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フェラーリ、マレーシアGP決勝レポート。アロンソ、マッサらのコメント

2010年04月05日 17:20:43 (記事:nien
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 フェラーリにとっては予選で下位に沈んだことから苦しい決勝レースになってしまったマレーシアGP。しかし、フェリペ・マッサ、フェルナンド・アロンソはポジションを上げ、終盤には両者ともポイント圏内を走行した。アロンソは残念ながらマシン・トラブルでリタイアしてしまったが、マッサは7位入賞を果たし、ドライバーズ・チャンピオンシップでトップに立った。アロンソもベッテルと同点で2位につけている。コンストラクターズ・チャンピオンシップでもトップだ。

 もちろんそれでも本来であればもっと多くのポイントを獲得できただろう。

 レース後、ドメニカリ氏、マッサ、アロンソ、クリス・ダイアー氏は次のように述べている。リリースより。

■ステファノ・ドメニカリ:チーム代表

「 3 戦目の今回はチームにとって朗報とは言えない結果に終わり残念です。マレーシア GP には様々な目標を持って臨みましたが、結果的に 7 ポイントに終わったことには非常に残念でなりません。今日の結果は昨日の予選を下回ったと言わざるを得ないでしょう。しかし後方のグリッドからスタートする場合、本戦で結果を残すことは非常に難しいものです。それに我々はマシンの信頼性に関わる問題を抱えていました。タイトルを本気で狙うのであれば、この問題は確実に解決しなければなりません。しかしフェルナンドはレースを通して素晴らしい走りをみせてくれました。序盤からギヤにトラブルを抱えていましたが、終盤にリタイヤするまでポイント圏内にまで順位を上げたことは本当に感動しました。フェリペの走りも同様に素晴らしく、ドライバーズ部門の首位に立ったことは、長いシーズンの序盤で得た好結果に他なりません。レース全体の評価はポジティブなものです。何故なら我々は 2 つの部門で首位をキープしていますし、ハイレベルで戦えることを証明しているからです。我々は今後もパフォーマンスレベルとマシンの信頼性を向上させなければなりませんが、マシン、ドライバー、チーム共に両方の部門で優勝を争えるだけのレベルにあります」

■フェリペ・マッサ

「全ての条件を考慮すれば、我々の結果、すなわち両部門で首位をキープ出来たことはベストだったと思います。しかしながら、まだ 16 戦を残しているとはいえ、我々はマシンのパフォーマンス性と信頼性を向上させなければなりません。今回の結果は、スタート時のポジションを考えれば望むことが出来る最高の結果でした。ここ数日間雨が続いていたので、我々の作戦は、出来る限りタイヤ交換を遅らせることでした。もし雨が降れば我々に有利な展開になったからです。まぁ、雨は降りませんでしたけどね。ソフトタイヤの方がタイムは速いでしょうが、スタート時の路面コンディションでは、タイヤのベストな性能を使い切ることが出来ないと考えました。ですから、作戦的には間違っていなかったと思います。バトンとの競り合いは非常に難しいものでした。彼はストレートでは速かったですが、最終コーナーでミスをした瞬間、ブレーキングの差でオーバーテイクすることが出来ました。今日のレースでハッキリとしたことは、チャンピオンシップを獲得するためには、全ての周で勝負しなければいけないということです。とにかく今後もたくさんの仕事がありますが、チームの努力に見合うだけの結果を残すよう集中して臨みます」

■フェルナンド・アロンソ

「非常に難しい週末でした。予選、そして決勝共に、結果的に我々はミスを犯しました。僕自身についてはスタートから追い上げる位置でしたが、スタート直後からギヤボックスにトラブルを抱えてしまって、レースの大半でクラッチが使えない状態でした。今日の結果をポジティブに捉えれば、たった 2 ポイントのロスで済んだということでしょう。もしトップを走っていたら、それこそ最悪の事態だったと思います。ここ何日間の天候をみれば、今日も恐らく雨が降ると思っていましたから、出来るだけタイヤ交換を先送りにしようと考えました。結果的に雨は降りませんでしたね。今日はレッドブルにちょっとしたギフトを贈った気分です。もしチームが普段通りの位置からレースをスタートさせることが出来ていたら、彼らにとってハードな時間帯が多かったと思います。エンジントラブルでリタイヤということになりましたが心配はしていません。チームのエンジニアは経験豊富ですし、今回のようなシチュエーションを解決するだけの力を持っています。全てのシチュエーションを考えれば、我々は出来る限りのことは出来たと思います。次の GP でも勝利を目指して、今回の経験を自分達の自信に変えて臨みます」

■クリス・ダイヤー

「残念な結果に終わったので何も言うことはありません。マシンとドライバーのポテンシャルが素晴らしかったので、昨日の予選でのミスが原因で、彼らの実力をレース終盤で最大限にまで引き出せなかったことはチームにとって恥ずべきことです。今日はフェルナンドのマシンに 2 つ深刻な問題を抱えてしまいました。まずスタート直後に発生したギヤボックスが機能しなかった点、そして終盤にリタイヤを余儀なくしたエンジントラブルです。フェリペの走りは素晴らしく、両部門で首位をキープ出来ました。今回のマレーシア GP で得たことはこのくらいでしょう。本来であれば、もっと多くのことが得られたはずだったんですが」
(参考情報:フェラーリ、関連情報:特になし)

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