F1-2.jp(エフワンツー.ジェイピー) F1ファン向けSNS

F1-2.jp

ケータイからも利用できる!アクセス方法はこちら!
ケータイ版紹介クリックボタン F1-2.jpとは?ユーザー登録サイトマップサイト内検索ヘルプ
 
好みの文字サイズに! 標準に戻す
F1-2.jp へようこそ! パスワードを忘れた場合はこちらへ。 ログインID:  パスワード:

F1-2.jp - みんなのニュース
F1に関する最近の話題、気になる話題について一ファンの視点で扱った投稿制情報コラム!みんなも投稿しよう! 困った時はヘルプへ
コーナートップ

F1-2.jp ホーム > 情報 > みんなのニュース

F1-2.jp - みんなのニュース

コーナーメニュー

サイトマップへ

みんなでニュースを書いて情報共有!情報量もアップ!

F1-2.jpは携帯電話からでもご覧になれます!詳しくはこちら!

年月日別ニュース記事一覧
年 : 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018
月 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 122月の一覧に戻る
日 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28

2010年2月5日のニュース

ラルフ・シューマッハ、ステファンGPからの興味を認める

 ラルフ・シューマッハはステファンGPからレースドライバー候補として関心を持たれていることを認めた。今のところ参戦権を持たないステファンGPだが、参戦体制はカンポスやUSF1よりも整っており、テストの予定も立っている。レースドライバーも一人は中嶋一貴を確保しているものと見られ、残る一人を決めるだけだ。そしてF1のボス、バーニー・エクレストン氏はラルフを推薦している。この状況下でラルフも噂に対して口を開いた。

 エクレストン氏はステファンGPと連絡を取り合っていることを認めると共に、ラルフをレースドライバーとして起用することが最適だろう、との意見を示した。

 ラルフは旧トヨタF1チームに3シーズン在籍していた経験から、ステファンGPのスタッフとも馴染みがある。また、トヨタの仕事の進め方も熟知しており、新チームにとっては最適なベテランドライバーとなるだろう。そして、ラルフ自身、彼らのプロジェクトに惹かれるものを感じているようだ。彼はドイツの「Bild」紙に対して次のように述べている。

「ステファノビッチ氏は、とても真剣で目的意識の高い印象を受けた。彼らが僕に興味を抱いていることは知っている。でも、現時点ではまだ何もコメントできないよ。これが本当に興味深い選択肢かどうかもまだわからないしね」

 ラルフとステファンGPとの契約は、彼らが参戦権を得られるかどうかにかかっているだろう。

 カンポスが来週中にも参戦を断念すれば、ラルフとステファンGPの契約も早々に結ばれるかもしれない。しかし、カンポスが粘るようであれば、もしくは何とか参戦を実現するようならば、ラルフはステファンGPには加入しないだろう。

 いずれにしても、しばらく様子見が必要だ。
(記事:nien
■参考情報・・・Ralf Schumacher confirms Stefan GP's 'interest'
■関連情報・・・

エクレストン氏、ステファンGPにラルフ・シューマッハを推薦

 セルビアのエンジニアリング企業AMCOのボス、ゾラン・ステファノビッチ氏が率いるセルビアのチーム、ステファンGPへの注目の度合いが俄然高まってきた。彼らは参戦権を持たないものの、ライバルであるカンポスが参戦権を失うのも時間の問題と見られている。すでにカンポスのシャシーを買い取ったとの噂まであり、ステファンGPの参戦の可能性は大きくなっている。そして、彼らに対してF1のボスはラルフ・シューマッハの起用を推薦している。

 ステファンGPは月末に新車S-01のテストを予定しており、二人のドライバーを参加させることを明かした。

 そして一人に関しては2年間のF1在籍経験を持つ者と表現しており、中嶋一貴を指しているのだと考えられている。では、もう一人は誰になるのか? と言えば、ラルフ・シューマッハの加入が濃厚と噂されている。

 ステファンGPは開発チームをトヨタ、TMGのケルン・ファクトリー内に設けており、S-01に関する作業を進めている。当然TMGのスタッフも多く、実体としてはトヨタの後継チームといってもいいほどの体制だ。その為、かつてトヨタに在籍していた経験を持つラルフは適任というわけだ。チームの顔ぶれの多くを知っており、また、トヨタでの仕事の進め方も熟知しているラルフであれば、チームとしても安心して協力できるだろう。

