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ビタリー・ペトロフ、持参金の額は推定19億円

2010年01月22日 23:37:48 (記事:nien
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 ロシア人ドライバー、ビタリー・ペトロフの持ち込める持参金の額が推定1,500万ユーロ(約19億円)に上ることが明らかになっている。25歳のペトロフは昨シーズンのGP2でシリーズ2位に入る成績を残し、今ストーブリーグではルノー、カンポス、ザウバーなどのチームで候補として噂になった。今でも先に挙げた2チームでは噂が続いており、ペトロフ自身も交渉の事実を認めている。

 どのチームにとってもドライバーがスポンサーを引き連れてきてくれることは喜ばしいことだが、それが新規参戦チームや小規模チームであれば、尚更である。特にカンポスのように財政的に厳しいチームにとっては彼のようなドライバーを獲得できるかどうかは死活問題となる。オーナーが変わったルノーも似たようなもの。その為、両チームにおいて彼の名はレースドライバー候補リストの上位に記載されているだろう。

 ペトロフの持ち込む資金源は、ドイツの「Bild」紙によればモスクワに本拠を構えるスベルバンクとロシア最大の企業の一つ、ガズプロムだという。この両社がスポンサーシップとして合計で約1,500万ユーロを支払う用意があるということだ。チームにとっては大手スポンサーを2社も引き込んでくれることは大いに助けとなる。

 だが、ペトロフのように持参金を持ち込む事に関して、警鐘を鳴らす人物もいる。

 ミハエル・シューマッハ、ニコ・ハルケンベルグらのマネージャーを務めるウィリー・ウェーバー氏は次のように述べている。

「F1で本当に稼いでいるのはトップの6、7人のドライバーだけだ。残りのドライバー達はチームに資金を持ち込んでいる。しかし、一度それをしてしまうと、よほどの才能がない限り、キャリアを通してずっとそうする必要があるんだ」

 なお、シューマッハはジョーダンからのデビューのために20万ドルを用意する必要があったが、その後の彼は才能を示して、スターへの階段を一気に駆け上がった。今では莫大な財を築く世界的スターだ。ペトロフがそうならないとは言えないし、最初はペイドライバーでも、来年の彼がスター候補の仲間入りをしている可能性もある。

 まずはシートを得ることが重要であり、なによりも優先することだろう。

 彼がルノー、カンポスのシートを得ることができるか注目である。
(参考情報:Petrov paying EUR15m for 2010 F1 debut、関連情報:特になし)

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