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2010年2月1日のニュース

2010年向けストーブリーグ(移籍情報)中間レポート9

 前回の中間レポートから十日弱が経過したが、いくつかの動きがあった。まず、中堅チームの中で唯一残っていたルノーのシートがロシア人ドライバーのビタリー・ペトロフに決まった。また、トロ・ロッソがハイメ・アルグエルスアリの継続起用を正式に認めた。財政難といわれるUSF1もアルゼンチン人ドライバー、ホセ・マリア・ロペスの起用を発表し、周囲の懸念を払拭しようとしている。残る空きシートはもはや2つにまで減った。カンポスとUSF1に一つずつだ。

 だが、USF1はジェームズ・ロシターが当確と噂されている。

 カンポスに関してはチーム自体の存続が危うくなってきている。2月1日にF1委員会が開催される予定で、カンポスの問題が取り上げられるようだ。カンポスは予算確保の期限が設けられるかもしれない。期限内に確保できなければ参戦権を剥奪される可能性があり、その場合にはトヨタとの技術支援が基本合意されたステファンGPが参戦するかもしれない。ステファンGPは中嶋一貴とすでに契約済みとも言われている。

 なお、USF1とカンポスの二人目のドライバー、ステファンGPの発表は開幕直前までないかもしれない。

 その為、ストーブリーグは一旦ここで落ち着くだろう。

 以下、現状をリスト形式で紹介する。変化があり次第、中間レポートを更新する予定。

 現在、全26枠中24が決定。空き枠は残り2。

----

◎:契約締結済み。契約解除や売却がない限りは決定。
○:可能性が高いと見られるが、現時点では未発表。
△:候補

名前の後に現行契約の期限について記してあるが、あくまでもメディア情報を元にしたものであり、正確性は保証できない。また、カーナンバーは今後変更になる可能性もある。ザウバーは前回のレポートまでは「ザウバー」として扱ったが、「BMWザウバー」の名のままのエントリーが濃厚な為、そのように変更している。カーナンバーも9、10になる可能性が高い。

【マクラーレン】
01. ◎ジェンソン・バトン:2012年末まで
02. ◎ルイス・ハミルトン:2012年末まで

【メルセデスGP】
03. ◎ミハエル・シューマッハ:2012年末まで
04. ◎ニコ・ロズベルグ:契約期間不明

【レッドブル】
05. ◎セバスチャン・ベッテル:2011年末まで&1年間のオプション
06. ◎マーク・ウェバー:2010年末まで

【フェラーリ】
07. ◎フェリペ・マッサ:2010年末まで
08. ◎フェルナンド・アロンソ:2012年末まで&2年間のオプション

【BMWザウバー】
09. ◎ペドロ・デ・ラ・ロサ:契約期間不明
10. ◎小林可夢偉:2012年末まで

【ウィリアムズ】
11. ◎ルーベンス・バリチェロ:契約期間不明
12. ◎ニコ・ハルケンベルグ:契約期間不明

【ルノー】
14. ◎ロバート・クビサ:2010年末まで
15. ◎ビタリー・ペトロフ:契約期間不明

【フォース・インディア】
16. ◎エイドリアン・スーティル:契約期間不明
17. ◎ビタントニオ・リウッツィ:契約期間不明

【トロ・ロッソ】
18. ◎セバスチャン・ブエミ:契約期間不明
19. ◎ハイメ・アルグエルスアリ:2014年末まで

【ロータス】
20. ◎ヤルノ・トゥルーリ:2012年末まで
21. ◎ヘイッキ・コバライネン:契約期間不明

【カンポス】
22. △アンディ・ソチェック
22. △アダム・キャロル
23. ◎ブルーノ・セナ:契約期間不明

【USF1】
24. ◎ホセ・マリア・ロペス:2010年末まで&1年間のオプション
25. ○ジェームズ・ロシター

【ヴァージン】
26. ◎ティモ・グロック:2011年末まで&1年間のオプション
27. ◎ルーカス・ディ・グラッシ:契約期間不明
(記事:nien
■参考情報・・・
■関連情報・・・

FOTA、FIA、マシンへのGPSシステムの導入を計画

 FOTAの全13チームとFIAが、F1マシンへのGPSシステムの導入を計画していることが明らかになった。GPSシステムの搭載はレース・スチュワードの判断を改善するためのもので、これによりスチュワードはマシンの正確な位置や動きを知ることが可能になる。シケインのショートカットやフラッグの無視、悪質な動きはこれまでビデオやテレメトリー・データから判断していたが、情報が不十分と指摘されていた。ここにGPSによる正確な位置、動きという情報が加わることでスチュワードの判断の精度が増すことが期待される。

 搭載されるGPSシステムはマシンの周囲1メートルの精度で位置情報をレース・ディレクターへ送信できる。精度はセンチ単位とはいかないが、それでもある程度の動きは把握できる。スチュワードの判断精度向上の役に立つはずだ。

 なお、ドイツのモータースポーツ誌「Auto Motor und Sport」によれば総コストとして75万ユーロ(約9,400万円)がかかるようだ。各チームには6万ユーロ(約750万円)の請求がFIAからあったようだ。
(記事:nien
■参考情報・・・Teams ordered to add GPS system to cars
■関連情報・・・

ルノー、新車R30を発表!