 F1の興行権を担うFOM会長バーニー・エクレストン氏もそう考えており、ドイツの「Sport Bild」に対して次のように述べている。

「ラルフ・シューマッハは彼らにとって理想的だと思うよ。彼には経験があるし、チームのことも知っている」

 また、チーム自体についても支援を表明しており、次のように述べた。

「USF1とカンポスが参戦できるとは思わないが、ステファンとはよく連絡をとっている。私はこのチームが参戦できるように頑張っているよ」

 ステファンGPが参戦するとカンポスのブルーノ・セナのデビューが消滅してしまうが、代わりに中嶋のF1キャリア継続が叶い、ラルフの復帰の望みも実現することになる。もちろん、中嶋のチームメイトがラルフと決まったわけではなく、セナが電撃移籍する可能性も考えられるだろうし、全く別の誰かになるかもしれない。噂ではジャック・ビルヌーブも交渉中と見られている。
(記事:nien
■参考情報・・・Ecclestone pushing for 2010 Stefan GP team entry
■関連情報・・・

ヴァージン、シルバーストーンテスト1日目(2010年2月4日)

 ヴァージン・レーシングは4日、3日に発表した新車VR-01をイギリス、シルバーストーン・サーキットに持ち込み、シェイクダウンを行った。新車のステアリングを握ったのはレースドライバーのティモ・グロック。ショートレイアウトのストウでVR-01のシェイクダウンを行ったヴァージンは翌日、一日かけて同地で初の本格テストプログラムに臨む予定だ。

 サーキットにはメディア関係者も含めて多数の招待客が集まった。

 グロックとルーカス・ディ・グラッシはゲストを楽しませる余興として、まずは日産GTRでトラックを数周走って見せた。その後、VR-01によるシェイクダウンが行われ、無事に滞りなく初日の作業を終えている。翌日の本格的テストを楽しみにしたい。

 以下、グロック、ニック・ワース氏のコメント。

■ティモ・グロック

「VR-01が動くところを見るのは僕にとってもチームの皆にとっても素晴らしい瞬間だったよ。再びレーシングカーに戻ってこられて嬉しいね」

■ニック・ワース:テクニカル・ディレクター

「困難な10ヶ月を終えて我々の懸命な作業と決意がついに報われた。今日は試験的な初走行にすぎず、明日から実際にテストプログラムを開始する。ティモとルーカスのために終日トラックで評価を行うつもりだ」
(記事:nien
■参考情報・・・Virgin VR-01makes track debut at Silverstone
■関連情報・・・

USF1の有力候補にロシターを押しのけエイドリアン・バレスが浮上

 USF1の二人目のドライバーはジェームズ・ロシターになる可能性が高いと噂されてきたが、ここに来てスペイン人ドライバーのエイドリアン・バレス(23歳)が浮上している。スペイン紙はバレスの代理人がUSF1との契約をまとめる為に3日にスペインからイギリスに渡ったと報じている。バレスのデビューが決まれば、2010年シーズンのグリッドに並ぶスペイン人ドライバーは4人目となる。

 バレスは以前ミッドランド(スパイカー)でテスト走行を経験しており、2008年にはGP2参戦、2009年にはスーパーリーグ・フォーミュラに参戦している。昨年スーパーリーグ・フォーミュラでタイトルを獲得しており、今年の去就に注目が集まっている。

 スペインの各紙は彼とUSF1の接触を報じ、彼が2010年にF1デビューする可能性が高まっているとしている。

 日刊紙である「Marca」は、彼とUSF1の1年契約がまとまりつつあると報じ、「Diario Informacion」はバレスの「申し訳ないが、まだコメントできない」というコメントを報じている。

 スペインはフェルナンド・アロンソのタイトル獲得以降F1人気が高まっており、今シーズンはアロンソ、ペドロ・デ・ラ・ロサ、ハイメ・アルグエルスアリの3人が参戦することが確定している。バレスが彼らに続くことができるのか注目だ。
(記事:nien
■参考情報・・・Adrian Valles close to USF1 race seat deal
■関連情報・・・

確定に時間かかる2010年規約。最低2回のピットストップ強制化も?

 2010年シーズンのレギュレーションを巡る議論が揉めている。ポイント・システムの変更やレース中の給油禁止などの基本的な項目はほぼ確定しているが、レース中のピットストップ回数など細かい案件で意見がまとまらない。特にレース中に最低2回のピットストップを強制することが規約に組み込まれる可能性が検討されており、実施されればレース戦略にも大きく影響を与えることになる。

 この件に関して1日のF1委員会では導入が一度却下されている。

 ところが、却下に至るまでには様々な意見が飛び交ったようだ。メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウン氏は「それに関しては賛否両論あったんだ」と述べている。

 導入を勧める意見では、給油禁止によりレース戦略が単純化するのを防ぐ為、というものが多い。

 しかし、不思議なことに反対派の意見もレースを単調化させてしまう懸念があるというものがある。要するに、どちらもレース戦略を単調化させたくないのだが、導入すべきか導入しないべきか、どちらがいいのかわからない、という状況にあるといえる。

 結局、現状では一旦却下されたことからシーズン開幕戦から数戦に関してはこのままで行く予定だ。

 ただし、シーズン中に再検討される可能性がある。

 ブラウン氏は英BBCに次のように続けている。

「レース戦略の影響について少し心配している。チームとしてはまず、レースがどのように進むのか見守るべきだと考えている。もちろん望んでいたようなショーにならなかった場合には再検討する必要があるだろう。我々もレースがどう展開するのかよくわかっていない」
(記事:nien
■参考情報・・・F1 may reconsider two pitstop rule for 2010
■関連情報・・・

カンポスの参戦期限は5日か!?

