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ブリヂストン、中国GP決勝レースレポート。安川氏、浜島氏のコメント

2010年04月20日 13:35:08 (記事:nien
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 中国GPは気まぐれな天候の影響を受けて目まぐるしいタイヤ交換が決勝レース中に行われた。最終的にレースを制したのは序盤の雨をドライタイヤで切り抜けたマクラーレンのジェンソン・バトンだった。しかし、2番手につけたのはチームメイトのルイス・ハミルトンで、彼の場合は4回のピットストップを行った上での激しい追い上げの成果だった。対照的なピット戦略だった2人がほぼ同じタイムでフィニッシュしたことは興味深い。

 レース後のブリヂストン、安川氏、浜島氏のコメントからタイヤに関する考察を確認してみたい。

■安川ひろし (株)ブリヂストン モータースポーツ推進室長

「今シーズン2度目の優勝を飾ったジェンソン・バトン選手と、1−2フィニッシュを成し遂げたボーダフォン・マクラーレン・メルセデスにお祝いを申し上げます。今回のレースは、ブリヂストン中国の大きなサポートもあり、ゲストも大勢いらしていました。今日は素晴らしいバトルを観ることができ、ゲストの皆さんにも喜んでいただけました。今日は我々のドライ及びインターミディエイトタイヤの品質の高さが際立ったレースでした。エキサイティングなレースをサポートすることができ、嬉しく思っています」

■浜島裕英 (株)ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部フェロー

「今日は非常に興味深く、またスリリングなレースでした。興味深い、というのは、ドライとインターミディエイトタイヤのどちらも可能だった周回が多かったこと、スリリング、というのはまさにタイヤ選択によるコース上でのアクションが見られたことです。ジェンソン・バトン選手は、多くのドライバーがインターミディエイトへ交換した際もソフトでコースに留まり、そのポジションをうまく活かすという、とても賢明なレースを戦って今季2度目の優勝を果たしました。今日は様々なアプローチが見られました。ソフトコンパウンドは路面が湿ったコンディションでもとても良い性能を発揮し、インターミディエイトも満足のいく性能を発揮しました。どちらのタイヤも慎重なマネージメントが必要でしたが、上海は非常に見応えのあるレースに恵まれました。さて、次のチャレンジは、どうやって我々のスタッフがヨーロッパへ戻るかですね」
(参考情報:ブリヂストン、関連情報:特になし)

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