグはほぼ終了。残るUSF1とカンポスの空きシートも有力候補が揃っており、琢磨の復帰のチャンスは事実上消滅していた。そこで琢磨は新たな挑戦の場として米インディカーを選ぶことにようだ。

 琢磨は昨年ロータスの候補と噂されていたが、交渉はまとまらず、最終的にヘイッキ・コバライネンとヤルノ・トゥルーリがそのシートを獲得した。その後はルノーとの交渉が注目されたが、ルノーはジェニイ・キャピタルにチーム株式の大半を売却し、運営体制が激変。同時に今シーズンに向けた予算確保に苦しむ状況となり、セカンドドライバーにはペイドライバーであるビタリー・ペトロフが起用されることになった。ペトロフは推定1,500万ユーロの持参金に加え、昨シーズンのGP2でシリーズ2位に入る活躍をしており、レーシングドライバーとしての将来性もある。

 その後ストーブリーグは終息に向かっており、今では空きシートはカンポスとUSF1に一つずつ残るだけである。

 そしてカンポスはチーム存続の危機にあり、ドライバー決定よりも先決の問題が山積みになっている。USF1もある程度の持参金を持ち込めるエイドリアン・バレスの起用が濃厚と言われている。また、カンポスが参戦を断念した場合に代わりにエントリーすることを目指しているステファンGPも中嶋一貴とラルフ・シューマッハのコンビが濃厚だ。

 そこで琢磨サイドはF1を諦め、米インディカーに方針転換したようだ。

 KVレーシング・テクノロジーは2003年に投資家のケビン・カルコーベンが設立し、2004年には共同オーナー兼レースドライバーとしてジミー・バッサーを迎え入れた。現在も彼らがオーナーを務めており、今シーズンに向けてはすでにマリオ・モラレスをレースドライバーとして確保している。琢磨が加われば、2台体制での参戦となる予定だ。

 だが、噂は噂に過ぎず現時点では正式な発表はない。これまでにはネルソン・メルロ、アーネスト・ビソもモラレスのチームメイト候補として噂されている。

 朗報を待ちたい。
(記事:nien
■参考情報・・・KVレーシング・テクノロジー 佐藤琢磨
■関連情報・・・

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