 ルノーF1チームは31日、スペイン、バレンシアのリカルド・トルモ・サーキットで2010年用の新車R30を発表した。発表されたマシンのカラーリングはチームカラーであるイエローをベースとしてブラックのラインが施されたものに一新された。1978年以来となる伝統色の復活となる。また、ウィング翼端板にスポンサーであるTotalのロゴが赤いベースに白文字で描かれているのがワンポイントになっている。

 マシン自体のデザインは他チーム同様、ハイノーズにローバックダウンのサイドポッド、シャークフィンという流行が取り入れられたものになっている。しかし、その度合いはフェラーリF10同様マイルドであり、少し保守的な印象も受ける。

 写真はこちらからご覧になれる。

 マクラーレンのMP4-24、ザウバーのC29、ウィリアムズのFW32はどちらかと言えば革新的デザイン、フェラーリF10、ルノーのR30は保守的デザインに分類できるだろう。

 しかし、いずれのマシンもディフューザーを始めとするリア周りのデザインが隠されており、肝心の部分がわかっていない。その為、トータルパッケージで最も冒険的なデザインがどのマシンか断定することはできない。だが、R30は少々コンサバティブに見える。

 どちらのマシンがより高いポテンシャルを持っているのかはテストで徐々に明らかになっていくだろう。

 革新的に見えるマクラーレンのデザインが失敗でルノーやフェラーリが正解ということも十分にあり得る。翌日以降のバレンシア合同テストは要注目だ。

 なお、発表会には新チーム代表エリック・ブイユ氏やドライバー陣が出席した。レースドライバーはロバート・クビサとビタリー・ペトロフ、テスト&リザーブドライバーはジェローム・ダンブロジオとホーピン・タンだ。
(記事:nien
■参考情報・・・Renault reveals the R30, confirms Petrov
■関連情報・・・

ルノー、ドライバー・ラインナップを正式発表!ペトロフがレースシート獲得

 ルノーは新車R30の発表会を31日にスペイン、バレンシアのリカルド・トルモ・サーキットで開催。併せてドライバー・ラインナップも発表した。レースドライバーにはロバート・クビサと25歳のロシア人ドライバー、ビタリー・ペトロフが起用される。そして、テスト&リザーブドライバーにはチームの共同オーナーであるジェニィ・キャピタル傘下のスポーツマネジメント企業グラビティ・スポーツがマネジメントする二人のドライバーが就任した。ジェローム・ダンブロジオとホーピン・タンだ。

 ストーブリーグの噂の中では佐藤琢磨も候補と言われていたが、最終的にペトロフが起用されることになった。

 ペトロフは昨シーズンのGP2でシリーズ2位につける活躍を見せたパフォーマンスもあるが、推定1,500万ユーロと目される持参金にも注目が集まっていた。新生ルノーF1チームは予算確保に苦労しており、最近ではペイドライバーの起用が確実と見られていた。ペトロフならば持参金とパフォーマンスの両面で期待できるため、ルノーにとっては最適なドライバーだろう。

 また、ペトロフはロシア人初のF1フル参戦ドライバーとなる。

 なお、昨年のGP2からはトップ3が揃ってF1へ昇格したことになる。チャンピオンのニコ・ハルケンベルグはウィリアムズ、2位のペトロフがルノー、3位のルーカス・ディ・グラッシがヴァージンだ。F1直下のフィーダー・シリーズとしてのGP2は昨年も大成功といえるだろう。
(記事:nien
■参考情報・・・Renault reveals the R30, confirms Petrov
■関連情報・・・

ザウバー、テクニカル・ディレクターのランプ氏がC29について語る

 ザウバーは来るべき新シーズンに向けて新車C29を発表した。C29はBMW撤退後、ペーター・ザウバー氏が再びチームを買い戻して臨む新体制下における最初のマシンとなる。エンジン、トランスミッションはこれまでのBMW製からフェラーリ製へと変わり、マシンの中身は昨シーズンのF1.09とは大幅に異なる。空力は昨シーズン前半戦の苦戦、後半戦の巻き返しの経験が生かされており、マクラーレン、フェラーリ、ウィリアムズの新車にも見られた流行が取り入れられている。

