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ブリヂストン、中国GPプレビュー。安川氏、浜島氏のコメント

2010年04月12日 21:00:22 (記事:nien
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 今シーズンの第4戦中国GPが週末に迫っている。バーレーン、オーストラリア、マレーシア、中国と続く中東・オセアニア・アジア地域での序盤戦の最後を締める。中国GPを終えたのちはスペインGPからヨーロッパ・ラウンドが始まるため、初期のパッケージでの戦いもこれが最後。多くのチームがスペインGPで大幅アップデートを投入する予定だ。

 そして、ブリヂストンにとっても上海インターナショナル・サーキットは気になる場所のひとつだ。上海はターン2、ターン13などでタイヤに厳しい負荷が掛かる為、グレイニングが発生する。序盤3戦とはまた一味違った特徴を持つサーキットだけに、タイヤ戦略も気になるところだ。

 ブリヂストンが中国GPに持ち込むコンパウンドはソフトとハード。

 予選、決勝で各チームがどのようなタイヤ戦略を採るのか注目したい。

 以下、安川氏、浜島氏のコメント。

■安川ひろし:(株)ブリヂストンモータースポーツ推進室長のコメント:

「中国は成長著しい自動車市場であり、ブリヂストンは中国GPのように存在感の大きなイベントで効果的に自社テクノロジーを宣伝・普及することができます。当社は中国でタイヤ製造工場をはじめとして、天然ゴム、合成ゴム、スチールコードなどの原材料工場、テクニカルセンター、プルービング・グラウンド、多数の多角化製品工場を展開しています。中国は私たちにとって大変重要な場所なのです」

■浜島裕英:(株)ブリヂストンMS・MCタイヤ開発本部フェローのコメント:

「上海インターナショナル・サーキットはタイヤに非常に厳しいコースです。横からの力が非常に大きく、特に大きく回り込んだターン2とバンクのあるターン13で、左フロントタイヤにグレーニングが発生すると予想しています。ここではリアタイヤにもグレーニングが発生する可能性があります。こうしたコースの過酷さに加えて今年はマシン重量も増加したため、2009年よりも一段階ハード側のタイヤアロケーションを実施します。このサーキットは2本の長いストレートを擁していますが、大部分が曲がりくねったテクニカルなレイアウトになっているため、中程度のダウンフォース・セットアップを採用することになります。チームとドライバーにとっては、タイヤの力を十分引き出せる、適正なセットアップを見つけることが大きな課題になるでしょう。昨年の課題は天候で、レースのほとんどでウェットタイヤを使用しました。中国でウェットコンディションになったのは初めてではないので、今週末の空模様を考慮することが必要になるでしょう」
(参考情報:、関連情報:特になし)

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