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ブリヂストン、マレーシアGP決勝レースレポート

2010年04月05日 16:08:01 (記事:nien
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 3回のフリー走行はドライ、予選は雨、そして決勝レースはドライ、と気まぐれな天候によって波乱のグランプリウィークになったマレーシアGPはタイヤにとっても非常に過酷なレースになった。ブリヂストンが供給したハードとソフト、両コンパウンドのタイヤをどの順序で使うか、またどれほど上手くコントロールできるかなども影響した。ここではブリヂストンのレースレポートから安川氏、浜島氏のコメントを紹介したい。

■安川ひろし (株)ブリヂストン モータースポーツ推進室長:

「今日は非常にエキサイティングなレースを観ることができました。レース優勝者のセバスチャン・ベッテル選手が述べている通り、ブリヂストンが持ち込んだタイヤのアロケーションが、この素晴らしいレースに一役買ったことを誇りに思います。今日、1?2フィニッシュを飾ったレッドブル、そしてニコ・ロズベルグ選手が3位入賞を果たしたメルセデスGPにお祝いを申し上げます。大勢のサポーターがいるマレーシアを訪れるのは、我々にとって喜びでもあります。今回、設立10周年を迎えたブリヂストン・マレーシアは、グローバル・エンバイロメント・センターのためのチャリティー活動を行い、105,000リンギットを集めました」

■浜島裕英 (株)ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部フェロー:

「タイヤ戦略が中心となった、興味深い良いレースでした。ハード及びソフトのコンパウンドは、それぞれの特徴が良く表れた非常に良いパフォーマンスを発揮しました。ソフトタイヤでスタートした選手はタイヤの減りが早い為、ハードタイヤでスタートした選手よりも早くピットインしなければなりませんでした。ハードのドライバーはプッシュし続けることができましたので、マーク・ウェバー選手のようにこのタイヤで53周目にレースの最速ラップタイムを記録したドライバーもいました。ソフトの性能を維持するには、より優しいスタイルのドライビングが必要でした。昨日の予選がウェットだったため、ドライバーは新しいタイヤをレースで使うことができました。そのため、レースが進行するに従って、新しいタイヤでコースに出たドライバーたちがどんどん最速ラップタイムを更新しました。バラエティーに富んだ戦略が可能だったため、レースを通して様々な場面で、ドライバーたちのバトルが数多く見られました。上位3名のドライバーたちは同じ戦略でしたが、ハード−ソフトの戦略を使った選手たちの間でも力強い走りが見られました。多くの人々が今回のレースでは雨を予測していましたが、ウェットコンディションでなくても、今日は十分にエキサイティングなレースになりました」
(参考情報:ブリヂストン、関連情報:特になし)

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