 カンポスの運命の日が本日5日になる可能性をスペインの「Diario AS」紙が報じていることが明らかになっている。同紙はカンポスの負債がこの日までに解消されない場合、シャシー製造を担当しているイタリアのレースカー・メーカー、ダラーラの作ったF1用マシンはステファンGPのものになるとしている。同紙によればステファンGPはダラーラの作ったシャシーを買い取る交渉を進めているという。

 カンポスは資金難を少しでも解消する為にA1GPのオーナー、トニー・テシェーラ氏にチーム株式の一部を売却することを検討しているが、未だに発表がない。

 また、以前からカンポスはダラーラへの支払いを滞らせていることが噂されており、ダラーラも業を煮やしているものと見られてきた。

 一方、ステファンGPは依然として2010年シーズンからの参戦を目指して準備を進めており、すでにマシンの準備も万端、月末にもテストを行う予定でいる。レースドライバーも一人は確保済みと見られ、中嶋一貴がトヨタ、ケルンのファクトリー内に設けられたステファンGPの開発チームと共に新車S-01の開発に携わっているようだ。

 カンポス用に作られていたダラーラのマシンをステファンGPが買い取った場合、カンポスは参戦を断念せざるを得なくなる。マシンがないからだ。その場合、万全な体制を整えたステファンGPが代わりに参戦する可能性が高いだろう。F1の興行権を担うFOM会長バーニー・エクレストン氏もステファンGPをバックアップする事を明言している。

 なお、ステファンGPが参戦した場合、ダラーラ製シャシーは使われず、お蔵入りになる予定だ。
(記事:nien
■参考情報・・・Friday is Dallara D-Day for Campos - report
■関連情報・・・

メルセデスGP、ハイドフェルドをリザーブ起用。正式発表

 メルセデスGPは4日、ドイツ人ドライバーのニック・ハイドフェルド(32歳)を2010年のテスト&リザーブドライバーに起用することを発表した。ハイドフェルドは今オフのストーブリーグでいくつかのチームのレースシート獲得を目指した交渉も進めていたが、最終的にドイツのチームに加入することを決断した。彼の加入により偶然にもメルセデスGPはレースドライバーであるミハエル・シューマッハ、ニコ・ロズベルグと共にオールドイツ体制が確立されたことになる。

 実績面では申し分ないハイドフェルドだが、ストーブリーグを上手く乗り切ることはできなかった。

 場合によっては昨シーズン限りでF1現役引退となってしまう可能性も考えられるだけに残念だ。しかし、シューマッハ、ロズベルグに何かトラブルがあった場合には再びグリッドに戻ってくることができる。また、一年我慢すれば来シーズン、再び他チームのレースシートを得ることもできるかもしれない。

 いずれにしても、まずはF1界に残ったこと、リザーブドライバーの契約を得ることができたことを祝いたい。

 発表に当たりハイドフェルド、ロス・ブラウン代表は次のようにコメントしている。

■ニック・ハイドフェルド

「メルセデスに加入できてとても嬉しく思っている。このチームはミハエル・シューマッハの復帰だけでなく50年振りのメルセデス・ベンツのワークスチームとしてシルバーアローを復活させることから、とても多くの関心を集めている。僕としてはやはりレースシートが欲しかったが、新しいシルバーアローの一員になれたことは誇りに思っている。今年はミハエルとニコを支えるために全力を尽くすつもりだ」

■ロス・ブラウン:チーム代表

「ニックのような才能と経験をもつドライバーを2010年シーズンのリザーブ&テストドライバーとして契約できて嬉しく思っている。彼は実績のあるチームで10年以上もの経験があるので、チームにとっても大きな財産になるはずだ。MGP W01における彼のインプットはとても貴重なものになるだろう。彼と迎え入れ、今後彼と協力していくことを楽しみにしている」
(記事:nien
■参考情報・・・Reserve role for Heidfeld at Mercedes GP
■関連情報・・・

このページの先頭へ戻る▲

F1-2.jp ホーム > 情報 > みんなのニュース

Google
 

ヘルプご利用規約プライバシーポリシー広告掲載について運営者紹介お問い合わせ

Copyright (C) F1-2.jp. All Rights Reserved.