 新車C29の特徴はやはり昨年のレッドブル、RB5に似た極端なハイノーズ、マクラーレンの新車MP4-25やウィリアムズの新車FW32に見られるローバックダウン化されたサイドポッド、MP4-25と同様のシャークフィンなどだろう。また、C29はサイドポッド前側面中央に急な切れ込みを入れている点も特徴的だ。

 全体的にMP4-25と同様にトレンドが上手く取り入れられており、競争力の高さを十分に感じるフォルムになっている。

 しかし、他チーム同様にリアのディフューザー周りは注意深く隠されており、未だその形状は明らかにされていない。MP4-25やFW32などは二層ディフューザーの概念を更に推し進め、三層や四層になっているとも推測されている。昨シーズン、二層ディフューザー化に苦労したBMWザウバーだが、どこまでディフューザーを革新できたかが今シーズンの飛躍の鍵となるだろう。

 翌日以降のテストで各チームの新車のリア周りの写真も出回るはずなので、確認していきたい。

 なお、テクニカル・ディレクターのウィリー・ランプ氏はC29について次のように述べている。

「BMWザウバーC29の開発は昨年のチームの経験に基づいている。シーズン終盤3分の1でのパフォーマンスの改善にもね。しかし、それでもレース中の給油禁止とフロント・タイヤの幅を狭める新レギュレーションの影響でマシンの設計は大きく変更する必要があったよ」
(記事:nien
■参考情報・・・BMW Sauber launches new C29 car
■関連情報・・・

ペーター・ザウバー氏、C29とドライバー・ラインナップに自信を見せる

 BMWの撤退によって再びチームの指揮を取ることになったペーター・ザウバー氏は新車C29を前に力強い新シーズンを戦うことを誓った。彼は2010年用マシン、C29の開発プロジェクトが難しい混乱の時期の中でも着実に継続されていたことを強調すると共に、ベテランと若手というレースドライバーのラインナップに自信を見せた。長い歴史を持ち、2009年終盤戦には復調の兆しを見せていたザウバーが今シーズン、トップグループにどこまで迫れるのか楽しみにしたい。

 ザウバー氏は新車の発表を迎え、次のような抱負を語った。

「過去数ヶ月間の我々は本当に緊迫した状況だったんだ。まずはチームを存続させるための戦いだった。その後は将来に向けて強固なベースを築くことに集中した。しかし、あのような混乱の中でも我々の2010年マシンの準備はストップすることなく継続されていたんだ。計画通りだった。また、我々は将来有望な若手と経験豊富なベテランのコンビを採用する長い伝統を持っている。これは多くの成功をもたらした確たる方法だ。ペドロは長年トップチームで技術的に最高レベルで仕事をしていた。我々は彼の経験から利益を得ることができるはずだ。また、若い可夢偉も我々に多くのものをもたらしてくれるだろう。私は特に彼のアブダビでの走りに感心させられた」

 ザウバーのテストは翌日に始まり、初日と3日目はペドロ・デ・ラ・ロサが、2日目を小林可夢偉が担当する。
(記事:nien
■参考情報・・・BMW Sauber launches new C29 car
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ペドロ・デ・ラ・ロサ、4年振りの現役復帰に向け抱負を語る

 レースドライバーとしてのペドロ・デ・ラ・ロサが帰ってきた。デ・ラ・ロサは7年間マクラーレンに在籍したもののグランプリを戦う機会は少なく、最後にレースに出走したのは2006年シーズン後半戦にまで遡る。チームを途中離脱したファン・パブロ・モントーヤの代役として8レースに出走し、まずまずのパフォーマンスを見せた。また、フル参戦という見方で考えれば彼の復帰は実に8年振りともなる。

 しかし、デ・ラ・ロサのマクラーレンで豊富な経験が買われ、ペーター・ザウバー氏が彼に現役復帰のチャンスを与えた。デ・ラ・ロサにとっては待望のレースシートであり、久しぶりの実戦にモチベーションを高くしている。

 彼は新車C29の発表会に立会い、翌日以降のバレンシア合同テストでステアリングを握る。

 デ・ラ・ロサはチャンスを与えたザウバー氏に感謝すると共に、次のような抱負を語っている。

「再び正式なレースドライバーになったのだと実感するね。僕はトラックでレーシングをすることを本当に望んでいた。でも僕はこれまでに技術面、システム面でも様々なことを学んでいる。僕のこの知識をチームに持ち込みたいと思っている」

 デ・ラ・ロサは1995年に全日本F3を制し、翌年からフォーミュラ・ニッポンにステップアップ、1997年にはタイトルを獲得している。同年に全日本GT選手権も制しており、当時から日本にもファンが多い。今シーズンのデ・ラ・ロサは小林可夢偉と共に日本のファンにとっても注目のドライバーとなるだろう。
(記事:nien
■参考情報・・・BMW Sauber launches new C29 car
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ビタリー・ペトロフ、タン、バレンシアに姿を現す

 ルノーのレースドライバー候補、ビタリー・ペトロフとリザーブドライバー候補のホーピン・タンがバレンシア、リカルド・トルモ・サーキットに姿を現している。この日、ルノーは現地時間16時半から新車R30の発表会を開催する予定であり、ペトロフ、タンも出席することが予想されている。両ドライバーともすでにチームと契約済みと見られ、ペトロフはロバート・クビサとチームメイトになるはずだ。

 なお、翌日以降の3日間のテストではロバート・クビサが全てのセッションを担当することが予想されていたが、ペトロフとタンにもドライブ機会が訪れそうだ。タンに関しては不明だが、少なくともペトロフはR30をドライブするだろう。

 発表会の情報が入り次第、追って詳細をお伝えしたい。
(記事:nien
■参考情報・・・
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ザウバー新車C29を手に可夢偉が抱負を語る

 小林可夢偉の新しいキャリアがいよいよ始動する。思わぬ形で昨シーズンのブラジルGPでトヨタからデビューした可夢偉は激動のストーブリーグを最高のマネジメントチームと共に乗り切り、ペーター・ザウバー氏の眼鏡にかなった。今シーズンは、ザウバー氏の元、新車C29と共に長いシーズンを戦っていく。その新車C29も数々のトレンドが上手く取り入れられたデザインになっており、競争力も期待できる。

 そして翌日以降は3日間の予定のバレンシア合同テストだ。可夢偉は2日目にステアリングを握る予定になっている。

 まずはC29と他チームのペース比較に注目したいところ。また、久しぶりの現役復帰となるペドロ・デ・ラ・ロサのペースも気になるところ。いくつか公開された写真では可夢偉とデ・ラ・ロサの仲の良さそうなショットもあり、彼らのコンビはコミュニケーション面も問題なさそうだ。

 可夢偉は自身にとって初となるフル参戦を前に抱負を語った。

「ペーター・ザウバーが僕を信用してくれたことを光栄に思っている。彼を失望させたくないね。僕の目標は彼が最後まで僕のことを誇りに思い続けてくれることだ」

 可夢偉がシーズン最終戦までザウバー氏の期待通り、いや、期待以上の活躍をしてくれることを楽しみにしたい。
(記事:nien
■参考情報・・・BMW Sauber launches new C29 car
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ザウバー、新車C29を発表!

 ザウバーは31日、スペイン、バレンシアのリカルド・トルモ・サーキットで新車C29を発表した。発表会はトラック上で行われ、レースドライバーである小林可夢偉とペドロ・デ・ラ・ロサがマシンを覆ったベールを脱がせた。デザインはマクラーレンMP4-25、ウィリアムズFW32と同様にトレンドに沿ったものとなっており、極端なハイノーズ、ローバックダウンしたサイドポッドなどが特徴だ。また、MP4-25と同じくシャークフィンを採用している。

 写真はこちらからご覧になれる。

 BMWが撤退し、ペーター・ザウバー氏がチームの全株式を買い戻し、新たな体制で再始動するザウバーにとって新車C29は特に重要な記念的マシンとなる。

 すでに披露された新車はマクラーレン、フェラーリ、そして発表こそしていないものの画像や動画が流出しているウィリアムズの3チームだ。3チームともに昨年のレッドブルRB5に倣った極端なハイノーズを採用し、サイドポッドはリアにいくほど極端に落ち込む絞込みを採用している。これは今年のトレンドとなるはずで、全チームが似たようなフォルムを採用してくるだろう。唯一フェラーリF10は比較的オーソドックスな従来型サイドポッドだが、どちらが良いかは現時点ではわかっていない。

 しかし、少なくともC29が特別競争力に劣ることはなさそうだ。

 マクラーレンMP4-25が革新的デザインと評価されてはいるが、競争力はまだわからない。C29やFW32、F10の方が上だったとしても不思議ではない。

 翌日以降のテストでのペースに期待が高まる。

 なお、マシンには基本となるカラーリングが施されているもののスポンサーロゴは掲載されていない。ザウバーはこのオフにいくつかのスポンサーを獲得しているが、スポンサー獲得活動は今後も継続して行われる予定になっており、開幕戦の直前まで最終的なロゴの配置、デザインは決まらないかもしれない。

 また、チーム名は今もBMWザウバーF1チームのままだが、シーズン開幕までに変更されるかどうかは不明だ。
(記事:nien
■参考情報・・・BMWザウバーF1チーム
■関連情報・・・

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